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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

榊原信行DSE社長、ブラジルへ・・・男一匹バラ大将

http://kakutou.1-kurashi.seesaa.net/article/707.html

・・・数日前CBに来た時に、PRIDEから近々社長か誰か偉い人がやってくるって聞いてたけど、それって本当に今日だったんだー!!すげー!!!

でも、もしかしたら、関係者とマスコミだけに公開なのかも。当然、今回はヴァンダレイの契約のことで来てるはずだから、シリアスなミーティングになることは、間違いない・・・

この視察(及び契約交渉?)は非常に友好的に進んだようだ。

後から、聞いたところによると、ヴァンダレイのPRIDEとの契約更新も、うまく話しが進んだみたいで、一安心。
よかったー、よかった。


で、どんな交渉かというと大体こんなもんだろう。



フジマール「契約がどうこう、この前の判定がどうこう、移籍のオファーがどうこう」

榊原「じゃかあしい!! そんな小せえ話を聞きにきたんじゃねえ!!」

ここでCBのチンピラが「こ、この野郎!」と思わず逆上して竹槍(なんでブラジルに・・・)を榊原の腹に突き刺す。

笹原「ああっ、社長!」
フジマール&シウバ「馬鹿ものっ、なんてことを!!」

しかしここで榊原、少しも慌てず

「さわぐんじゃねぇーーっ、どサンピン!!」


「わしらはよ・・・でっけえ夢があるのよ・・・。その夢をつくる舞台、それだからこそドリーム・ステージなんじゃあ・・・そんな夢舞台・・・それをつくるのがよぉ・・・志半ばで倒れた森下(と書いて「とも」と読む)との・・・約束・・・なんじゃ・・・」

ばたり。


フジマール「うぉぉぉー!!あんた、死んだらあかん!わしの、わしの命をやる!契約はすべて任せる。あんたが死んだら、その夢はどうなるんじゃあ!!」

で、なんだかんだで契約成立。
包帯をぐるぐる巻き(それだけでなぜか治療は終了)にした榊原が、手漕ぎ舟で太平洋に乗り出す。


榊原「ぐわっはははははあ!!ちょっくらついでにロシアに寄って、今度はヒョードルとの契約をまとめてくるわ!!途中の食料は、鯨でも釣って食うとするか!!」


それを見送るフジマールの隣に、いつの間にかエリオ・グレイシーの姿が。

「千人を従わせるは力
1万人を指揮するには金
百万人を束ねるは・・・・『みこし』になること。
あのサカキバラという男・・・わしらの『みこし』に
なれるかもしれんて、フォフォフォフォフォ。」

夕陽に向かって一直線に漕ぎ出す小船、大空に榊原社長の笑顔。
【完】


・・・・・・・・なんか自己完結というか、軽くワープしてしまったな(笑)。
つうか世代的に、普通の人は元ネタわからねえって(笑)。

しかしこんなアフォな妄想している間に、ヒョードルノゲイラとの契約交渉は難航しているようじゃないか。「だからK-1に彼らが行く」、となるかというと、総合は当分やらないという谷川の言を考えればそんな単純な話ではないが。

・・・だが、PRIDEは一説によれば2003年、新体制の発足直前に「経営がもたないから、一律にギャラを3割減にしてくれ」と頼んだという説がある(当時の週刊ファイトなど参照)。最近の盛況振りをみれば、選手たちが「少なくとも元に戻してほしい」とかいうのは十分あることだ。
そこでミヤトビッチもうごめく。

http://zenzen.jugem.jp/?eid=392#comments

DSEとそのプレジデント榊原信行はレッドデビルやエメリヤーエンコ・ヒョードルとの契約関係を妨げる様々な不法な活動を行いました
・・・DSEとそのエージェント今井ケンは私とミルコ・クロコップの関係を崩す事に成功しました。
・・・全てのファイルを日本及び国際的な弁護士へと送りました。これはDSEに対し積極的に法律上のあらゆる救済手段を追求するためです。DSEの恥ずべきビジネス手段が法的にどれほどのものであるのかがはっきりするでしょう


ところでPRIDEの篠田さんってだれだろう。
交渉人なんだから偉い人なんだろうけど、あまり聞かない名だ。