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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

K-1、大激闘ありアップセットあり豪快KOあり。

というわけでご覧になったでしょうか。

シュルト政権磐石

セーム・シュルトのダウンなし記録(註:K-1での)が終わったのは残念だった(スリップとはやっぱり言えないか。)が、5倍返しぐらいにしたからノープロブレム。

http://www.k-1.co.jp/database/070304more/20070304_09.html

実はトレーニング中に、つま先を傷めたんだ。 前蹴りをあまり使えなかった。それでレイは間合いを詰めて、いい試合ができたんだよ・・・・・・前蹴りが出ないのはつま先のせいだ。理由は分かっていたからね。落ち着いて試合ができたよ。

・・・・・実は、初めての相手がレイということに疑問があったんだ。新しくできたタイトルに挑戦したんだけど、相手がレイである理由が見い出せなかった。今後は、ランキング形式にして、FEGが勝手に決めるのではなく、システマティックに決めるシステムを作るべきだよ。

なかなかそうも出来ない事情がありましてね。


しかし、最初の煽りビデオを見ると、シュルトを中心にすることはもうやめて「強くいけれど誰も支持してないシュルトさん。さあXXX、このシュルトを倒せ!!」という作り方になっているな(笑)
いつまでもそれを続けていると、俺がダナ・ホワイトにご注進して、UFCへの再登場を画策します(笑)
K-1のベルトを腰に光らせながら、オクタゴンに入り「ミルコ・クロコップorクートアorティム・シルビア、お前らに挑戦する」と言ったらすごいなあ(笑)。
実際、シュルトvsミルコがMMAルールで行われたらどうなるか、はひそかに好事家が語っていた話題だったが。


ホンマンKO負け

チェ・ホンマンはそんなに技術があるわけじゃない。「一発のある人が中距離をさばいて懐に入り、あとは膝さえ気をつければ勝てる」・・・・とみんな言っていたが、結局バンナも出来なかった闘い方でマイティ・モーは勝利した。
ノーダウン記録もシュルトを追っていたのだろうが、これは大差がついたまま終わってしまったな。
まあ、これから技術的なことは身に着ければいいのでしょうが、例の徴兵問題もどうなるのか分からないし、また一発もらってKOされた選手が「恐怖心」を克服できない、という話もよく聞く。
また、これはどうなのか知らないけど「韓国はアメリカなどに似ていて、勝者にだけスポットライトが当たる傾向が強い」という話も聞いたことがある。ホンマン敗れる、という報道が韓国でどう報じられるか。

(韓国メディア、ネチズンの反響が分かる方は教えてください)

MMAのほうがむしろ向いている(もともと韓国相撲出身だし)との意見もあるし、どうでしょうね。


武蔵敗れる。日本人新鋭も台頭

ある程度、世代交代していかなきゃしゃーないでしょ。全部よかったんじゃないかと思う。ただ・・・

角田信朗、無理矢理べしゃりタイムつくる

言ってることが一見、俗耳に入りやすい正論風に見えるが、ただのイワズモガナの精神論。というか、それ以上に「そもそも3Rで差がついて、藤本の勝ちでいいんじゃないか・正道会館の武蔵にチャンスを拡大させたんじゃないか?」と思ってしまうんですが。

角田が稀代のエンターテイナーで、場に「出る」ことを好むのは分かるし認めるのだが、それならそういう場を作ってあげればいい。競技部門のトップ、ルールディレクターの立場で必要以上に芝居っ気を持ち込むのは百害あって一利なし。

http://psychomafia.blog8.fc2.com/blog-entry-514.html

【偽善】角田信朗【媚び】
2007-03-05 00:44
眠いんでとりあえずタイトルだけ。

本文は明日(以降)。

本文が気になる(笑)


映像

やはり佐藤大輔と比べると、K-1の今の映像製作者は『永遠の二番手』だなあと思いました。だれも話題にしたり、製作者のことを知りたいと思ってないし。

総括

なんだかんだいって、PRIDE-33と仲良く機を一にしているなあと感じたしだい。
今回は、勝って欲しい人もだいぶ負けたけど、これをうまく次につなげる方法もあるだろうと思う。ここからは知恵しだい、だ。

夏目房之介氏、K-1語る。また格闘技漫画の古典「あしたのジョー」を語る。

すっかり放送後に感想をアップするのは恒例になりました。
http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2007/03/k1gp_03f3.html

野田貢シリル・アビディにせり勝ち、澤屋敷がジェロム・レ・バンナをダウンさせて勝ったのは面白かった。藤本祐介は武蔵にKO勝ちし、日本人も若い新しい才能に世代交代してくと、もっと面白いだろうな。今後、うまく日本人若手が育っていくかどうかってことなんでしょうね。外国人選手に強い日本人が生まれてほしいよね。カウンター合わせのうまい澤屋敷は、もっと他の戦い方をおぼえていくと面白いね

それより、
http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2007/03/post_9928.html

日収録したETV特集の放映予定がきた。

NHK教育 ETV特集 放送 3月24日(土) 午後10:00〜11:29(89分)

あしたのジョーの、あの時代』 〜団塊の世代”心”の軌跡〜

37年前の伝説「力石徹葬儀」が、いま講談社で蘇る!!
八発見!梶原一騎 幻の原稿! 力石葬儀 44枚の写真!

第一部 ジョーが生まれた時代
第二部 力石徹の死・全共闘の時代
第三部 あしたをなくした時代

出演 夏目房之介猪瀬直樹残間里江子ちばてつや宮崎学夢枕獏
インタビュー 立花隆、高森篤子(梶原一騎夫人)、宮原照夫

漫画それ自体より、やや「その時代」寄りのメンツをそろえたようだね。

もひとつ、漫画夜話軍団から。岡田斗司夫

今は著者がブログで執筆予定を書くから情報入手が早くてありがたいな。
http://putikuri.way-nifty.com/blog/2007/03/post_cb52.html

 ・・・いま現在、書いてるのは、ちくま書房から出る「世界征服入門」と、新潮社から出る「オタク・イズ・デッド」。ほとんど同時に6月ぐらいに出るんじゃないかなぁ。

JASRACに月光仮面が難題。「森進一には歌わせるな」は可能か?

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070305-165328.html

川内氏JASRACに歌唱禁止申告
 歌手森進一(59)に「おふくろさん」の歌唱禁止を突きつけている作詞家の川内康範氏(87)が4日、森に提供した全作品の歌唱も禁止させる意思を示した。滞在中の都内ホテルで待ち受けた報道陣に対し、手書きの文書を配布。「何があっても森とは妥協できない。私のすべての作品を歌うことを禁止するとの申告をJASRAC日本音楽著作権協会)に届けてあります」と報告した

やれんのか?
やれんのか?(立木文彦調)

というわけで、川内先生のお怒りはお怒りとして、実際問題として森には歌わせん、とかをJASRACに命じてやらせることは可能なんでしょうか。できないという声が多数なのだが。
そんなもんですわね。