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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

ミッフィー(うさこちゃん)展

http://www.asahi.com/event/miffy/


http://event.japandesign.ne.jp/news.php3?number=3275050407

50 years with miffy ミッフィー
ミッフィーが生まれて50年。

大きな耳に×印の口がトレードマークのうさぎのミッフィー(うさこちゃん)。絵本やプロダクトで多くの人に親しまれているミッフィーは、1955年にオランダ人デザイナーのディック・ブルーナによって生みだされました。50周年を記念する本展覧会は、これまでのミッフィーの歩みを振り返りながら、世界中で愛されるその魅力の秘密を探ります。
展覧会では最初の絵本『ちいさなうさこちゃん』(第1版)を展示。現在とは違う素朴な初期のミッフィーの姿を紹介します。同時に日本初公開となる原画や印刷原稿、スケッチなどを含む、絵本制作の貴重な資料も展示します。
また、ブルーナのスタジオを再現、オリジナルの映像と書き下ろしの原画で制作の裏側にも迫ります。そのほか立体アニメの撮影に使われる人形たちや最新版の絵本の原稿など、ミッフィーの世界を盛りだくさんの内容で紹介します。

開催期間 2005年04月27日(水)〜2005年05月09日(月)

時間 10:00〜20:00(月・火曜日は19:30、金曜日は21:00)
入場は閉場の30分前まで、最終日は17時閉場
入場料 一般 1000円、高大生 700円
会場 松屋銀座8階大催場 
東京都中央区銀座3-6-1

さてここで、夏の復帰を心に誓う跳び関十段・青木真也のブログに飛んでみたまへ。
びびってたじろぐなよ。
http://blog.livedoor.jp/shinya0509/archives/20679607.html


・・・・修斗デビュー戦で、相手の人間の腕関節を何のためらいもなく一瞬で破壊した「腕折り魔」「ナチュラル・ボーン・クラッシャー(ボーンってbornかboneか)」・・・血に飢えた野獣(一部誇張アリ)が、ミッフィー展に「行くしかねえ」のですよ。
一部で流行語になっている「エッセンスに反する」てやつですか。

などと失礼なことをいいつつ、俺も行きたいぐらいミッフィーは凄玉ですね。
ミッフィーを見るたびに俺は「この絵が○億円を稼いだのか!!」と戦慄を覚えるのだ。何しろ、人間が古代から必死になって進化させた遠近法とか、斜めの視点からの描写をまったく排除し、ひたすらカメラ目線で勝負。
自転車に乗っているときですら正面を向く(つまり実際的にはめちゃくちゃよそ見)漢っぷりだ。運試しと言って眼をつぶって自動車を運転した、船木誠勝かお前は。

しかし、あさひ銀行がコイツをイメージキャラクターに使ったときは、あさひ銀行は新聞の取材に「詳細は言えないが・・・少なからぬ金額をお支払いしたことは間違いありません」と答えている。銀行様にそこまで言わせるギャラとは。
「Dymamite!」参戦オファーの額ぐらいはやっぱり必要だろうな


さて、こいつは「ミッフィー」「うさこちゃん」の二つ名を持つことでも知られている。
朝日新聞4/28で編集委員・森本俊司氏が
うさこちゃんミッフィー?」という記事を書いているのだが、この中でもう一人のレジェンドが登場する。

その名は、石井桃子

(ここから、あとで続く)