INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

今週の上村幸治「インサイド中国」(サンデー毎日)

中国政府が「日本政府は、国内のマスコミを指導せよ」と要求したことに対し、自分の経験もあるのでしょうかなり怒っています。


「こんな要求をアメリカなどにするか。要はなめられているのだ」
「理解を深める報道を求めるなら、まずは自由に記者の取材を認めてはどうか」
「もともと、報道官を務めていた人物なのに、結局報道の価値観を分かっていない」
「NHKと朝日新聞の論争は、慰安婦がらみなので中国でも大きく報道された。
それなら『圧力』の持つ意味が分かってるはずだろう。朝日も怒るべきだ」

みたいな感じ。
同時に、中国の現場の記者も今は硬骨漢がたくさんいて、優れた報道を行っている、と評価。しかしそこへの弾圧も強化されているとか。

今回の話につながる、上村氏の過去の記事はこちら。


発信箱:国民が怖かった 中国総局・上村幸治
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20050203#p7

発信箱:疑惑=上村幸治
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20050315#p3