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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

ストライクフォース・ヘビー級トーナメントついに開幕。日本放送に向けての努力希望

■Strikeforceでアリスターヒョードルらが参戦のヘビー級トーナメント開催決定
http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20110105#1294211426

…噂があったが実現は半信半疑であったSFのヘビー級8人トーナメントが正式発表。

http://mmaweekly.com/strikeforce-heavyweight-tournament-pairings-set-overeem-included

1回戦2試合のうちヒョードルvsアントニオ・シウバ、アルロフスキーvsハリトーノフが2/12に組まれる。残りの1回戦2試合はアリスターvsヴェウドゥム、ジョシュvsブレット・ロジャース……。Sherdogによると、SFとの契約は残り1試合だったヒョードルは、さらに4試合の契約を…

われらがジョシュ・バーネットですら苦しい戦いが予想される、非UFC系の総力を結集したトーナメントになるだろう。当然

アリスター、今年のK-1GP出場は微妙?
http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20110105#1294245903

となるのは、しゃーないわな。
さて。問題は放送ですよ。リアルタイムにせよニアライブにせよ、どうやって日本で見られるようになるのか。
ご存知のとおり、ストライクフォースは通常のネットPPV(公式サイトから)以外にも、とあるサイトを借りてスポンサー(日清食品)をつけての無料放送(ヒョードル初登場)、ニコニコ動画での放送(青木真也vsメレンデス)、サイトでスポンサーをつけて1000円ぽっきりの放送(ヒョードル敗北)などをやってきて「日本でどう放送するか」というのが主催者の頭に入っていることは間違いない様子。
今のうちからアジェンダ・セッティング(話題、議題にする、との意味)して、専門雑誌はプロモーターのスコット・コーカーや、これまで放送してきた側(ITメディア)への取材を敢行し、日本での放送に道筋をつけてください。
青木vsメレンデスのように、決まったのが1日前でした、とかは無しにしてくれ。

「夕焼けロンちゃん」逝く。TBSの黄昏の中で。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/05/12.html

元TBSアナウンサーの吉村光夫氏(よしむら・みつお)が3日午前7時40分、急性心不全のため死去した。84歳。横浜市出身。葬儀・告別式は10日午前11時…(略)
 吉村氏はNHKを経て51年からTBSアナウンサー。「夕やけロンちゃん」「まんがはじめて物語」などの番組で親しまれた。鉄道ファンとしても知られた。

当日・翌日の訃報は見逃し、昨日知ったのだが……そうか、逆にまだ今年までご健在であられたのか。
われわれにとっては、きわめて恩の深い人であった。
現在も毎週土曜、TBSチャンネルで「まんがはじめて物語」は放送されているが、この番組は実際的な科学、歴史、文化、宗教的知識の啓蒙番組として、今のTBSからは創造もできないような高品質と高い志の下に作られている。本当に、この番組を全部見て、内容を把握していれば立派な教養人の出来上がりです。そしてそれを階段にして、さらなる知と思索に足を踏み入れることも容易であろう。そのナレーション、どこからか答えとさらなる謎を与える賢者としての役目を、ロンちゃんこと吉村さんは見事に務めていた。
 
そして「夕焼けロンちゃん」。夕方の子供向け情報バラエティの走りですかね。学校や遊びから帰ってきた子供が対象の番組だったのだろう。
 
数年前、同世代の人間と「これこれこういう番組があった」「いやそんなものがあるはずはない」と変な論争になったのだが(笑)、やっぱり存在していたよね夕焼けロンちゃん。
で、この番組はたしか、番組内で「ウルトラファイト」や「トリプルファイター」の再放送をしていた。というかそれしか覚えていない(笑)。でも、ちょうどウルトラシリーズの本放送が無くなっていた時代に、ウルトラ成分を補給してくれる貴重な役割を果たしていた。
http://goinkyo.blog2.fc2.com/blog-entry-513.html

CMが明けるとロンちゃんマンガBOXで、
様々な子供向け短時間番組の再放送が行われていました。
極めて有名なのがウルトラファイトで、この番組中、
1980年という時期にもかかわらず、あの幻の欠番、
「遊星の悪魔スペル星人」が何故か放送され、
この時の映像はマニアの間で一般的に流布されているので、
この番組やロングおじさんの事を知っている人は、
マニヤさんでは非常に高い割合なのではないかと思います。
他には、宇宙わんぱく隊なんていうアニメもやっておりましたが、
これはどんな作品だったかとんと思い出せません。

ロンちゃんが存命だとわかっていれば、TBSへのわがブログの矛先もずいぶんと鈍っていただろう(笑)。しかし今回、亡くなった以上、すべてのTBSへの義理も恩も終わりだ。ローエングラム王朝のように。なんだそれ。
  

「『まんがはじめて物語』ものがたり」が読みたい!

あと残念なのは、吉村氏がこれだけ長命だったのなら、「まんがはじめて物語」や「夕焼けロンちゃん」のバックステージ・エピソードをもっと残してほしかったということだ。これだけサブカルチャー回顧がひとつの商品としても流通している中、巨大な遺産を残した「まんがはじめて〜」シリーズがその対象にならないのはおかしい。もうロンちゃんは戻ってこないが、モグタン役やおねえさん役、脚本家やプロデューサーなどにいろいろ今からでもきいてほしい。
亡き吉村さんの思い出、という突破口から、そういう流れにならないかな。
それともそういう本、すでに出ているかな?
出ていたら教えて。
 

ワイドショーとかでやった?

ここ数日ワイドショーやニュースを見なかったのですけど、古巣TBSも含め放送されたのでしょうか。
 

ロンちゃんをしのびつつ、TBSチャンネルまんがはじめて物語」の視聴習慣をつけよう。

以前も書いたけど、タイムスリップを小道具にして文化文明の発展や発明発見をわかりやすく解説するというのは、昨年の漫画界を席巻した

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

の大先輩であるのです。

http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/ichioshi/anime/

好奇心旺盛な子供たちに、モノの「はじめ」についてや歴史を楽しいアニメと貴重な実写フイルムで分かりやすく紹介していく子供向け教育番組。毎回登場するお姉さんとピンク色のモグラ系?生物“モグタン”の他愛もない会話から、素朴な疑問が湧き上がり過去の世界へ「はじめて物語」を体験するためにタイムスリップ。

1/8(土) 午前8:30〜午前9:00 #58 「馬車を運んだ渡し船」「何が何でもやり抜くぞ!」
1/15(土) 午前8:30〜午前9:00 #59 「富士・桜・つばめにハトも勢揃い!」「ファッション!かぜをひいた羊さん」
1/22(土) 午前8:30〜午前9:00 #60 「地球を回すワンパク小僧」「バター・チーズ・ヨーグルト牛のお乳の三兄弟」
1/29(土) 午前8:30〜午前9:00 #61 「ガソリン食ってパワー100倍!」「泥んこまみれのヘアーファッション」

阿久根市に花開くプロレタリア芸術(?)。「市長命令」による壁画?を見よっ!

http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/


ブログを書いている人は当然、阿久根市の現状を憂い、現在出直し市長選に臨む前市長を批判しているのだが、おいらは思わずこういうブックマークをつけてしまった。

何の芸術性も無いフェイクだが、正直こーゆーのが街中にあるなら観光に行きたいな、と一瞬思ってしまったのも事実(笑)

だれだったか、ブックマークで別の方が「これは『因果宇宙』だ」みたいなこと書いてたっけ。

人生解毒波止場 (幻冬舎文庫)

人生解毒波止場 (幻冬舎文庫)

因果鉄道の旅 (幻冬舎文庫)

因果鉄道の旅 (幻冬舎文庫)

そうだ、根本敬氏は絶対に阿久根市を訪れるべきである。そしてこれを描いたなぞの「画家」にインタビューも。

「マネーボール」的発想ならゴジラ松井の出塁率はイチロー以上。いい買い物だった?(週刊ポスト)

えーと週刊現代週刊ポストか。なんていい加減なんだ。
ああ、今検索しました。ポストです

http://www.weeklypost.com/110121jp/index.html
天才GM[ビリー・ビーン] 「マネー・ボール理論」が弾き出した「松井4億円」の価値

とにかく表題のとおり。
http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20100810/1281453713
がホットエントリで話題になったとき、自分が書いたこの話です。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100812#p8
とにかく、統計をいろいろ見直すと、選手を評価する一番いい数値は「出塁率」であり、それで見るとゴジラこと松井秀樹はイチローにもあまり引けを取らず、2010年はイチロー以上だったとか。
ていうか、そこに出てくる「マネーボール」理論の創設者が、いまゴジラを呼んだ球団のえらいさんにいるんだってさ!!

マネー・ボール (RHブックス・プラス)

マネー・ボール (RHブックス・プラス)

どうも具体名を忘れた詰めの甘いエントリだな(笑)。

だからこそその球団は松井と契約し「いい買い物だった」とうそぶいた。
だが見切りの早さも天下一品らしい。そこで駄目だとそのまま引退、のパターンも非常に多い(つまち他球団からも眼力を評価されている?)。ゴジラ松井の運命やいかに…
てな記事でした。

ネットプロレス大賞(最初別のところにTBを送ってしまいました。送りなおし)

加速度的に(今現在の)「プロレス」と疎遠になっているし、同賞は格闘技が割り込めるような層の薄さじゃないんだよね。
だから参加を見合わせるのが正解なのでしょうけど、まあ枯れ木も山の賑わい。無理なところは飛ばしていけばいいさ
http://beye2.com/blogid_26.html
<投票部門>
・最優秀選手(MVP) 青木真也
・最優秀試合(ベストバウト) 長島☆自演乙☆雄一郎vs青木真也
・新人賞(だいたい3年目まで) 佐々木憂流迦(注釈・修斗新人王、慧舟會の若き寝技師)
・最優秀タッグチーム(軍団・ユニットもOK)慧舟會駿河道場(注釈・上の憂流迦や、OUTSIDER常連の佐野哲也、パンクラスランカーのABなどが所属)
・最優秀興行(シリーズも可) 戦極 soul of fight
・最優秀団体 DEEP
・最優秀マスメディア(書籍・番組・映画など) 「金権編集長ザンゲ録」
 
これらはプロレス的に見たもの(青木などは典型)なので、たとえばMMA的にMVPを選ぶとなるとまた違ってきます。