INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

眞悟

http://blog.livedoor.jp/s_hakase/archives/50115877.html

前回の選挙で大敗した民主党
自称・A級戦犯選挙対策本部委員長、安住議員が、
小泉チルドレンに対抗し、
民主党の一押し新人推薦議員を紹介。

そして、登場する石関貴史議員――。
民主党らしからぬ玉とは聞いていたが、
聞きしに勝るものがある。
(略)
発言は強気で一言多い、TV向き。


番組的にも、確実にトークが跳ねる、
西村眞悟氏を今後、欠くことになるだけに
新たなる主戦級になりそうなテレビ的逸材の予感。

王は崩御された。新王万歳。
まあ、マスコミ的な人気者の地位のうつろいはともかくとして、彼の「弁護士としての事件と代議士としての話は無関心だから辞職しない」という主張は面白かった。
じゃあ、女性の胸を触って強制わいせつで逮捕され辞職したナントカ議員は、議員として胸を触ったのかと(笑)。あと、事件当初の「名義貸しは知らなかった」というのは、プロヒューモと同様に事件とは別の、食言責任というのは出てくる。辻元清美の事件も同種だったな。

さて、本題は昨日12/2の愛川欽也パックイン・ジャーナルなのだが、キンキンまったく「非弁活動」の意味を把握してないんだもん。ゲストに弁護士もいたし、田岡元帥も必死に解説してたのに、最後まで分かってなかった。いや、俺もよく知らなかったことは前に書いた通りだが、記事読めば分かるぞ。


「こんなのは、どこのニュースでもやってませんよ」と番組で自画自賛するキンキンだが、単に他のニュース見てないだろ、と思った。


さて、今度こそ本題。
田岡俊次氏が、「あの非弁の容疑者は、百何十件の訴訟を処理して今までばれてなかったんだから、示談自体はそれほどアレ(強引)ではなかったようだ」と、妙な感心の仕方をしていてちょっと笑ったのだが、示談というのは法律論以外の要素が大きいから、たしかに「弁護士以上の示談のプロ」というのは存在するのだろう。


だから、あの容疑者は黒マントを羽織って
「なにしろ、無免許なんでねえ」
「そこを何とか。この示談をまとめるのは先生しかいません」
「そーよ、先生やってあげたらいいのよさ。アッチョンプリケ」
とかいう場面があればおもしろかった。


おい、これが本題かよ。


【補足】今、思い出したが「凄腕の”無免許公務員”が、依頼に応じて(無許可の?)結婚証明書を作成する」というネタが「かってに改蔵」ですでに存在している。



また、余談だが、今回は犯罪収益の収受ということで「組織的犯罪処罰法」違反として裁くかたちになる。これはけっこう賛否が分かれるところだろうが、ある意味、多くの犯罪でリャンハンを付ける事が可能になるだろうね。とくに「裏金」を潤滑油として流通させている組織、例えば鈴木宗男が告発するところの外務省ロシア大使館の「ルーブル基金」なんぞはこのへんで関係してくるのかもしれない。