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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

男祭りの3カード決まる

ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
桜庭和志(日本/高田道場


ダン・ヘンダーソンアメリカ/チーム・クエスト)
近藤有己(日本/パンクラスism)


五味隆典(日本/木口道場レスリング教室)
ジェンス・パルヴァーアメリカ/チーム・エクストリーム)

# frigidstar 
『桜庭 vs. ヴァンダレイはSADAMEじゃなくてDAMEDAってことっすね。』
# gryphon
『いや、今回の発表を見ると最初から結論をSADAME(定め)ていたと。
自分に座布団1枚。』


といいつつ、決まったからにはがんばってください。もし膝が90%程度に回復したというなら、第二戦はそれなりに見せ場を作った試合でもあった。一発の関節技もあるし、アップセット・・・というか奇跡が起きることを信じるもよかろう。

個人的感想に近いような近くないような話。昨日のブログからつなげるつもりで読んでください。

・・・説明している三上参謀自身が「いかなる状況にあろうとも、裸の艦隊を敵機動部隊が跳梁(ちょうりょう)する外海に突入させるということは、作戦として形を為さない。それは明白な事実である」と思っているから、その人間の説明を、伊藤長官が納得するはずはない。ともにベテラン、論理の詐術などでごまかしうるはずはない。だが、「陸軍の総反撃に呼応し敵の上陸地点に切りこみ、 ノシあげて陸兵になるところまでお考えいただきたい」といわれれば、ベテランであるだけ余計に、この一言の意味するところがわかり、それがもう議論の対象にならぬ空気の決定だとわかる。そこで彼は反論も不審の究明もやめ、「それならば何をかいわんや。よく了解した」と答えた。この「了解」の意味は、もちろん、相手の説明が論理的に納得できたの意味ではない。それが不可能のことは、サィパンで論証ずみのはずである。従って彼は、「空気の決定であることを、了解した」のであり、そうならば、もう何を言っても無駄、従って「それならば何をかいわんや」とならざるを得ない。

山本七平「空気の研究」から。http://www010.upp.so-net.ne.jp/abofan/psycho.htmより抜粋)

ふと思い出した

どこの誰が書いたのか言ったのか忘れたが、高田延彦vsヒクソン・グレイシーに関し「毎年10月、風物詩として対戦を続ければいい。『今年もやってまいりました、恒例のヒクソンvs高田。果たしてヒクソンの39連勝なるか、高田が悲願の初勝利か・・・』って。」という話が(笑)。
この路線なら許すかも