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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

山本KID徳郁−神の子は奇跡を起こすから神の子なのだ

http://www.j-world.com/usr/sakura/bible/resurection1.html

マタイによる福音書 27:50-54
・・・そのとき、神殿の垂れ幕が真っ二つに裂け、地震が起こり、岩が裂け、墓が開いて、眠りについていた多くの聖なる者たちの体が生き返った。そして、イエスの復活の後、墓から出て来て、聖なる都に入り、多くの人々に現れた。百人隊長や一緒にイエスの見張りをしていた人たちは、地震やいろいろの出来事を見て、非常に恐れ、「本当にこの人は神の子だった」と言った。

会場で見たとき、飛びひざを狙ったのは分かった。
でも「あれ?外れてたやん」としばらくぽかん・・・・ビデオで、外れた??右の次に、空中で左の膝を振りぬき、顔面にぶちあてていたことが分かって唖然・・・・シャイニング・ウィザードじゃん(つうか、こういう風なやり方こそが威力がつく正当なものだとの説も)。


宮田和幸選手、今回のようなことはそうあるもんじゃないだろうし、あれをかわしていタラ、かわしていレバ、KIDは相当に苦しんだかもしれない。でも現実は4秒KOだ。

逆に言うともう宮田vs山本キッド徳郁の再戦はもう無いだろうから、宮田が本当に実力をつけていたとしたら、今後の彼の活躍自体がキッド神話の再生産装置になる。
これが、宿命の差だろうか。

実際のところ、日本人では宮田が相性的に山本KIDにとっていちばん厄介な相手だろう。
それをこうクリアしたなら、もう何をどうすればいいのかだ。

いや・・・・一人いる。タックルを切ってこぶしを叩き込み、打ち合いも上等。

高谷裕之、あんたしかKID打倒に名乗りを上げられる日本人はいまい。

でもそりゃあ、当分あとの話だな。
とりあえず桜庭参戦で浮ついた会場を、格闘技界をふたたび自分の膝で強引にたぐりよせた山本”KID”徳郁

http://homepage1.nifty.com/kurubushi/card44013.html

「世界精神が馬にのって通る」。
 ナポレオンを見たヘーゲルは、書簡でそう述べている。

そこまでいうと大げさだが、確かに私たちは5・3の代々木で、時代に愛された男・・・・いや、時代そのものがリングに舞う姿を見た。


桜庭和志所英男宇野薫に関しては後日語ろう。


ただ、ちょっと引用


http://tsudureya.blog51.fc2.com/blog-entry-50.html

紙プロハンドのアンケートで「桜庭和志に望むことは?」というコーナーが前日に出たばかりでしたからね。


(中略)


桜庭はよっぽどDSEや高田に不満があったのか?

紙プロハンドのターザンのコラムでは
「谷川PがサクがPRIDEや高田道場に不満を持っているという情報を掴みんだのが勝因」
という旨のことが書かれてました。