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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

朝まで生テレビ「激論! ライブドアとホリエモン」

面子が変だね

今回は経済シフトなんだってさ。でもいくら経済用だとはいえ、わけわかんない顔ぶれだ


ベンジャミン・フルフォード

「5年待っていれば、フジテレビは堀江さんのものになる」
5年もホリえもん、資金が続くかな?


「この前、民主党自民党より得票が多かったのに議席は逆。選挙泥棒だ!」
いやこれは「選挙区」ごとに代議員を選出していれば理論的に起きるわけで。
大統領選挙も英国の小選挙区もそうっしょ。


だれかの発言

「北尾氏は、最悪の大失敗であっても最低限7億円は儲かる」

辛淑玉

「問われているのは産経新聞」。おお、期待通りの方向へ出て行くじゃないか。・・・と思ったら、全く往年の(負の)パワーなし。マーク・ケアーかきみは。
ところで、なんで一時期を堺に辛氏のテレビへの露出が減ったのか?朝生への出演も久しぶりだね。一部で聞いた情報によると・・・


実は辛淑玉氏は、全盛期?の言論を通じ週刊金曜日やらなんやらと喧嘩したり、鈴木邦男とは案外意気投合したりと、それなりに敵と味方がいろいろ入り混じっていったんだが、その中で思想的・人格的に一番親交を結んだのが突破者・宮崎学氏だった。
そして、宮崎氏のスタッフと言うか弟子というかという人と、さらに親しくなった。

ところが、例の宮崎学氏と公安調査庁の関係・・・

http://miyazaki_kyusatsu.tripod.com/message.html

キツネ目のスパイ宮崎学―NGO・NPOまでも狙う公安調査庁

キツネ目のスパイ宮崎学―NGO・NPOまでも狙う公安調査庁

に詳しい(もっとも、両方とも過激左派の側からの批判だ)

この一件で、宮崎学氏の言論での活動範囲が劇的に狭まってしまった(最近、ようやく復活の兆しも)。

んで、人脈的に宮崎氏の系列になった辛淑玉氏も、結果的に活躍の場が減ったと聞いている。これは一解釈に過ぎないかもしれないが。

なんかのIT長者

「フジをライブドアが買ったら、連結決算だから内部取引になって、フジのコストも負担する。ジャパネットたかたのようにスポンサーになったほうがよっぽどいい」

広告費

インターネットの広告費がラジオを抜いた、というのは衆知の事実だけど、雑誌での広告費を抜けるかが争点だという。

大谷昭宏

「朝日でやっちゃいけないのは、営業と編集をごっちゃにしたこと・・・」と突然、週刊朝日武富士の問題を言い始めた。案の定、田原に止められた(笑)
本田靖春「我、拗ね者として・・・」でもあるように、正力ランドの問題があったから敏感なのかも。

オープンソースプログラマー

この人は「サンデージャポン」で、いろんなギャグを言ってことごとく滑ったのを思い出す。この人は「イジるツッコミ」がいれば劇的にマスコミでも受けるのでは?

小林興起

「なぜテレビ、ラジオは免許制で、新聞は免許制ではないのか?」という、あほらしいほどの単純な質問に答えられない国会議員さん。(電波の周波数は、物理的に限界があるから、に決まってるだろ!!)いや、この人はいい悪いとかの前に、何にも勉強してないんとちゃうかと。

朝日新聞ライブドアへのニュース配信停止

朝生でもデーブ・スペクターが夕刊紙を持ってきて紹介していたけど
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050401AT1D3109D31032005.html
ライブドアがフジサンケイと闘っているから朝日はそれを応援しているはずだ、などという話じゃないんすよね。


今回の番組を、時系列にそって短くダイジェスト実況したブログが
http://d.hatena.ne.jp/horibeee/20050402
です。これは手軽に流れがつかめて便利





ところでテレビの合間にネットを巡回していたら・・・