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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「コロナ対策と個人情報強制収集」最新情報リンク集。「日本でもやりたい」と専門家も発言

togetter.com


togetter.com


TBS動画ニュース 動画の2分30秒ぐらいから、監視の話題
news.tbs.co.jp


note.com


インド電子IT省は4月2日、携帯電話の位置情報を用いて感染者との接触履歴をトレースするアプリ「Aarogya Setu(Bridge to Good Healthの意味)」の無償配布を始めた。ソフトの開発に当たっては民間のITエンジニアがボランティアとして協力したもよう。主な機能は、(1)感染者が発見された場合、過去14日間の接触者にSMSなどで医学的な助言が届く、(2)オンラインチャットや感染者との接触履歴から感染リスクを自分で確認できる、(3)匿名化データを基に政府がホットスポットを特定し公表するなどだ。

同アプリは、「プライバシー・ファースト・バイ・デザイン」を標榜しており、利用者の同意を前提とした設計となっている。
www.jetro.go.jp

 韓国政府は、自宅隔離者の無断離脱を防ぐため、スマートフォンアプリと連動した電子ブレスレットを導入する案まで検討したが、結局留保することにした。自宅家隔離者の人権を過度に侵害しかねないという指摘が相次いだためだ。その代わりに、政府は隔離指針に違反した場合全員実刑を求刑するなど、処罰を強化することにした。

 政府関係者は7日、「電子ブレスレットの導入などに関し、首相主宰の関係長官会議を開いた結果、保健福祉部と行政安全部が人権侵害の余地があるとして反対した。防疫当局の立場を尊重することにし、今後、関連会議の日程は決めていない」と述べた。同日午前、関係長官会議が開かれた時刻に行われた中央災難安全対策本部(中対本)の定例ブリーフィングでは「自宅隔離者の管理強化案の一つとして電子ブレスレットの導入も考えている」と述べたが、実際の会議ではそこから一歩引いたもの。政府が検討した電子ブレスレットは、隔離者がスマートフォンから20メートル以上離れると、モニタリング団にリアルタイムで警報音が鳴り、これを確認した関係者が担当公務員に連絡すれば、直ちに現場に出動して離脱しているかどうかを確認する方式だ。
「隔離指針違反には懲役刑求刑」…電子ブレスレットは留保 : 政治•社会 : hankyoreh japan

EUコロナウイルスモバイルアプリに関する統一ポリシーを採用
ブリュッセル(ロイター)-欧州連合は、モバイルアプリを使用してコロナウイルスの蔓延を追跡するための一般的なルールを作成し、テクノロジーをより有効に活用してプライバシーの問題に対処しています。

ファイルの写真:2020年2月19日、ベルギーのブリュッセルにある欧州委員会本部の外に欧州連合の旗が掲げられています。ロイター/イヴヘルマン/ファイルの写真
調整された戦略は、いくつかのEU諸国がさまざまなアプリを公開し、厳重に管理しなければ大量のデータ収集が永続的になる可能性があると懸念する一部のデータプライバシー活動家からの批判を引き起こした後に行われます。

価値と透明性の欧州委員会委員、ベラジョウロバ氏は、ウイルス対策技術を利用するための共同の動きが効率的なソリューションを提供したと述べた。

「私は、私たちの基本的権利に沿ったコロナウイルスパンデミックへの対応におけるモバイルアプリケーションとモバイルデータの使用に関するヨーロッパのアプローチを完全にサポートしています。私たちは、このアプローチが透明で比例的であり、人々の信頼に基づくことを保証します」と彼女は言った。


EU to adopt unified policy on coronavirus mobile apps

BRUSSELS (Reuters) - The European Union is drawing up common rules for using mobile apps to track the spread of the coronavirus, aiming to make better use of the technology and address privacy concerns.

FILE PHOTO: European Union flags fly outside the European Commission headquarters in Brussels, Belgium, February 19, 2020. REUTERS/Yves Herman/File Photo
The coordinated strategy comes after several EU countries have rolled out a variety of apps, triggering criticism from some data privacy activists who worry mass data collection could become permanent if not tightly controlled.

European Commissioner for values and transparency, Vera Jourova, said a joint move to harness virus-fighting technology offered an efficient solution.

“I fully support a European approach for the use of mobile applications and mobile data in response to the coronavirus pandemic in line with our fundamental rights. We will ensure this approach is transparent, proportional and based on people’s trust,” she said.

www.reuters.com

MITは、Appleの「Find My」機能に触発されたプライバシーを保護するCOVID-19連絡先追跡を開発します

COVID-19の蔓延を阻止するために提案された取り組みの1つは、感染した個人を保健当局がよりよく把握し、蔓延の可能性を警告できるようにする連絡先追跡および追跡プログラムです。コロナウイルスの蔓延を抑えることができた世界の一部の地域では、契約の追跡がすでに効果を発揮しているようですが、プライバシー擁護派は米国でのそのようなシステムの実装について大きな懸念を抱いています。

ヨーロッパの専門家グループ向けの地方分権化の提案を含め、プライバシーを保護する連絡先追跡システムを実装する方法に関する多くの提案があります。米国では、MITの研究者が、全員のモバイルデバイスから送信されたBluetooth信号を利用して連絡先を自動追跡し、連絡先を個人のIDにリンクされていない乱数に結び付ける新しい方法を考案しました。

このシステムは、研究者が「実際に聞こえるわけではないが」と研究者が「チャープ」するように言った数字のランダムな文字列を各モバイルデバイスから常に送信することで機能します。これらはBluetooth経由で送信されます。


MIT develops privacy-preserving COVID-19 contact tracing inspired by Apple’s ‘Find My’ feature
Darrell Etherington@etherington / 9:48 pm JST • April 9, 2020
Comment
MIT-Lincoln-Bluetooth-01_0
One of the efforts that’s been proposed to contain the spread of COVID-19 is a contact trace and track program that would allow health officials to keep better tabs on individuals who have been infected and alert them to potential spread. Contract tracing has already seemingly proven effective in some parts of the world that have managed to curb the coronavirus spread, but privacy advocates have big reservations about any such system’s implementation in the U.S.

There are a number of proposals of how to implement a contact tracing system that preserves privacy, including a decentralization proposal for a group of European experts. In the U.S., MIT researchers have devised a new method to would provide automated contact tracing that taps into the Bluetooth signals sent out by everyone’s mobile devices, tying contacts to random numbers that aren’t linked to an individual’s identity in any way.

techcrunch.com

過去の事例などのリンク集

たぶんはてな一、このテーマでは充実してる
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【メモ】「配慮の範囲としての国民」(大屋雄裕論文)はこの本に収録-コロナ給付金を巡る議論にも?



どうすれば読めるか、という肝心なことが抜けているので調べてみた。


増刷
中野剛志(編)『成長なき時代の「国家」を構想する:経済政策のオルタナティブ・ヴィジョン』(ナカニシヤ出版、2010)がもう増刷になったそうです。おや。この本には私の原稿(大屋雄裕「配慮の範囲としての国民」)が収録されているのと、巻末の座談会(「第III部 討議 『経済政策のオルタナティブ・ヴィジョン』をめぐって」出席者:中野剛志・松永和夫・松永明・大屋雄裕萱野稔人・柴山桂太・谷口功一)にも出ているので、本当は12月の記事で書くべき話だったのですが多少補足しておきます。

これがどういう本かというのは冒頭にも解題があるのですが、まず典型的にはGDP増加率で測定されるような経済成長の実現のみを経済政策の目標にすることは適切なのかという問題意識が編者である中野剛志さんなどにあり、まああまり適切ではないだろうという見通しがあったわけですが、それは特に日本の場合は将来の人口減少が予測されているなかで総生産だけを増やすというのは非常に難しいだろうという見込みがあるからだし、先進国を通じてみても状況は似たところがある。まあそれでもやはり総生産大事なので移民政策とか手を尽くして成長を実現するべきなのか、それとは違う考え方(オルタナティブ・ビジョン)があり得るのかという話で、後者の可能性を探るために組織された研究会に従来経済政策を論じてきたのとはぜんぜん違う層の若手研究者が集められたわけです。さきほどの座談会の面子を見てもわかるように政治思想とか法哲学とかまああまりお金の話に縁のなさそうな分野が多く…

www.axis-cafe.net

元・文部官僚のトップが「休校措置は不要」と直言す

そうか。




ちなみに



最少と相いれず、官を去ったのも自然か。もし今文科省にあらば、体を張って休校を押しとどめたのだろうか。

危邦(きほう)には入らず、亂邦(らんぽう)には居らず。

天下道有れば則ち見(あらわ)れ、道無ければ則ち隠(かく)る。

泰伯第八

blog.mage8.com

都知事選に推す声もある。
togetter.com



なんかその後まとめ
togetter.com

最強風刺戦士「日ペン美子ちゃん」唯一のタブーは……令和の今も。

これはインタビュー全体が面白く、また自分が今度書きたいと思っているある一件の資料にもなるかと思って楽しんで読んだけど、それと別の話。

www.e-aidem.com

「『日ペンの美子ちゃん』では、時事ネタとか軽い政治ネタとかもやってらっしゃいますよね」

「週1連載が決まった時、ネタをどうするか考えて、思いついたのが時事ネタでした。紙だと描いてから発売されるまでラグがあるんですが、ネットならすぐに公開できる。良いんじゃないか?と思って、やってみたら評判になりました」

「ネットならではのスピード感がありますよね。ただ時事ネタって炎上することもあるし、怖くないんですか?」

「毎回編集者にチェックはしてもらってますし、NGが出たこともそんなにないです。ただ、例の国のミサイルをネタにした時はダメでしたね(笑)。『ミサイルじゃなくて飛翔体でもダメですか?』って粘ったんですけど

まあ、そうだろうな。
その判断は、おそらく、純粋な計算としては、間違いではない……
そしてアレだね、日ペンの美子ちゃん」のあいちトリエンナーレ展示、くるで。
まあ、それはともかく

6代目 日ペンの美子ちゃん

6代目 日ペンの美子ちゃん

  • 作者:服部 昇大
  • 発売日: 2018/12/12
  • メディア: コミック




こういう人でも突破できない38度線。
なにしろ、さらなる突破力を持つ伝説級のレジェンドですら、そのネタを持ってきたら没くらったのだ。
光栄にも、本人とやり取りできたことがある。



そういうところと、先般亡くなった、李英和氏は対峙していた。
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県知事が「学校休校延長を」と思ったら、市町村長や幹部とどんな調整・根回しが必要か〜群馬県知事(山本一太)ブログから

学校再開問題に関する市町村長への要請に確かな手応え〜最終的には同一歩調を取れる可能性も。
現時点での群馬県の緊急事態宣言対象地域指定は回避〜明晩の知事の臨時記者会見で新たな対策を発表
清水太田市長と五十嵐伊勢崎市長に伝えた知事の危機感〜学校再開の再検討も文書を手渡して要請
なぜ県立学校の臨時休校措置の延長が必要だと判断したのか?:その7
なぜ県立学校の臨時休校措置の延長が必要だと判断したのか?:その6
なぜ県立学校の臨時休校措置の延長が必要だと判断したのか?:その5
なぜ県立学校の臨時休校措置の延長が必要だと判断したのか?:その4
なぜ県立学校の臨時休校措置の延長が必要だと判断したのか?:その3
なぜ県立学校の臨時休校措置の延長が必要だと判断したのか?:その2
なぜ県立学校の臨時休業措置の延長が必要だと判断したのか?:その1
ameblo.jp

ちょっと見ないうちに、膨大な記事がたまってる(それはうちもか…)

 会議の参加者は、知事と2人の副知事、教育長、知事戦略部長、総務部長、首席補佐官、メディア戦略アドバイザー等。冒頭、19時前に県庁に帰還した2人の部長から、訪問先の市町村の感触を聞いた。
 会議の中で、県内行脚を行なった自分を含む5名の感触を照らし合わせてみた。その結果、大多数の市町村長が「知事と同様の危機感や問題意識を持っている」と分かった。

 須藤市長も村山町長も、知事と同様の危機感を共有してくれていることが分かった。県の立場は理解していただけたと思う。細かい会話の内容は書かない。今後の対応は、2人にお任せする。

このタイミングでの休校中の学校再開も含め、患者の増加に繋がるようなリスクは、極力、避けるべきだと考えた。県立学校の再開は、5月の大型連休明けまで延ばす。その時の状況によっては、休校措置が更に延びることもあり得る。

 明日、2人の副知事を含む県庁の幹部たちと手分けをして、県内の全市町村を回る。何度も言っているように、市町村立の小中学校の再開は、各市町村の判断に委ねられている。個々の市町村長の決断を尊重しなければならないのは当然だ。

 が、そのことを踏まえた上で、学校の臨時休校に関する県の姿勢を改めて説明する。県が作成した再開のためのガイドラインも直接、各首長に手渡すつもりだ。

県立学校の臨時休校措置を延ばすという決定の背景には、保護者の方々からの「軽々な学校再開は見送って欲しい」という真剣な訴えもあった。再開する場合は、子どもたちのご両親や親御さんに、「校内での感染防止のために、十分な対策が取れる」ということを説明し、出来る限りの理解を得る必要があると考えていた。

 しかしながら、前述した理由で、(現時点では)「保護者の方々に納得してもらうだけの条件が整っていない」と判断した。

 「家庭の事情もあり、小さな子どもを家で終日、面倒見るのは大変だ。仕事にも支障が出る」「子どもたちが学校に行きたがっている。このままだと、心身ともに悪い影響を及ぼす。勉強が遅れるのも心配だ。」「県内の高校生の学力レベルが低下するのではないか?」

県知事として、4月7日の県立高校、4月8日の特別支援学校の再開を決めていたとする。万一、今週か来週に緊急事態宣言が出たら、再び臨時休校措置を取らざる得ない。

 そうなったら、「知事の分析と判断が甘かった。こんな見込みさえ立てられなかったのか」と批判されることは必至だ。

 批判されるだけならいい。それより心配なのは、中途半端に学校を再開して、再び休校を余儀なくされた場合、次に学校を開くことが益々、難しくなるということだ。

 当然だろう。知事の判断に疑問を呈する県民や地域住民の目は一層、厳しくなる。首長自身だって、慎重にならざる得ない。結果として、学校の再開は、さらに遠のくことになる。

 自分は、このことを、とても危惧していた。

ぱんだ(ベルリン)

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ベルリン動物園のパンダ(https://twitter.com/marumizog/status/1246983859243122688/photo/1 AFP)

「デジタル VS リアル」NHKスペシャル5日放送


www6.nhk.or.jp

デジタル VS リアル
第1回 フェイクに奪われる“私”
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初回放送
2020年4月5日(日)
午後9時00分~9時49分




私たちが信じるリアル。それ、ホントに“リアル”!?SNSの投稿動画や検索履歴に残された個人情報、そして監視カメラの映像・・・今、デジタル世界に積み上げられていく膨大なデータが現実世界の私たちの行動に大きな影響を及ぼそうとしている。テクノロジーの進化で生まれる新たな時代を見つめる新シリーズ「デジタルVSリアル」。“シリーズアイコン”としてインスタグラムで大人気、渡辺直美さんが登場!
第1回は、氾濫するウソの情報=「フェイク」との闘い。「事実」よりはるかに“拡散力”を持つと言われる「フェイク」が世界中で混乱を巻き起こしている。メキシコでは「フェイク」によって誘拐犯とされてしまった無実の若者が、群衆に殺害されるという痛ましい事件が発生した。
さらに、AIを使った最新の映像技術「ディープフェイク」によって、身に覚えのないポルノが作られる「フェイクポルノ」の被害が、日本をはじめ世界中で報告されている。
そして「フェイク」は“民主主義”の根幹「選挙」の場でまん延。私たちは知らず知らずのうちに…(後略)