【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

次回はPRIDE武士道四天王が揃い踏み

五味隆典VSルイス・アゼレード
美濃輪育久VSフィル・バローニ
桜井“マッハ”速人VSルイス・ブスカペ
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1114490122


発表会見の模様。
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1114501607


今回のマッチメーク、普通にいい。かなりいい。すごくいい。
前回発表の長南亮前田吉朗も含め、全員「風の中の田村、砂の上の菊田」みたいな、”プロテクトX”の気配が基本的にないとこがよろしい。
長南亮はやや勝ち目が多いと思うが、これは相性の問題だし、ニーノのチャンスだって充分にある)


さて、フィル・バローニが日本初上陸だ(たしか)。
たしか「ダナ・ホワイトが送り込む、桜庭暗殺の刺客一番手」といわれたこともあったはずだが、例の榊原信行流「一方的提携」に翻弄されて、そんな話はなかったことになってる(笑)



このバローニは海外の試合で、最初にアクシンデント気味の負傷を負いつつも、ものすごい試合を見せ、レポーターのひねリン氏を驚嘆させたことがある。
観戦記ネットの過去ログにあるはずなので探してみたのだが、ナローバンドだとさくさく開かないこともあり見つからなかった。だれか見つかったららよろしく。


代わりにコレ。
バローニが書き込んだUGフォーラムの記録で、彼の人となりの一環がわかるだろう。

http://www20.tok2.com/home/gryphon/JAPANESE/UG/UGnoKakutouka.htm

フィル・バローニ
【悪口雑言をネットで撒き散らし、ヒールキャラ作りに余念の無いアメリカ版高瀬大樹(笑)・文:ひねリン】


【名  前】ひねリン【タイトル】プロレスファンのフィル・バローニさん  01/14 11:42
例によってUGから。前回のUFC34で、マット・リンドランド相手に戦争みたいなものすごい試合をした末、敗れたバローニが、今回の35で勝利したシモノフに、非常に上品なやりかたで喧嘩を売っている。削除される可能性もありそうなので、いまのうちに紹介しとこ。


「シモノフとやらせろ! ニューヨークのバッドアス(自分)は、いまやいつでもシモノフをギタギタにしてやるぜ! 俺は世界一凶悪なミドル級だ。認めやがれ! この試合に勝てば、俺がミドル級タイトルの第一挑戦者であることが証明されるんだ。俺は俺のベルトを望む。シモノフは俺が奴をぶったおす前に、俺のガードの中で膠着(lay and pray =神に祈るときのしぐさ。膠着戦法の揶揄の一種)したりしない。


奴は俺が前回戦った相手(リンドランド)のように、インチキ判定で勝とうとしたりはしない。奴は堂々と俺と戦うだろう。俺は奴をロシアに送り返してやる。ズッファよこのカードを組め。これはサムい戦いにはならない。血塗れの戦争となり、俺はこの辺りで誰が最悪なマザーファッカーなのか(=自分)世界に見せつけてやる。ブスタブラウンよ、そのベルトはここUSAのものだ。俺のベルトだ。せいぜい今のうちに喜んどけ。


お前はフィル・バローニの全銀河中の殺しリストの先頭にある。リストは 1)ブスタブラウン 2)リンドラッキー 3)シモノサックだ。これがザ・ニューヨーク・バッドアスの2002年だ。さあやろうぜ。数千万もの人民が、バローニ様が、本来の居場所である金網に戻ってこられるのを待ち望んでいるのだ。もう話は十分だ。俺に契約をよこせ。    ピープルズチャンプ・フィル・バローニ

(註:2003年、ハワイで行われた五味vsBJペンの試合で、彼はなぜか勝利者インタビューまでこなすレポーター役を。それがすごく上手え)