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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

安田拡了氏、「新日の心情を汲め」とジョシュ批判。サイモン猪木はジョシュの「PRIDE再派遣」を明言!

週プロ名物、安田拡了ことヤスカク氏の、「今週の私的な事件簿」は、週刊Gこと週刊ゴング誌での、ジミー鈴木によるジョシュ・バーネットインタビューのことを取り上げている。
(右上写真がそれ)


両者とも、立場的にはフリーながら両編集部の中で中心的な仕事をしているという人で、今までも何がしか意識していたのであろうか。今回、両者があいまみえたというわけだ。
実際に、私も彼のコラム1本のために雑誌をレジまで持っていったのだから、非常に効果的ではある(笑)


パンクラス番でもあるヤスカク氏の人脈は、ガチ系の愛好家も多いのか、「ジョシュが可哀想、新日は何をやってるんだ!」という3通の怒りのメールがきたというところから話が始まる。

彼はジミーインタビューをこう評する。

「ジョシュの情報不足による誤解だということが部外者の私にも分かった。しかしインタビュー記事として雑誌に出てしまうと、たいていは批判する側が正論で批判される側が悪者になってしまうものだ」


「だが今回は新日本の肩をもってやらねばかわいそうだ。
なぜから現在の真意本はジョシュが契約をしたころの真意本から脱皮をしている最中で、グローバル路線のサイモン猪木社長になってからはこれまで外国人選手に甘かった選手契約をできるだけアメリカビジネス的にやろうとしているからである」

んで、ヤスカクさんはジョシュの
総合格闘技復帰にはリハビリが必要だが、プロレスは出来る」という発言を、「プロレスならできるという言い草は無いだろう」と怒っている。


ここが今回のキモで、少し後で展開させたいが、一点だけ。
私の記憶が確かならば(鹿賀丈二調)、ケン・シャムロックパンクラスとの契約を破棄して新日本に出場しようかという状況になったとき(結局、土壇場でWWFへ)、関係者の話として「シャムロックの体はもうボロボロ。いつパンクラスの若手に負けてもおかしくないからプロレスへ行った」という話を書いたのは、ほかならぬヤスカクさんか、もしくは週プロの宍倉次長さんだったような気がするんだが・・・・(笑)

サイモン猪木かく語りき

それより何より、サイモン猪木社長がこういったそうだ。

ジョシュには、ジョシュの役割がある。
それはPRIDE。
ジョシュには体を完璧に治してもらってPRIDEで勝ってもらいたい。
そのあとで新日本に凱旋してもらったほうが
ジョシュのイメージ的にもいいと思うんですよ

ほう!!ムコ殿、わかっとるやないけ。

【参考】
http://www.burningspirit.com/log/eid822.html