INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

梶原一騎風ドラえもん(※ただし、一部の作品に猛烈に偏っております)※プロレススーパースター列伝

予定を変更して、これをトップに据えさせていただきます。
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1280326988/l50

310 :愛蔵版名無しさん:2010/09/29(水) 23:57:59 ID:???
藤子・F・不二雄全集第2期刊行記念
ネタ投下

もしも梶原一騎ドラえもんの最終回を書いたら (プロレススーパースター列伝
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1173494.zip.html
(既に終了)

作者はどこのだれか。まったく正体不明。
チェッ・・・税関の役人なら知ってるんだがなっ。
(※製作者が、直接公開している場所があるなら教えてください。あくまで暫定的に…↓クリックした後、さらに「オリジナルサイズを表示」で


こりゃ、奈良の大仏様も id:washburn1975 も引っくり返るゼッ!!
藤子不二雄ファンはここにいる」ブログには、さすがにTBを送れなかった(笑)

格闘界に衝撃走る!! 中村屋閉店!!!

http://twitter.com/kamipro_saitou/status/26077977110

中村屋10月いっばいで閉店…

なぜだ?
今更の話になるが、やはりおでんで一貫するべきだったのだろうか?
くしくも
本日、
貴闘力焼肉屋が開店したばかりなのに・・・
http://www.sanspo.com/sports/news/100928/spf1009280502000-n1.htm

元大嶽親方(元関脇貴闘力)の鎌苅忠茂は、2010年10月1日(金)江東区扇橋2丁目に、焼肉店「焼肉本店ドラゴ」をオープン致します。

経緯などは以前書いたので略。
モンゴリアンチョップ」もあまりもたなかったし、本当に飲食店で成功するのも努力や修行、そして幸運が必要なのだろうな。菊野克紀の会社「有限会社 菊野克紀」(ややこしいな)も、東京に鹿児島料理の店を出すと聞く。

明日夜はK-1WGP → ケージフォースの連続放送

10分かぶるが、各自工夫せよっ。
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/52101594.html

2010/10/02 21:00〜23:10 の放送内容 フジテレビ
土曜プレミアムK-1グランプリ開幕戦
 
全面衝突!筋肉おばけアリスター絶対王者シュルトか?
2mの巨人バダ・ハリ破った猛者が最強称号かけ激突!
どうなるニッポン?京太郎VS帝王バンナ
(略)

シュルトボンバイエ2010」。以上。
 
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/52101862.html

http://www.samurai-tv.com/tvguide/20101002.html
CAGEFORCE&VALKYRIE 9.26ディファ有明
2010年10月02日(土) 23:00〜25:00

近藤有己パンクラスism)×藤井陸平(和術慧舟會RJW)
(略)

「口出すんだったら・・・口出していいんです、口出すんだったらサムライと契約して放送を観なきゃいけない。逆に言うと、サムライと契約して観てなかったら口出す権利は無いですよね。」(青木調)

もはや「フジメグの前にフジメグなく、フジメグの後にフジメグなし」か・・・されどまだ決勝あり。 吉田善行は残念

また勝った。
すげえね。22戦無敗、でいいんだよね?
この前来日したヒクソン・グレイシー。400戦無敗云々は別としてのパイオニアの意義は色あせない。
だが、ここまでMMAが整備された今(かつてのルールと現在に差異はあっても)、フジメグが22戦無敗というこの数字だけで他はひれ伏さざるを得ない。ましてトーナメントを含めて現在、アウェーの地で勝ち抜いているならなおさらで、まぁ決勝次第ではあるけど、もし頂点を極めたら「女性ヒョードル」になってもおかしかない。
世代交代で挑戦状を突きつける選手がいても「まず、海外で3連勝してみなさい(微笑)」とやってもいいぐらいだ。まぁ幸か不幸か、そうやってスペシャルなところに収まれるほど市場全体が成熟しているわけではないのでこんなことはないだろう。
しかし、もし決勝で残念ながら連勝が止まったとしても−−フジメグが行った一連の挑戦は、既にして神話となり得る価値がある。
 
もともとこちらは熱心にフジメグを追ってもいないし強い興味をもっていたわけでもないが、その実績によって、否応無く「フジメグはリアル・タフで、スペシャルな存在である」と、彼女がこちらをそう認めざるを得ない場に追い込んでいったのである。こうなればまずは、トーナメント優勝によって伝説の第一章を確立してくれ。


吉田善行、もし継続した海外オファーがあればその限りではないけど、一度日本で、例えば噂に上がったvs長南亮とか、階級からの思いつきに過ぎないけどマッハや菊田と試合してくれたら見たいなあ。

カクタス・ジャックの自伝が映画化(ミルホンネット)

http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=503&

▼タブー満載企画<海外情報局.57>
・TNA衝撃ニュースはMフォーリー自伝映画化 Kアングル契約更新

あちらじゃミック・フォーリーが一番ポピュラー(というか原作本が彼の名称)なのだろうが、やっぱりカクタス・ジャックだなあ。
その自伝が映画化されるんだそうだ。
アメリカで一般書に混じってレスラー自伝がベストセラーになる、そのさきがけだったはず。
アメリカン・オリジナル社とユニオン・スクエア・メディア社の共同で、クリストファー・J・スコットが監督になるとの由。

森功「同和と銀行」が文庫化たちまち3刷

http://mori13.blog117.fc2.com/blog-entry-790.html

文庫版「同和と銀行」3刷り決定
 先ほど、講談社担当編集のHさんから3刷が決まったとの連絡がありました。浜松町の文教堂書店に並べられてある写真まで送っていただきました。

同和と銀行 -三菱東京UFJ“汚れ役”の黒い回顧録 (講談社+α文庫)

同和と銀行 -三菱東京UFJ“汚れ役”の黒い回顧録 (講談社+α文庫)

 熱を入れていただき、ありがとうございます。とてもいい感じです。

ふーん、やや固めの内容ながら、やはり日本の闇に関しては関心が高いのだろうか。読んだ後、長めの感想を書きたかったのだが果たせないうちに文庫になったね。いつか機会があれば。

微妙にタイムリーなネタ。久米田康治原作の「じょしらく」より

週刊少年マガジンの中で「シュールな笑い、風刺の笑いを描ける漫画家がいるが、こいつらは小中のヒットはしても大ブレイクはしない。そうだ!じゃあ今風(三沢調)の絵を描く女性漫画家に画をやらせりゃいい」というコンセプトが生まれた。
ただ、その原作担当が
野中英次
久米田康治

って、ハードル高いだろ編集部。おかげで二束三文の画担当はどちらもまったく印象に残らず、評価の対象となるのは原作者のギャグだけなのだが・・・「おもしろいなー」とこの前保存していたやつが偶然タイムリーになった。

このギャグの前フリはというと、
「山にいくと『ヤッホー』という。では海では何ていえばいい?」という議論。『バカヤロー』とかいろんな案が出た結果は・・・

今回、微妙に方角は変わったものの(笑)、オチが適用できると言うお話。
このギャグは面白いが、
面白いがゆえに
続かないだろうな・・・

じょしらく(1) (ワイドKC 週刊少年マガジン)

じょしらく(1) (ワイドKC 週刊少年マガジン)

その一方でかく穏やかな漫画もあり。(中国嫁日記)

書くエントリのほぼ全てが「注目記事」入りする、はてなのトップブロガー
id:finalvent氏が、twitter ( http://twitter.com/finalvent )のほうで紹介していたのがこの漫画ブログだ。
中国嫁日記
http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/

ネット漫画は書籍化されて大ヒットしたものを含め枚挙にいとまがなく、また「ダーリンは外国人」など、もともと同国人ですら”異文化ギャップ”が生まれる結婚を扱うのだから、人気もうなづける。
しかし、あらためてすごいなぁと思うのが、これだけの画力や構成を持っている人がふつうに?たくさんいてネット漫画を描いているという層のぶあつさ。もちろんその中でもトップレベルの方なのだろうが、例えばこれが翻訳されて、中国でもネットユーザーに読まれるのは間もなく・・・というかもうとっくにそうだろうな。週刊ポケット☆MMA ( http://manabelldo.exblog.jp/ )だって外国人に読まれるのは既にお馴染みの光景だし。

テルマエ・ロマエⅡが発売された?のね。

・・・と、上のエントリの紹介ツイートを探す(※結局未発見)途中で見つけた別のつぶやき。
http://twitter.com/finalvent/status/25583723174

テルマエ・ロマエ II、読んだ。絵に力があるなあ。

・・・と、発売を知らないままでした。

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

ほんとだ、発売されてら。
この「一巻」が手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞したとき、作品論を描かせてもらった。ナショナリズム論や啓蒙漫画についても触れていて、自分ではけっこう作品の魅力(と限界)に迫れた気がする、と気に入っています。

テルマエ・ロマエが2冠達成
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100423#p3

映画「靖国」の議論が盛り上がった当時の雑誌・新聞の論考がまとまっている資料がある

http://pia-eigaseikatsu.jp/com/20700/356862/
9月27日に行われたはずの、同映画の肖像権裁判の資料がないかと検索して、結果的に無かったのだが、代わりにこれが見つかった。
今となっては非常に貴重な資料となっている。