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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

2006年問題。携帯覇権は?

修斗やらの関係で忙しかったわけだが、途中で携帯のバッテリーが切れて偉い難儀をした。
別に充電を怠ったわけではないんだけど、なんつーんですか、充電を何度も繰り返す(しかも中途半端な状態で再充電する)とバッテリー自体が弱くなるんですってね。私の携帯はかなり旧式(=長く使っている)で、電力保ち自体が弱くなっているだけでなく、一瞬消えて日付や通知表示などの設定がリセットされるなんて問題もある。

それでもなぜ使い続けているかというと、いわゆる「2006年問題」があるからです。
「・・・・年問題」というのは言ったもん勝ちの、いかにもマーケティングくさいものではあるけれども。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20040413/142864/
携帯の番号ポータビリティ
2006年夏導入のインパク


今、自分はDOCOMOを使っていたのですが、ドコモであって良かったなあと思うことなんて、なーんもないですねえ。新機種の機能なんかはむしろ、Au?とかのほうがいいものがついている事が多い。なんでだろうか。
しかし、電話番号を変えて関係者に通知し、再登録してもらうのは手間やコストが掛かりすぎるので避けていただけだ。2006年に番号をそのままで機種や会社を変更できるなら、当然他社も視野に入れて検討するよ。

また今は、電話を買うとき新登録をすると安いが交換だと7、8千円ぐらいと高いんだよね。昔は何でもいいから買わせろっテンで、1円とか10円とかだった。会社を変えれば、機種も安く買えるかも。それまではバッテリーをだましながら使い続けよう。


ここで思いついたんだが、携帯のメールアドレスはさすがに@docommo.ne.jpとかをそのまま使えないだろうから、会社を変えるとメルアドは変わるだろうな。どの会社になってもそっちは変えないで済む、転送サービスの需要は2006年に高まるんじゃなかろうか。
よし、関連株の買いだ!! ・・・とか言ってる時分にはすでに市場は織り込みずみなんだけどな_| ̄|○