INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

フランス

フランス余談。ルペンの「フランス万歳」について

なんでもルペンの国民戦線は、すっかり勢いをそがれたそうな。それは、サルコジが(国内政策の)タカ派で、国民戦線支持層をごっそり吸収してしまったからだそうだ。 これは危険と見る人もいるが「過激派をこういう形で無力化することもできる」と見なすこと…

」サルコジの「カジュアル(=英米化)革命」について

毎日新聞「記者の目」 http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/news/20070529ddm004070151000c.html ・・・最近、来日したフランスのワイン業者が一様に嘆いている。サルコジ大統領はアルコールをたしなまず、ワインにまったく関心がない、と。 シラク前…

朝日新聞企画「新右翼の欧州」に注目せよ!!

この前、ヨーロッパに新しい極右の潮流、という朝日新聞の特集記事が面白いという記事を書いたが、あれは壮大な前ふりで、この企画につながっていたようだ。(そう告知しておけばいいのに)第一回目が、すごく面白い。 例のフランスの国民戦線(FN)は、今や…

欧州の反イスラム(右翼)運動に地殻変動・・・「僕らは寛容だ、だから非寛容のイスラムは敵だ」

11.18の朝日新聞は3面「時々刻々」に、大変面白い記事が登場した。 フランス社会党は大統領職奪回の切り札として、人気者の女性政治家ロワイヤルが登場した。 ここで右派サルコジ(?になるかはまだ不透明)との「バトル・ロワイヤル」になるか、もしくは大…

駐日フランス大使閣下が「はてなダイアリー」にブログを持っている。

http://d.hatena.ne.jp/Montferrand/はじめにタイトルを見たときは「はて、『大使』というタイトルに、いかなる比喩・寓意が込められているのか?」と思ったのだが、比喩やパロディ、寓意ではなく、ほんとうにフツーに大使閣下がブログを書いているらしいの…

フランスで「夜間外出禁止令」

アルジェリア内乱以来だって。いきなりすごい歴史が出てくるな。ド=ゴール!ド・ゴール!とするとあれだな、暴動の指導者を「ジャッカル」が(略) ちなみに産経新聞によると アメリカのマスコミが一斉に「フランスの闇、恥部、構造的欠陥が暴かれた」と叩…

パリ暴動、地方に拡大続く。死者も。

「何?パリで暴動が起きたか」 「−−陛下、暴動ではございません。これは革命です」といきなり1789年にタイムワープしましたが(笑)、どうしようもないのかな。移民をある程度受け入れる国家の対策としては、イギリスとオランダは両極端(同化とコミュニティ…

象牙の国の乱

コートジボアール、フランスhttp://www.asahi.com/international/update/1109/007.html 騒乱のコートジボワール、南ア大統領が和平仲介へ 反フランスの市民らによる騒乱が起きた西アフリカ・コート ジボワールで8日、同国議会のクリバリ議長が、フランス、 …

英雄といえば…ナポレオン即位200周年で。

今年が日露戦争百年なのはご承知の方も多いが、実は英雄ナポレオン・ボナパルトがローマ教皇の手から王冠を奪い、自分の頭にかぶせて至高の地位についたのも200年前なんですよ。「いばれよ(1804)皇帝ナポレオン」と覚える。本日の朝日新聞によると12月2日…

朝日新聞10/21より。

仏「宗教シンボル(スカーフ)禁止法」で初の退学処分。イスラーム教徒2人がスカーフを着用し続け、話し合いをしてもバンダナに替える程度(笑)だったので学校の規律委員会が退学させた。一方、ターバンをしているシーク教徒は授業参加を禁じられた。 なん…

10/20毎日新聞外信面より

決め方の決め方 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20041019ddm007030063000c.html 「勝者総取り」問う住民投票−−コロラド州、比例配分求め ◇選挙結果を左右も 【ロサンゼルス國枝すみれ】米大統領選投票日の11月2日、大半の州で採用さ…