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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

今月の「諸君!」−靖国問題を特集

本日多忙につき書けなかったので、本日分は資料庫として利用すると。
http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/

2005年8月号 / 7月2日発売 / 特価720円(本体686円)




総力特集
8・15「靖國参拝」で
「日本」が決まる

中国に尻尾をふる
朝日とポチ政治家の大罪
遠藤浩一
(評論家・拓殖大学日本文化研究所客員教授
彼らの靖国参拝断念を勧める愚論に小泉首相が屈すれば、日本という国家は溶解していく

中国の横車を
許してなるものか
安倍晋三自由民主党幹事長代理)
岡崎久彦NPO法人岡崎研究所理事長)
中国政府が煽る反靖国論は単なる詭弁。日本は戦後に歩みに誇りをもって対峠すれば大丈夫
【インテリジェンス・アイ特別版】
真の日中友好を妨げる「法家思想」
「罪九族二及ブ…」
佐々淳行(初代内閣安全保障室長)
「応報主義」に基づく発想で過去の日本を責めたてる中国には、断乎たる直言で反論を

石原慎太郎&「宣戦布告」HP]の声
「中国は暴力国家なり」
石原慎太郎氏の公式ウェブサイト「宣戦布告 NETで発信 石原慎太郎」で、中国をテーマにした小論文を募集した際の応募作の中から、ホームページの読者投票で選ばれたベスト20を紹介します

民主党代議士の憂国宣言
小泉首相、靖國で会いましょう
岡田代表、私は参拝します
原口一博衆議院議員民主党
英霊の「荒ぶる魂」を祓い清めるための参拝を敵視する中国の屁理屈を私ならこう撃破する


特集
東京裁判」を
誌上「再審」する

今だから言える
戦勝国こそ
A級戦犯がゾロゾロ――
トルーマンルーズベルト蒋介石
スターリン……
田久保忠衛杏林大学客員教授
上坂冬子(ノンフィクション作家)
平川祐弘東京大学名誉教授)
鳥海靖(東京大学名誉教授)
誤解と偏見で貫かれた「文明の裁き」を冷静に検証してみれば新たな一面が見えてくる 「東京裁判」の目で「戦後」を裁く
大躍進/文化大革命天安門チベット弾圧……
中国こそ「平和に対する罪」「人道に対する罪」ではないか
櫻井よしこ(ジャーナリスト)庄司潤一郎(防衛研究所戦史部第一戦史研究室長)橋爪大三郎東京工業大学大学院教授)八木秀次高崎経済大学助教授)
胡錦濤チベットで何をした? 数千万の自国民を犠牲にした中共に「歴史の鑑」はないのか?

原爆投下――アメリカの欺瞞を暴く
山口洋一(元駐ミャンマー特命全権大使NPO法人アジア母子福祉協会理事長)
原爆を使用するまで日本を降伏させないために、米国はどんな卑劣な手段を使ったのか

六十年前の洞察!
東條は「被告席」で本質を見抜いていた
細谷茂樹(国際関係アナリスト)
戦勝国の論理を一方的に推しつけられる中、東條は「敗戦責任」のみ受諾し果敢に闘った

特集
あっと驚く「歴史歪曲」を見よ!

「南京図書大略奪」
まぼろし
金丸裕一立命館大学教授)
図書八十八万冊を日本が略奪だって!? 新たな「南京神話」捏造トリックを見破ったり!
朝日&テッサ・モーリス=スズキの誇大宣伝
北朝鮮――「帰国運動の悲劇は
日本の責任」だと
浅川晃広(名古屋大学専任講師)
帰国運動を煽動した朝日・朝鮮総連の責任軽減のために持ち出した屁理屈の数々には唖然呆然!

「目先の友好」でつくられた
「歴史教科書」の悲惨
月岡洋一郎(ジャーナリスト)
子供の愚問で改めて認識した歴史教科書の偏向ぶり。そのルーツを遡れば恐るべき馴れ合いが――


不当除籍に抗議
金正日と握手する日本共産党
萩原遼(ジャーナリスト・元「赤旗平壌特派員)
党の方針から逸脱したのは私ではなく、不破氏の方だ。彼の言動こそ厳重に審査せよ!

何故しぶとく生き延びるのか
ゴキブリとマルクス
稲葉振一郎明治学院大学教授)
知的に壊滅したはずのマルクス主義。ところが、今やなぜかマルクスブームとか? キモい!

父性なき人権擁護法案に「待った!!」
林道義東京女子大学教授)
犯罪者をひたすら甘やかす改悪行刑法に続き、歯止めなき偽善法案が日本を蝕んでいく

国家の罠佐藤優
狂えるロシア認識
兵頭二十八軍学者
シナに対抗するためにロシアに肩入れすべきとは?「反近代国家を授ける無知の罪」で弾劾せよ ひび割れた「ガラスの生活」
花田家・若貴兄弟のメディア劇
水牛健太郎(評論家)
父の死で。マスコミが喧伝した“蛍光灯の様に”明るい家庭像は破綻。その後何が起こるのか

月報「北朝鮮問題」3
万骨枯れる 南北会談の悲劇
荒木和博(特定失踪者問題調査会代表・拓殖大学教授)
左傾化の一途をたどる韓国相手に六カ国協議復帰をちらつかす金正日。面子を潰された中国はどう動くか

新連載 古本蟲がゆく
池谷伊佐夫イラストレーター)
古本の匂いに群がる人間離れした「蟲」が、まず忍び込んだのが素人厳禁のはずの入札市

新連載 気になるアメリカン・ブックス
草野徹(ジャーナリスト/在米)
今なお「強制収容所」を真摯に研究するコンクェストたちの本から日本は何を学ぶべきか





保阪正康 ナショナリズムの昭和6
田中卓 祖国再建20
■佐藤振壽 事変下の大陸4
■山田和 外伝 北大路魯山人22
宮崎哲弥 「今月の新書」完全読破
川本三郎 本社写真部蔵出し写真館 ■西村眞悟 救国の一灯30
■軽手思庵 一読惨憺3
久世光彦 マイ・ラスト・ソング
出久根達郎 言の葉のしずく
荒川洋治 言葉と世界61
■麹町電網(インターネット)測候所
紳士と淑女 SHOKUN BOOK PLAZA(新刊書評 小川和久・東谷暁・三浦小太郎/本の広場)
読者諸君・編集後記