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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

佐高信

「人として軸がぶれている」…佐高氏はプロレスが好きなのか、嫌いなのか

佐高信とプロレスの話です。 この二つに、ほぼ経緯が収められています。http://ameblo.jp/sataka/entry-10043744746.html#cbox http://ameblo.jp/sataka/entry-10043864154.html#cbox 佐高信の丁々発止 はじめに――「神は不謹慎に宿りたまう」 言葉は肉体を持…

テロ弁護をなさる佐高信さんについて

※最初に来た方へ。この佐高批判シリーズをまとめて読むにはhttp://d.hatena.ne.jp/gryphon/searchdiary?word=%2a%5b%ba%b4%b9%e2%bf%ae%5dからどうぞ 微妙に続いている佐高信シリーズで新エントリを。 本日は、終戦記念日であると同時に、加藤紘一議員宅放火…

佐高信氏の創価学会批判の付け焼刃と論理矛盾−−要はやっぱり馬鹿である件について(再録、おまけに小池ネタも)

※小池ネタは後半です ※最初に来た方へ。この佐高批判シリーズをまとめて読むにはhttp://d.hatena.ne.jp/gryphon/searchdiary?word=%2a%5b%ba%b4%b9%e2%bf%ae%5d からどうぞ http://d.hatena.ne.jp/bjc777/20070810 に、佐高信氏への批判の文章が掲載されてい…

佐高信氏がどういう風に馬鹿であるかをかいつまんで語ろう

※最初に来た方へ。この佐高批判シリーズをまとめて読むにはhttp://d.hatena.ne.jp/gryphon/searchdiary?word=%2a%5b%ba%b4%b9%e2%bf%ae%5d さてhttp://d.hatena.ne.jp/gryphon/20070712#p2 のつづきだ。 今もパソコン不調は続き、要するにこのネット環境もた…

佐高信が日垣隆批判文書くが…超絶のおもしろ文章に抱腹絶倒(予告編)

パソコンが不調でなかなか書けない時期、これを書きたくて書きたくてじりじりしていたがようやく間に合った。明日金曜日で最新版コーナーからは更新されてしまう(数週間は残る)ので、まずは転載しておく。 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/fusoku_pt http…

「鉄子」にちなんで書くわけじゃないが・・・JRの妖怪・松崎明を追及した週刊現代記事が単行本に

マングローブ―テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実作者: 西岡研介出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/06/19メディア: 単行本購入: 6人 クリック: 214回この商品を含むブログ (46件) を見る「マングローブ」という書名はちとわかりづらいが、根をぐいぐ…

佐高信あれこれ

佐高信氏についても、しばらく書いていないが、ずっと放置されていた(というか佐高氏が沈黙していた)日垣隆氏の01年だったか02年ぐらいの批判にやっとサンデ−毎日で佐高氏が反論(つーレベルか)???? 日垣氏がまってましたとばかりにやり返す(月刊WIL…

佐高信氏批判。香山リカと馬鹿の共演

最初に来た方へ。この佐高批判シリーズをまとめて読むにはhttp://d.hatena.ne.jp/gryphon/searchdiary?word=%2a%5b%ba%b4%b9%e2%bf%ae%5d 佐高信ネタも書くのをサボっているうちに、どんどこ溜まってますですが。彼もこっちの都合を考えて、トンデモ発言を抑…

安倍首相「上司の慶事より部下の弔事」は良いのだが。−−そこから発展して。

佐々淳行が諸君!に連載していた時評集「インテリジェンス・アイ」を読んでいる。インテリジェンス・アイ 危機管理最前線作者: 佐々淳行出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2005/06/28メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見る佐藤優や手嶋龍一とは…

佐高信氏批判再録。住井すゑの責任に関する二重基準について

最初に来た方へ。このシリーズをまとめて読むには http://d.hatena.ne.jp/gryphon/searchdiary?word=%2a%5b%ba%b4%b9%e2%bf%ae%5d この話題がコメント欄で出てこなかったら、自分のPCに文章を死蔵したまま忘れていたよ(笑) 佐高が繰り返し批判している対象…

週刊金曜日が謝罪。「社長・佐高信氏はメディアに虚偽説明した」と認める内容

(皆様へ。このブログ内の佐高信批判は見出し左の「佐高信」をクリックすると全部見られます) やや旧聞に属するが、佐高ネタを消化しておかないと。 「週刊金曜日」が、例の集会パフォーマンスでおわびを掲載した。 http://www.kinyobi.co.jp/MiscPages/min…

佐高信氏批判・・・週刊金曜日の皇室ネタと佐高の逃げコメント

(皆様へ。このブログ内の佐高信批判は見出し左の「佐高信」をクリックすると全部見られます) 最近、ひさびさに話題の「週刊金曜日」。話題のなり方がアレですがな。 概要を説明するのにどこか適当な場所は、と思ったら、週刊金曜日のキーワードも大盛況だ…

をクリックすると読めます。 おまけ「CMに出る言論人は信用しない・・・」 というのが、佐高信が猪瀬直樹を批判するときの常套文句(=ワンパターン)だったが、朝にCMを見てたら、二宮清純がカゼ薬「ルル」のCMに出ていたな。・・・はい二宮さん、週刊金曜日…

佐高信の列車事故論は妥当か、トンデモか?

この前のコメント欄で教えてもらった情報です。 http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/04/post_cb0b.html にて、武富士を倒した男として知られる山岡俊介氏が、佐高信氏の文章を引用して論を展開しているのだが、ちと引用元が悪かったようだ…

佐高信氏批判−佐高信×鈴木邦男対談(創11月号)を評す。

佐高信氏への突っ込みはサボるとどんどん貯まっていく(笑)。サンデー毎日の前々号あたりも指摘しなきゃいかんのだが、先にこっちをやっておこう。つながってくるしね。もう店頭に無いのはあいすまんが取り寄せ可能だし、一部の図書館にはあるだろう。タイ…

佐高信氏批判 市川房枝について

これまで書いていた「佐高信はなぜ愚かなのだろう?」の題で統一してもいいのだが、わかりやすくするために改題。 昔書いたコンテンツを引き継いでいる部分もありますさて、汲めども尽きぬ愚論の泉である佐高氏、その前の週もくっだらないだけでなく根本のと…

なぜ、佐高信氏はあんなに愚かなのだろう?(その2)

好評につき、佐高信ネタを。 「噂の真相」の連載「タレント文化人筆刀両断」は「創」に引き継がれたが、06年11月号では俳優・児玉清を取り上げている。「週刊ブックレビュー」で長年共演していて今更、筆刀両断も何も無いと思うのだが(笑)、安倍晋三ファン…

なぜ、佐高信氏はあんなに愚かなのだろう?(その1)

有名ブログで、「佐高信」氏のことが取り上げられていた。 http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50665153.html かの、大きな人気とアクセス数を誇る先方に呈しては不遜ではあるが、佐高信氏の愚かな論説の分析に関しては少々負けるわけにはいきません。…

中野翠がホリエモンを再論(サンデー毎日2006 2/12号から色々)

明日、次号が発売される前に。 「サンデー毎日は中野翠のコラムと高橋春男の漫画しか読むところが無い」とは「WILL」の花田編集長がつとにいうところだが、その中野翠氏が、ホリエモンに対して再び書いている。 以前の彼女の印象深い言葉はhttp://d.hatena.n…

昭和天皇をイッセー尾形が演じる(ロシア映画)

えーと産経新聞の2/12が詳しく報じていたんだが、今は見つからない。 けっこうはまり役ではあると思うが、「昭和天皇を演じる」という点では、タモリを忘れちゃいけません。彼は多くのパーティーで、「君が代」が合唱されるとご降臨し(笑)、「まだXXXX…

サンデー毎日でNHK問題を特集

http://www.mainichi.co.jp/life/family/syuppan/sunday/ 1月30日号 - 政治家の〝圧力疑惑〟の真相 NHK現職プロデューサーが命懸けの内部告発 「海老沢会長は知っていた」 「ウミを出さねばNHKは崩壊する」番組出演者 高橋哲哉氏が激白 - 読んではみたが…

田中秀征、佐高信

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20040919 9月19日の続き。 突然ながら、小生は佐高信という売れっ子評論家はとてつもなくバカだなあ、と常々思っております。スタンスが違う言論人なんてのはたくさんいるが、彼の場合そういったレベルでなく、ご都合主義、事…

田中秀征と佐高信と石橋湛山と。

実は昨日、ジュンク堂の田中秀征氏のトークショーに出向いた。 田中氏は元国会議員。自民党内で、思想的にはまあいわゆる「リベラル」に属しておりその後「新党さきがけ」(懐かしい…)に参加。1993年の細川連立政権では、内閣補佐官という新しい役職に就き…