INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

K-1ラスベガスはまあ面白かったですね

セーム・シュルトvs武蔵

まあ、派手にKOは出来なかったが、判定の魔術師相手に明白に判定勝ちできてよかったよ。しかし、密着・クリンチはあまり注意が出ないようにまたルール改正されたのかな(皮肉)。
人を呪わば、ルールふたつだったな(笑)


武蔵の試合ぶりについては
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/k1/1146411510/l50

http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/k1/1145810550/l50
でふたたびの大反響を呼んでいる。最後のガッツポーズはたしかに目を疑ったものな(笑)
でも、だめもとでやってみるという姿勢が日本人には少なすぎた。
万が一の奇跡を信じて、ああいう試合振りでもガッツポーズをやってみるという「折れない心」が必要です

「ふっふっふ、今日のところも・・・ひきわけだね!」
「ひーきわけ!!」
「わかった、わかりました、引き分けです!!」(究極格闘技け〜わん)

ゲーリー・グッドリッジがんばる

年齢を考えれば、もうとっくにフェードアウトしてもおかしくないのに、こまで踏ん張っているんだからね。それも畑違いのところからやってきて、当然テクニックは上達しきれないものの、そこに自分流の豪腕をアレンジして、頂点には行けないものの(笑)上り続けている。
頭が下がるよ。
この人の試合が面白いのは「よつばはまだまだあそべる!」と元気な状態だったのが、とつぜん電池切れのようにパタッと止まって(わかりにくい例えだ)、一方的に攻められてピンチになって、しかもその後なぜか反撃の復活があるんだよな(笑)
だから谷川さんもご贔屓ということになる。
決勝は残念だったが、ぜひブロック・レスナーへの「門番」とするべきだな。
え、レスナーのデビュー戦の相手は謙吾ですかそうですか。

チェ・ホンマンvsザ・プレデター

はい、面白いです。
グダグダのダメダメでも、ひとつの完成された世界のエンターテインメントですよ。鈴木健想も目じゃない。「ファイティング・オペラ」じゃなくて「ファイティング・コント」というか(笑)。いや、でもそれは言い過ぎで、プレデターは実際よく頑張ったんじゃないかと思うべな。トーナメンで2試合3試合やるとぼろが出そうだけど、まあまだまだ使える人材だよ。

謙吾と、とんち勝負

谷川貞治さんが解説で「ゲーリーは謙吾のいいところを出させなかったですね」と言ってたけど、「謙吾のいいところを出せ」って、それは「屏風のトラを追い出せ」よりひどい無理難題ですよ上様。


「むふふ一休、見事謙吾から『いいところ』を引き出してみせよ。それとも降参かの」
「いひひ、この桔梗屋も、こんなに困った一休さんの顔を見るのは初めてですな」


ポクポクポクポク・・・・