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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

11/7NKホール大会

結果は
http://d.hatena.ne.jp/frigidstar/20041107


http://zenzen.jugem.jp/?eid=199


http://d.hatena.ne.jp/Ryo1976/20041107
 
などに  ○ミ\(・_・ )←丸投げ。


三浦のバックでへんなおどり。

女性ダンサー、しかも本格的なテクニックのあるひとらしい。
メガトンのイメージとはおよそ不釣合いのパフォーマンスに
「最近はミスマッチを狙う演出が多いね」「竹内出の影響でしょうか?」との声。
韓国の選手は、まあおめえはそれでいいや。というか、今後の同国全体の進歩につながればよし。
(でもただ来て、一方的に凹られて進歩につながるだろうか?)

北岡vs井上

純粋に試合として期待が高かったのはむしろこれかも。
足関などあわやのところで追い込んだ場面も北岡はあったが、やはり地力、そして打撃の突破口の部分で井上が勝っていた。
俺は「PRIDE王」という某地方番組は、いかにもなダサさと泥臭さとセンスのなさで嫌い(司会者含む)なんだけど、プレPRIDE王者がこれだけ活躍するんだからやはり価値は大きいんだろう。

柳沢龍志

ヒョードルと判定にもつれこんだ男」柳沢龍志が、らしさを発揮。
中途半端な打撃と中途半端なポジショニングと中途半端な極めと中途半端な根性で、いろいろやったものの、いろいろやられて判定負けしました。
まあ身の丈にあった試合でした。これで真面目に体作られて技術磨かれて参戦しても困るもんな。
星野勘太郎来場で300円ぐらい得した気分。ビッシビシ

郷野聡寛

郷野聡寛の試合が、一番見ていて面白かった。結局、「おれはこういう戦い方なんだ」ということをアピールして、客がそれを期待するようになれば、「消極的」と一見して見えるようでも支持が得られるというかね。武蔵もそう気づいてきてるけど、その先駆けというか。
今日は、KOまでしたんだからさらによし。

そしてマイクアピールである。

「パンフレットをお持ちの皆さん、書いてありますけど俺の(パンクラス内)戦績は9勝1敗です(註:今回で10勝)。そろそろ、その1敗の相手(=近藤)ともう一度やりたいなと。社長、そのためにデビッド・テレルと俺の試合をを次に組んでください。その勝者が近藤のタイトルに挑戦するということで。
テレルとかに海外にベルト持ち出されたら困ると思ってるかもしれないけど、かならず俺の段階で止めてみせるから。
あと、全日本キックに出場します。近藤のベルトに挑戦するとき、俺は全日本キックヘビー級のベルトを巻いていたい」(記憶による大意) 」


筋が通りすぎている。実にすがすがしいものだ。
相手が怪我でキャンセルしたんだから、テレル戦は避けることもできただろうに。
某っちも絶賛するであろう。

それが下↓につながる。また、実際に郷野スタイルが完成形に近づいた今、近藤との再戦も純粋に楽しみだ。

アイスマン鮮烈デビュー!

アイスマンをディズニーキャラクターだとごまかして、隣から集客できないかね?」
「スノーマンならまだわかるけど・・・」などとネタにされていた彼だけど、ひょっとして強かったらどうする、との声もごく一部で存在し、ごく一部が熱い声援を送っていた。

しかし、菊田のテクニックの前に、紙一重の差でやぶれ、涙を呑んだ・・・

ええい、ネタを考えるより、菊田ブログの「1ファン」のコメントを全文引用する。

http://blog.livedoor.jp/kikuta_sanae/archives/8695439.html#comments

菊田選手はよくホイス戦を希望していますが、ホイスとやりたいなら、まずジャクソンとかヘンダーソンとかアローナとかニンジャとかそれなりの選手に勝ってから言うべきじゃないですか?シノシック、ロッケルとグランドはそこそこでもレスリングも打撃も無い選手を選んでそれでも判定勝ちしか出来なかったから今度は階級下でプロレスしかやった事の無いアイスマンが相手って正直、失望しました。同階級の強豪に勝って言うならまだしもアイスマンに勝ってホイス戦をアピールなんて恰好悪い事はやめて下さい。ちょっと恰好悪すぎます。ボビーの仇をうちたいと言ってますが、ボビーよりももっと仲間である郷野を倒したショーグンや佐々木を倒したテレルには仇を打とうと思わないんですか?結局、仇がどうしたって言葉も自分の都合良く使ってるみたいで恰好悪いです。もう試合は明日ですし、アイスマン戦の変更は無理と思いますが、その次の試合はグレイシーとか言わずに、ヘンダーソンなど同階級の強豪相手に試合するとアピールして下さい。アブダビで優勝した時は本当に凄いと思いました。どうかその時の良い印象をこれ以上悪くしないで下さい。近藤選手みたいに誰とでも戦う姿勢をみせて恰好良い菊田選手の姿を見せて欲しいので敢えて厳しい言い方をしてしまいましたが率直な意見です。
Posted by 一ファン at 2004年11月07日 06:29


TK高阪剛近藤有己についてはまたあとで。

そうだ光留とみのる。

乱を起こした首謀者は、大体車裂きの刑か獄門ハリツケが相場なのだが、今日はグッズ売り。
なんと左6メートルぐらいには鈴木みのるがいる。まあしょうがない。
先にみのるのこと書いとくと、彼は休憩明けであいさつをした。当然、どこまで本気かわからないながらも佐藤光留の挑戦表明を受けて話が転がっていかないので、野次が結構あった。
しかし鈴木は「ちょっと聞いててね」の一言で野次を押さえ込んだ。
小生も野次ろうとした一人であったが、できなかったのはあれは確かに鈴木みのる人間力に押されたゆえだと率直に認めよう。
しかし、パンクラスなんだからヒカル問題に少しでも触れるだろうと思ったが、完全に無視してマイクは終わった。あの事件がどれだけハプニング性があったかまたもや分からなくなったな。

そのヒカル選手は、調子に乗って「光留塾」という毒々しい黄色のTシャツを販売。
驚くべきことに知人の一人が購入。なぜにwhy。
「こんなのがおまけについてました」といって見せられた佐藤光留執筆のA4用紙は・・・怪文書というか、ようは「神聖モテモテ王国」のファーザーの作戦計画書を、さらに酩酊状態でスワヒリ語に翻訳したような文章。
ある意味鬼気迫るというか。
リングドクターのチェックは入らなかったのだろうか。