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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

海の向こうでも、格闘技がプロレスに牙を剥く・・・UFC対WWE勃発?


マルチポスト
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50089115.html

【◎ TV/CS ◎】 WWEUFC (& TNA )が激突し
「新・月曜 TV 戦争」が勃発 < グリフォン

週刊プロレスのコラム(斉藤文彦安田拡了)で断片的に書かれていたことを記憶で再構成すると、アメリカでUFCを題材にした番組とプロレスの新団体・TNAの番組が共同(隔週交替だっけ?連続してるんだっけ?)して、ちょうどWWEの番組と同時間にぶつかる番組編成になっているんだそうです。

視聴率次第ではアメリカで、格闘技によるプロレスの侵食が日本同様に始まる可能性も?

同誌にはもっと詳しく書いてあったはずで、しょっぱい要約になって正直スマン。
UFCは、最初の衝撃がバイオレンス批判を生み出し、ボクシングコミッションを怒らせ、その後は時間無制限・ブレイク無しのルールとグレイシー戦法の見る側からのキツさもあって、長いマイナー降格期間を強いられたが、最初の最初は本当にメディア的にも大成功を収めたということはもう一度思い出してもらってもいい。
というか、今回対決するWWEこそが、破格の契約金とギャラでケン・シャムロックを呼び込み、キャラクターも(WWEの中では小柄なのに!)「世界で最もデンジャラスな男」、フィニッシュもアメリカマットではなじみが薄く、そもそもそれなりにシュートな技でもあるアンクルホールドだったということで、逆に初期UFCの「世間」への届き具合が分かるってもんです。


その後のUFCの経営危機では「WWEに買収される」という説もあったはず。
今から後知恵で振り返れば、そうして「ジャンルの違う、されどマイナーなリーグ」としたほうがWWEにはよかったあのかもしれない。


そして再び月日は流れ、リアリティTVジ・アルティメット・ファイター」の大成功でUFCは息を吹き返した。しかし、それでも世界を股に駆ける大企業WWEに正面切ってケンカを売るとは・・・・・・・・・日本の素人は「ずらして共存共栄すりゃいいのに」と思ってしまうんだが、結局彼ら放送局は、ブラウン管の向こうの今に、購買欲の激しい若い層がいることが嬉しいのだ(調査の結果、そういう視聴者層だと分かっている)。その潜在的な客を奪い合うという意味があるんだろうね。



あーまた長くなった