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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

実話ドキュメント「TBSがDREAM.14の主催を降りた日」。

2010年5月7日の夕方、事件は起きた・・・

17:04

NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )にこの話題が投稿される。

【 DREAM 】 DREAM 主催から TBS 急遽降りる。 < アームブレス
http://www.dreamofficial.com/free/ticket/dream14/
一昨日までは主催、TBS・FEGとなってましたが、昨日、突然TBSのクレジットが消えました。

18:30

Gryphonがフォローしているtwitterユーザーの一部が話題にし始め、TLでGryphonもこの話題を知る。Gryphon、TBS視聴者センターに電話。「私どもの手元にある資料の限りでは、FEG、TBS両者の主催となっております」との回答を得るが「最新の情報として変化は無いか、担当部署に聞けるか?」との問いには、まもなく午後7時だったこともあり「今日は無理です」とのことだった。

18:45

とりあえず第一報を英語でツイート。「主催」という英単語が分からないのでエキサイト翻訳を使う。"Sponsoring"であった。主催とか協賛とか、よく考えれば曖昧な言葉だよな。主催だけどカネを出さないのもいるし、主催だけど企画はまかせっきりのところもあるし…とか思いつつ書く。

19:00

この電話の件を報告し、メディア関係者などのツイートを覗いて情報収集。
こんなつぶやきが目に留まる
http://twitter.com/kamipro_saitou/status/13535744340

谷川さんインタビュー取材、急な打ち合わせが入ったとかで直前で飛びました。んあ〜!
kamipro_saitou

また、単純な技術的エラーで、問題のページからはロゴが落ちただけじゃないか?というような楽観的な見方も
http://twitter.com/kamipro_saitou/status/13542375495

それも一大事ですが……RT @fullkichi まさか、TBSがDREAMの共催から急遽名前を外したことと関係が…(-.-;)

「一大事」であることが確認できて吹っ飛んだ。

20:10

TBSの公式情報は無いのか、とか過去の例は?と探したら、過去の主催者名といったちょっとした情報もウェブでは探しづらいことが分かっていらつく。そしてようやく探し当てたTBSの公式ページには
http://www.tbs.co.jp/k-1/ticket.html

DREAM.14

日時 2010年5月29日(土)  開場15:00(予定) 開始16:00(予定)
会場 さいたまスーパーアリーナ
主催 株式会社FEG、TBS
協力 さいたまスーパーアリーナ

と書いてあった。 
感想「やっぱり共催かも?」2割
「TBSが急な決定を下したことの証拠なんだろうな」6割
「そりゃ会場貸すアリーナは協力してって言えば協力するだろー。ほかの後援とか協賛ないのかよ!」1割。

20:20

上の件をネットに報告。また外国の方から「残り三週間という段階で、主催者が降りるなんてのは遅いでしょー。笹原さんも表情は明るかったし、何かのミステイクなんじゃない?」というしごく全うな、つまりは常識の範疇の感想が届く(笑)。そうか、残り3週間か… ロゴがわざわざ公式サイトで消えるというミステイクの可能性について語ると、「そうか、確かにstrangeだ」と。

20:30

http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/52042927.html
コメント欄

16. みりん 2010年05月07日 20:30
DREAMの携帯モバイルサイトでも主催者であるTBSの名は消えてますよ

単純ミスではないとほぼ確信。
このあとは新情報なく、いまに至る。

情報化時代の落とし穴。「関係者がtwitterで打ち消し・否定のつぶやきを投稿しない」ことがほぼ事実の追認とイコールになってしまう

と、いうことが分かった。うーん厄介だなあ。twitterを撤退した佐藤大輔氏は賢明なのかも。

【追記】その翌日(に読んだ)

http://twitter.com/kamipro_saitou/status/13548698655

「イメージは悪いですが、いま調べた限り、大騒ぎするものではないようです。詳しくは明日(※8日)の20時からツイキャス配信します。出席者はワタシ、都合が合えば堀江ガンツRT @ryosukeyusuke @kamipro_saitou TBSが主催を降りた件で、言える範囲で教えてください。 」
kamipro_saitou
ジャン斉藤

kamiproスペシャル、インタビューはどれも面白かった。ダナ・ホワイト、青木真也、菊野克紀、ニック・ディアス・・・

kamiproスペシャル買うた。

上の大ニュースのせいで、この雑誌のレビューは後日回しになった。個人的には菊野克紀のライフ・ヒストリーやTK高阪剛が語る「師匠から見た菊野克紀」が面白い。
また青木真也のインタビューが、面白くはあるんだけど「過去の発言と整合性あるかな?」がちょっと気になった(笑)。それは古いインタビューとつき合わせて検証したいところ。


あと、座談会で「岡見勇信をわれわれがプッシュできない理由」を語っていたのが、以前から気になる論点だったので興味アリ。ゴン格表紙が「青木完敗 「日本最弱」なのか? されど岡見の輝きを見よ!」だったのと対になっていて面白い。

GONG(ゴング)格闘技2010年6月号

GONG(ゴング)格闘技2010年6月号

怪力無双・筋肉おばけの怪物がMMAにやってきたら?ポーランドで日本人選手と対戦


その名はマリウス・プジアノフスキー。
海外にはひたすら力の強さを競う「ストロンゲストマンコンテスト」というのがあり、その世界王者(5連覇)。MMAデビュー戦では圧勝、今回2戦目なのさ。

「リアル・アンチェイン」(バキ)ってことです。トレーナーから「ボクシング技術はお話にならないほどヘタクソ」とお墨付きを得ており、逆に勝てば本当に筋力、パワーのおかげなので逆に幻想膨らむというか(笑)
というか、なにこの写真の腕回り。
デビュー戦前の紹介記事。
http://ameblo.jp/shu1968/entry-10408894635.html
本日、まもなく闘うのは川口雄介というDEEPのメガトン王者。でぶではなくしっかりした技術と、均整の取れた体格の大型選手で、果たしてどうなるか。
NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )に速報サイトの紹介あり。

「今日は一日、ネット格闘トーク三昧」? kamipro「TBS 主催離脱の真相」は午後8時。本橋氏のトークセッション生中継は6時から(かな)?

NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )とダブルポストです

http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/52041691.html
で紹介されている本日のトークセッションは、一時中継を担当する方の都合でUstが危ぶまれていましたが、あらたな協力者が見つかり中継できるようです。

時間やアクセス放送などの詳細は

http://twitter.com/y_motohashi
http://twitter.com/booker_k
http://twitter.com/gmpg (中継のご担当)

などをそのつどご確認ください。

http://twitter.com/y_motohashi/status/13547191226
「DREAMの主催からTBSが降りたのは、とうとう来たかという感じ。さて、ここからサバイヴするためには何が必要だろう。競技としても興行としても、本当に正念場であります。明日(※8日)のトークライブでは、その辺を集まった方と一緒に考えてみたい。」
y_motohashi


1. Gryphon 2010年05月08日 08:48
別記事のコメント欄にも投稿されていますが、ネット中継つながりでここにも

http://twitter.com/kamipro_saitou/status/13548698655

「イメージは悪いですが、いま調べた限り、大騒ぎするものではないようです。詳しくは明日(8日)の20時からツイキャス配信します。出席者はワタシ、都合が合えば堀江ガンツ
ジャン斉藤

この前紹介した「扇動社会(みる・きく・はなす)」の記事がネットにUPされました。登場した藤本由香里氏がコメント(非実在青少年問題)

http://www.asahi.com/special/sendoushakai/

「外国人が島奪う」 参政権反対メール殺到――扇動社会1
ネット上、増幅する不信――扇動社会2
流出カルテ 虚の連鎖――扇動社会3
裏サイト 疑心の教室――扇動社会4
世論挑発 集める支持――扇動社会5

どーですか、おもしろそうでしょ。ひとつひとつエントリーを書けるぐらいだけどね。
で、「2」に登場し、コメントも寄せた藤本由香里氏が自らのtwitterでこれについて語っている。
http://twitter.com/honeyhoney13
朝日の記事についてのつぶやきはここから始まる
http://twitter.com/honeyhoney13/status/13558049487

朝日新聞「みる・きく・はなす」『扇動社会』ネットに記事がアップされましたが、そこでは訂正すべきところは訂正していただきました。

ところで、氏のツイートを古いのも読んでくと「読売記事」というのが出てくる。何かの記事があったのかな?あとで調べよう

それから以前も書いたが「みる・きく・はなす」は過去の記事が書籍になっている。

徳間書店が本を出すらしいよ

今日は、5月末発売予定の徳間書店非実在青少年読本』の取材を受け、その後、この問題をめぐる、吾妻ひでお×山本直樹×とり・みき鼎談に同席させてもらう。終了後、とりさんと山本さんとゴールデン街で呑んで、今、帰宅なう。

honeyhoney13

まだゴールデン街ってあることに驚いた。そのあと検索したら予告サイトがあったっす
http://www.sarnin.net/tokuma/index.htm

一方石原慎太郎知事は、会見でこの問題を語る

一部では、亀井静香石原慎太郎か、というほどの暴走トークで人気?の高い会見記事。テキストになるのはまだ先だが、しょっぱなからこの話題なので動画を見てもほんの数分で大丈夫。2010/5/7の会見ね。
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/kako22.htm


これについては記事になっている。
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010050701000630.html

性描写規制案、修正へ 「役人言葉」と石原都知事

 子どもを性行為の対象にした漫画やアニメを規制する東京都青少年健全育成条例の改正案について、石原慎太郎知事は7日の定例会見で、規制範囲の概念を示した用語が分かりにくいため修正すべきだとの意向を示した。

 改正案では学年、服装から18歳未満と判断される漫画などの登場人物を「非実在青少年」と定義。石原知事は「何だこれ一体。要するにアニメに描かれている子どもということ。誤解を解くため修正したらいい。役人の作る言葉は世間に通用しない」と語った。

「何だこれ」ってこの前あんたが都議会に出したんでしょ、とかあんたの手のひら返しこそ世間に通用せんわ、とかいろいろ突っ込みどころは多数(笑)も、審議は続く。

おっ、宮台真司が18日、参考人で出席じゃないか。

 改正案は2月に都議会に提出されたが、出版業界などから反発の声が上がり、継続審議となった。今月18日に都議会総務委員会で社会学者の宮台真司さんら有識者4人を参考人招致して意見を聴く予定。

見世物として面白そうだなぁ。前も言ったように宮台は他者危害原則に立っての表現規制消極派だろうし、そのほう哲学的な議論は知りたい。他の3人はだれかな?
はい発見。・・・だが知らん人だな、興味なし
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20100507ddlk13010270000c.html

18日の参考人招致は、宮台真司首都大学教授(社会学)、田中隆弁護士、前田雅英首都大教授(刑法)、赤枝恒雄・赤枝六本木診療所院長の反対2人、賛成2人の計4人を予定。午後1時開始で、それぞれ10分間の発言後、会派ごとに質疑を行う。【真野森作】

有田芳生氏の「新党日本→民主党」は円満移籍ではなかった?「異様な経験」と有田氏。政党助成金の使途を問題視する人も。

なにか、有田芳生氏が、「新党日本を離れた経緯」「田中康夫代表の人物評」についてをほのめかし始めた気配なんですが・・・誰か、何か背景などご存知でしょうか。


http://twitter.com/aritayoshifu
から抜粋。tsutomujapan氏も新党日本の関係者だったようす。

tsutomujapan: 今日、元町を歩くとジャーナリストの有田芳生さんが街頭をしていた。昨年、新党日本に関わって唯一、尊敬した人である。応援しています。
レス↓
aritayoshifu「唯一ですか。私が偽善者ならば(苦笑)と書くべきですが、実態は本を一冊書けるほど異様な人生経験でした。」


@tsutomujapan: 身の回りの人に夢や希望を与えられない人間に公に夢や希望を与えることができるだろうか。身の回りの矛盾に目を閉じている人に公の矛盾を解決することができるのだろうか。
レス↓
aritayoshifu「松村さんも経験した新党日本時代の異常な実体を世間に明らかにせよとの忠言ですね」


tsutomujapan メディアで伝えられるイメージと実態とは全く違うことがありますね。私もこれだけ酷いとは思いませんでした。何でも自分の眼で確かめないといけないと再認しました。でも、有田さんが、これだけ気さくで腰の低い素晴らしい方だと知れたことは収穫でした。
レス↓
aritayoshifu「僕については誉めすぎ。新党日本については事実。」


tsutomujapan せっかくですから、今からしばらく、「離党に至るまで」をTwitter連載されていかれたらいかがでしょうか?健全なる支援者のためにも。そもそも党則もなければ、党員もいない。また、政党助成金の使われ方も不透明ですね。ショービジネスでないんだから。
レス↓
aritayoshifu「少し考えます。」

もし興味がある人はtwitterをまとめるログにまとめなおしてみてください(私は作り方を分からない)

【追記】まとめログになりました。
http://togetter.com/li/19539

たしか、最初にこの党を動く話があったときは小沢一郎田中康夫が合意して、ごく円満に党を移ることが決まった・・・といった報道がなされたし、彼もブログで党の異動についてはこう書いている。

http://www.web-arita.com/haisenki2.html

信頼できる知人たちにも相談を続けた。民主党幹部からも電話をいただいていた。まずは「土俵」に登らなければテーマを有効に実行できないこともわ かっていた。思いは固まっていった。ならばどこに所属するのか。ほかのミニ政党でも、テレビなどで同席し、じかに見てきた自意識過剰な政治家などといっしょに行動するつもりはなかった。田中康夫代表から民主党の石井一参議院議員に相談するように言われた。石井さんは総選挙のとき何度も電話をくれて、気を 配ってくださっていた。話し合った結果は新党日本からの離脱であった。
 11月18日、国会内の民主党幹事長室で、小沢一郎幹事長、石井一選対委員長、田中康夫代表とともに会談、来夏の参議院選挙で民主党比例代表候補として立候補することが内定した。翌19日には新党日本の副代表を辞任、離党をすることが役員会で了承された。「それがいちばんいい」と田中康夫さんからも言われ、握手をして2年5か月ほどお世話になった平河町のヘッドオフィスをあとにした。

だが、既に田中康夫氏を政治家として評価していないというなら、そう言ってもらわないとこっちも困るわな。この時の、有権者の投票行動にも、そういう田中康夫氏への人物評価は関わってくるのだし。


http://twitter.com/aritayoshifu/status/13072628405

今夏の長野県知事選挙。絵本画家いわさきちひろ共産党代議士だった松本善明の長男、猛さんが出馬。最後に後押ししたのが山田洋次監督だったという。一連の情報を知ったのはhttp://kinpy.livedoor.biz/ その源情報はhttp://twitter.com/dohkun1010 各陣営の動向に注目!

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