INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

ハッスル

井田 英登
■新しいプロレスか?時代錯誤のマッスルコメディか?「ハッスル」お前は何者だ(上)(下)
http://allabout.co.jp/sports/k1/closeup/CU20040927A/index.htm
http://allabout.co.jp/sports/k1/closeup/CU20040927B/index.htm

日々のニュースを追う立場やインタビューアーではなく、じっくりと長めの文章を書く形になった場合、井田氏の文章は面白い。俺内の格闘ライターランキングではかなり上です。


それとは別に
「ハッスル」がかつての子供向けヒーロー番組の
エッセンスを、あるていど臆面もなく取り込んで
いることは間違いない(この「臆面なく」が重要)
んですが、それに関連して、ならもっと徹底的に、
との声が。

http://hyper4.amuser-net.ne.jp/~auto/b32/usr/kazemoto123/brd1/bbs.cgi?email=&wtpass=&action=frameoff
【名  前】アンレンタン

ようやくメイン見たよ、なんだあのロシアン54てのは。(怒)
54になんも意味ネエでやんの、ツマンネエ〜。
俺だったらだよ、あくまでも、俺だったら、だけども、
キャプテンオーが出てくるだろ? そしたら、頃合いを見て、会場を真っ暗にして、
明かりがついた瞬間、 キャプテンオーがリング中央で倒れてるんだよ。
んで、54秒で勝利。
勝鬨をあげるロシアン54に、ジュウドーオーが突撃して行くんだな、うん。
だけど前フリのVで「54秒で勝つから、契約は54秒」とやっていたロシアン54は、
契約を楯に去って行くんだよ、ここで高田登場、対抗戦に勝利したことを宣言し、
然るべきものを貰う(多分山口辺りのブックじゃ銀メダルだろ・笑)と要求。
けれど其処で、リング上で大の字になっている奴のマスクをひっぺがすわけよ。
するとあろうことか、中身はコールマンなわけだ。
高田狼狽、ヤドカリはコソコソと逃げようとするが、あえなく捕まり、粛正。
そして、笹原裁定でノーコンテスト、急遽、ジュードーオーvsジュージュツオーの対決になると。
ジュージュツオーは勿論、ビターンを受けたヤドカリ。
胴衣を着て、グチャグチャにされると。
この流れは後日「ジュウジュツの名を汚しましたね」みたいな展開で、スペーヒーだかに、
ヤドカリが締め上げられるというとこにまで発展させ、
ブラボットンから選手を派遣(形だけでも良し)ジュードーオーとの対決も、含ませると。
このぐらいやれよボケ。(怒)


実際にやるとあんるといろんなしがらみはあるだろうが、この幻の試合展開のほうが確かに面白い(笑)。
カミングアウトに関して小川直也は「見りゃ分かるじゃん、というところまで試合を作りこめば、わざわざ言わなくてもいいんじゃないか?」という考えのようで、たしかにそれでいい。

しかし、その(実質)カミングアウトのあとは山賊会議、鉛筆の人材を広く外に求め、アイデアを練り上げていく・・・ということにつなげないと意味ないよね。WWEもそうやった。
結局『ドラマを作る』才能をプロレス業界内部だけで探してたから煮詰まってるんで。