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生成AIで(実在)政治家が踊る映像の問題点は「AIが凄すぎ・高度過ぎ、次元が違うから」以外に論点はないよな。…あと「政見放送はあり得る」か?

政見放送をAIで改ざん、中道の野田・斉藤両共同代表が踊り出すニセ動画が拡散…専門家「選挙ゆがみかねない」

2026/02/01 05:00

 中道改革連合の衆院選用の政見放送を改変した偽動画が、X(旧ツイッター)上に投稿・拡散していたことがわかった。野田・斉藤両共同代表が踊り出すといった改変が行われており、160万回以上表示された。専門家は「政見放送が改変されれば、有権者の判断に影響し、選挙がゆがみかねない」と指摘する。(福元理央)

中道改革連合の偽動画のイメージ
 改変されたのは、両氏が政策を主張する政見放送の終盤、声をそろえて投票を呼びかけた後に手話通訳者に向かって頭を下げる場面。両氏が演台を押し倒して立ち上がり、扇子を片手に踊るといった内容に…(略)……閲覧者からは「選挙の公平性に影を落とす」などと批判する投稿が相次いだ。……(略)…AI(人工知能)で加工した動画だったと投稿。「ユーモアの範囲内」という認識だったが、配慮を著しく欠き、不適切な表現だったと謝罪した。
(略)
 中道改革の広報担当者は、読売新聞の取材に「広く政党の考えを伝える政見放送の趣旨にもとるものであり、極めて遺憾だ」とコメント……(略)別の野党の立候補予定者が公示前に街頭で手を振る画像が、生成AIでタンクトップ姿に改変されるといった被害も確認されている。

 選挙制度に詳しい明治大の湯浅墾道教授(情報法)は、「政見放送の偽動画が作られれば、見た人がその内容を真実だと誤認しやすくなる危険性がある。政治的な主張や政策、事実が改変されれば、有権者の判断にも影響し、選挙がゆがみかねない」と
www.yomiuri.co.jp


こちらブクマな

[B! 選挙] 政見放送をAIで改ざん、中道の野田・斉藤両共同代表が踊り出すニセ動画が拡散…専門家「選挙ゆがみかねない」


俺コメント

gryphon 2026/02/01
月刊「創」のマッド・アマノ噂の真相コラージュ、山藤章二のブラック・アングルを知ってるので、要は「パロディ、風刺とわかるかどうか」だと思うんだが、またこの線引きも微妙でな
https://b.hatena.ne.jp/entry/4782566184516061986/comment/gryphon


個人的にはだいたい、いしいひさいちを基準にすればいいと思うんだが、それを基準にするのがおかしい、と言えば言える(笑)
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その、読売記事になったAIがどのぐらいなのか、実際に見られればいいのだけど、



ただ漫画は「絵」であり、デフォルメされているから、本当のこととは違う、それ時点で区別が可能、となるのだろう。
マッド・アマノのコラージュも、「切り抜き」であることは見た目的に判る、ということでいいのかな・・・・・・・・?



AI動画が、問題なのは、普通に考えて「あまりに似すぎていて、実際に起きた映像と区別がつかない。それはこれまでの映像表現と一線を画すようなクオリティである」
という新事態をどこかで盛り込んで、「別の基準」をするしかない。


ただ!上で中道の代表がロボットになったAIの偽造画像を同党の公認アカウントが歓迎してたように、状況的、常識的にホンモノではありえない、と判れば、それで許される…ということもあろう。

たとえばだ、主権国家の政治指導者(片方は元首)が、一緒にドラムを叩いてセッションするなんて動画があるとするだろ?
そりゃ、AIで作成した動画だな、風刺・パロディだな、と説明不要でわかるわけで……あれ?



実際の話として「日本野鳥の会」「民明書房」「みそじゃがいも」など…「皮肉・風刺の含意が通じないのが悪いのか、それでも言った方が悪いのか」の事件簿はたくさんあるんだよね。
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昭和48年10月の『天声人語』では「大きな声ではいえないが、ふとしたことで盗聴テープが筆者の手に入った」という書き出しでこんな閣議の模様を描いている。
 低迷する田中内閣の支持率回復のため「ゴルフ庁を新設してはどうか」という話が出た。参院選前に1000万ともいわれるゴルフ人口を放っておくテはない。
 〈▼「尾崎将司の立候補打診をすべきだ」という人もいた。ゴルフ減税、総理大臣杯などの案が出た。「長官をだれにするかね」「やはりホールインワンの総理兼任でしょう」「いや、本場のイギリスでのスコアがお恥ずかしい」と、首相はめずらしく反省の様子だ▼「石原慎太郎君はどうだ」「彼は飛ばしすぎだ」〉
 読めばすぐ架空の閣議と分かる話なのだが、このコラムは内閣を怒らせ、官房長官から厳重抗議がきた。深代は翌日こう書いた。
 〈政府が迷惑をこうむったというならば、申し訳ないことだが、冗談が事実無根であることを確認するには、やはり「あの冗談は冗談でした」というほかはない〉


なお山藤章二「ブラック・アングル」や「世相あぶりだし」では…

オール讀物」口絵三十年間の中から、私が最も強烈に憶えているのは、〈世相あぶり出し〉一九七二年四月。浮世絵のパロディ。歌川芳幾が描いた女風呂の喧嘩の図を、あろうことか有名女流作家で見立てた。
有吉佐和子佐藤愛子曽野綾子田辺聖子犬養智子戸川昌子など、ひとりだけでも恐い女流作家が全裸で格闘してる。平静時なら絶対に思いつかない絵柄だが、「文春漫画賞」を貰ったばかりの新人としては、何とかマスコミにインパクトを与えてやろうとの野心が先に立って、タブー中のタブーを侵してしまった(と言っても確信犯ですがね)。
その絵を見た編集長、爆笑しながら蒼ざめた。次にとった行動は素早かった。電話を次々にかけたのだ。「もしもし××先生ですか?実は来月号の口絵でトンデモナイ絵が出ますので、どうぞ寛大なお心でお見逃しください!!」―――その一部始終をしっかり見ながら私は、「やった!!」と思った

世相あぶりだし 山藤章二

政見放送の最中踊りだす、は、予備知識ない人がみて、「本当に起きている」と思うほどにリアリティがあったのだろうか?
政見放送で実際に歌いだしたりするやつが沢山いた?まあねえ…

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「ゲッサン」の連載漫画が最終回ラッシュしてた【漫画小ネタ集】

最終回情報、などといいつつ、肝心の雑誌を読み損ねてたので、本日知った情報よ。


ゲッサン」で「きょうのさんぽんた」「国境のエミーリャ」「吉祥寺少年」完結。そして、あの作品も……?

1,2号前の話からなんですが

きょうのさんぽんた

今日のさんぽんた 完結

いつ終わっても、いつまでも続けてもいいような作品でしたが、それを終えるということが決まったんですな。
ドラマ化は花道か。

国境のエミーリャ

国境のエミーリャ 完結

※ちなみに締めくくりは…これまでは一応、一種「地に足のついた」架空歴史だが、一気にタイムマシンによる歴史改変になる。
まあ、設定自体が歴史改変なんだから何もおかしくないんだけど、よんでると率直に「あれ?リアリティライン変わった?」感じはある。

ただ、それでもちょっと面白いのは
「じゃあ過去に1,2人程度で行くとして、そいつらが歴史を変える事ができるのか?」
「できる。それは、1人でも、ここをこうすれば歴史が変わった!という、そんなところをピンポイントで狙えばいいのだ」という話。

実はエミーリャの世界は「8月15日の玉音放送を差し止めようとする陸軍クーデター(いわゆる「日本のいちばん長い日」)が成功した世界線」だったのだ。
だから敗戦が「数か月ほど」遅れ、そのせいでこの現在の戦後史より数百人多く日本人が死に、東西で日本が分割されたという・・・・・

国境のエミーリャ最終章

その陸軍クーデターによる玉音放送阻止を阻止する。ややこしいな。
そういう計画。果たして成功するか…


吉祥寺少年

吉祥寺少年完結

1,2年ぐらいだったか。初めからの予定だったのかもな。


・・・・てなわけで、連載期間長い短いいろいろあれど、いっきに3本も連載完結。

これはあれだね、おそらくいわゆる「編集長が自分の色を出したい」ってやつだろうな、と思う。さんぽんたなんていつまで続けてもよさそうだし、ドラマにもなった人気コンテンツだし。
それも切ったのだから、ガチで編集長が「自分の色を出すぞ!」なんだろう。
それ自体は、良いことでも悪いことでもない。というか「自然なこと」である。あとは、その結果が吉と出るか凶と出るかですよ。


そして・・・・・
これは、はっきりとはわからない。雰囲気で「ん…なのかな?」的なあれです

平成オタクリメンバーズ

平成オタクリメンバーズ

ちゃんと追ってないから、どんなふうかはきちんとわかんないけど、タイムリープで一つの大団円を迎えようとしている感じ…


さて、それ以上に、こっちだ。
賞もとり、アニメ化も決まり・・・・・・なのに、という言い方もあるが、特に最近は「だからこそ」区切るという考え方もある

これ描いて死ね

これ描いて死ね




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これ描いて死ね


……ここから、どうなるか(どれだけ続くか)。



もちろん連載が続きそうな作品も多数

なお「アオイホノオ」と「アサギロ」は通常営業。むしろどうやって終わらせるんだこれ状態(笑)

アオイホノオ


信長協奏曲は……ずっと休載してれば、最終回はそりゃこねえな(笑)

落合信彦氏、逝去。1980~90年代サブカルの「周辺」に、彼の影が映っているものが多い。

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父で国際ジャーナリスト・作家の 落合信彦(おちあい・のぶひこ)が、2026年2月1日 午前8時8分、老衰のため永眠いたしました(享年84)。

ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでご通知申し上げます。

故人は長年にわたり、激動する国際情勢やインテリジェンス(諜報)の分野において、独自の視点と綿密な取材に基づく鋭い分析を発信し続けてまいりました。

その活動は執筆にとどまらず、講演やメディア出演など多岐にわたり、著書の累計発行部数は2,000万部を超えます。世界を舞台に挑戦し続けるその姿勢と骨太な言論は、当時の若者をはじめとする数多くの読者に勇気と多大なる影響を与えました(後略)

84歳、老衰で死去、か。思い巡らすこと多く。

ただ、彼(ら)についての総括は、以前既に行っている。最初に書いたのは2014年で、その後も数度、自分で自分のこのフレーズを再引用していた。


80〜90年代 落合信彦堀辺正史柘植久慶あすかあきお……らがいた時代、世界はチョッピリいまより面白かった、ような気がしないか。
そんな「3丁目の夕日」的ノスタルジーを感じつつ。

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そこからひとり減り、二人減り・・・・・・・。
残った人は、彼らの分まで長生きしてください。



………いや、それじゃ済まないよ!いろんな深刻な実害を、彼らの言論や著作は生んでいるよ!!!……という声、すべて正しい。もっともである。スリランカ、いや諸君!、ちがった正論である。
そもそも自分も、「宝島30」の遺臣だから、新進気鋭のジャーナリスト・米本和広氏が調べ上げた「ほら吹き男・落合信彦」のルポを読んだし、
落合信彦を検証した本まで買って、実家にあるはずだ。だいたいのことは一通り知ってる。



だが、そこはその、まあまあ、顔に免じて。
呑み込んでやくれないかい。ひとまず保留してくだされば幸い。



本格的に追悼や「落合信彦の時代」を書こうと思ったら、時間がちょっとたりない。それ以上にスーパードライが足りない(笑)。
冷蔵庫探したら不覚にも切らしてて、ノンアルコールのスーパードライ(いまはそういうのがあるの)1本しかなかった。負け組だ……



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少し考えることもあるので、また後日


北崎拓氏もカミングアウト!あの当時の漫画、小説などで「落合信彦の文章を元ネタにしたっしょ?」なもの、すごく多くないか?

そう、こんな感じで、当時、いろんな形で「これ、落合信彦の本が元ネタだろうな」というのがたくさんあった。もちろん柘植久慶が元ネタも多数…

北崎拓 望郷戦士

ガイアの歌、たしかに「もし俺が戦場で死んだら…」の、元ネタの英語の歌はあるんだろうが、その翻訳が一字一句同じになるのは引用以外ありえんでな。
刃牙が人気あるかぎり、落合陽一は交渉すれば、この17巻の売り上げの0.001%ぐらいは歌詞印税として終生貰えるだろうよ。

ガイアが歌う傭兵の歌は落合信彦・訳?

パイナップルARMYでも歌ってる

パイナップルARMY傭兵の歌 元は落合信彦


そして石渡治「B.B」。

BB 17巻

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筒井康隆「歌と饒舌の戦記」。



落合本の限界として「それのさらに元ネタ、種本があることが多い」ので、そっちの影響を直接受けたよ!となるとみもふたもないけど
やはり平野耕太ヘルシング」とかも、影響・関連を考えない訳にはいかないでしょう。ワイルド・ギースも、バチカンナチス脱出協力説も……

ワイルドギースの出てくるヘルシング
ナチスを手助けするバチカン

ほかにもあるんじゃないかな??

1974『戦争の犬たち』F・フォーサイス 出版
1978『ワイルド・ギース』映画化
1979『エリア88』連載開始
1980『戦争の犬たち』映画化
※どこかの時期「『戦争の犬たち』は、実際に著者がクーデターを首謀した経験談だった!」という報道がなされ、小説や映画を超えた話題に。
1982 『傭兵部隊 その栄光と孤独』落合信彦週刊プレイボーイ連載を基に出版
1985 『パイナップルARMY工藤かずや浦沢直樹 連載開始
1988 『B.B』石渡治が、路線変更により傭兵編へ(1988は単行本刊行年)
1988 『MASTERキートン浦沢直樹 連載開始

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最後にいしいひさいちで〆よう。

そしてこれ

いしいひさいち落合信彦

ここから発展してって
「俺が今までホラをふいたことがあるかっ」
最後は自分でも訳わかんなくなり

「オレは何を 言ってるんだッ」
「知りませんよ」

となるのです。



安らかに。(了)

KADOKAWA80周年電書セールが安い。有名作品が88円(※数巻レベルから全巻まで)。元会長の控訴裁判費用捻出か?(笑)

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カドカワ80周年セール

以前から何べんも言ってるが、KADOKAWAの電書セールは変幻自在、或る意味で人をだます気満々。平気で価格を変動させて、得したと思ったらすぐに値段を変えて、儲けようとする!!


ただ!!価格が二桁になれば、それは恭順したと思っていいのではないかね。100円台だと信用できないんだけど…

ともあれ2026年2月1日現在「第一弾」として、シリーズがかなりまとめて(最新刊など除いて1~10巻レベルで。全巻のもあった) 88円、あと150円台ぐらいで

鉄鍋のジャン


幻想水滸伝III



デスマーチからはじまる異世界狂想曲


ゲーセン少女と異文化交流


リアリスト魔王による聖域なき異世界改革


三国志


宇崎ちゃんは遊びたい!




僕は友達が少ない



とか・・・・正直、どれが有名かよく把握してないけど、そういうセール中。


タイトル回収

五輪・パラ汚職 贈賄の罪 角川歴彦元会長に猶予つき有罪判決

2026年1月22日午後1時38分
(2026年1月22日午後7時16分更新)
東京オリンピックパラリンピックのスポンサー契約をめぐり、賄賂を渡した罪に問われ、無罪を主張していた出版大手、KADOKAWA角川歴彦元会長について、東京地方裁判所は元部下との共謀があったと認め、「自社の利益のために高額の賄賂を供与し、厳しい非難に当たる」として執行猶予の付いた懲役2年6か月の有罪判決を言い渡しました。

出版大手、KADOKAWAの元会長、角川歴彦被告(82)は、東京大会のスポンサー選定で便宜を受けたことへの謝礼などとして、組織委員会の元理事高橋治之被告(81)にあわせておよそ6900万円を渡したとして、贈賄の罪に問われました。

元会長は「一切関与していない」と一貫して無罪を主張していました。

22日の判決で東京地方裁判所の中尾佳久裁判長は「元会長は『スポンサー契約の金の流れについて元部下から説明を受けたことはない』と言うが、元部下らのいずれの証言とも矛盾し信用できない。元理事側への支払いについて、法に触れる可能性を認識した上で了承し、進めるよう指示した」と指摘し、元部下との共謀があったと認めました。

その上で、「自社の利益のために違法行為を受け入れ、コンサルタント料の名目で支払うといった偽装工作をして高額な賄賂を供与していて、厳しい非難に当たる。元会長は社内の重要事項の決定に強い影響力を保持し、賄賂の支払いを制止できる立場にあったのに、了承して進めさせている。主導したとはいえないとしても刑事責任が元部下より軽いとはいえない」として、懲役2年6か月、執行猶予4年を言い渡しました。

一連の事件では、贈賄側と収賄側であわせて15人が起訴され、これまでに元会長の元部下2人を含む12人の有罪判決が確定しています。

角川元会長“判決受け入れらない”
判決のあと、角川歴彦元会長と弁護団は都内で会見を開き、判決を不服として23日控訴することを明らかにしました。

角川元会長は、「令和のえん罪事件を作り出さないでくださいと一貫して申し上げてきたが、裁判長に願いは届かず、大変残念だ。判決は到底、受け入れることができない」と述べました。

また、弁護団の村山浩昭弁護士は、「裁判所は元部下の証言の信用性を評価するにあたり、客観的な裏付けがほとんどないのに、表面的な証言をつなぎ合わせていく形で有罪と認定した。残念を通り越して、嘆かわしい」と述べました。

news.web.nhk

「腐敗撲滅の勝利と軍の強大化という信念と自信を堅持せよ」(解放軍報)


www.81.cn

腐敗撲滅の勝利と軍の強大化という信念と自信を堅持せよ

■本紙論評

中国共産党中央委員会は、張有霞氏と劉振礼氏に対し、重大な規律違反と法律違反の疑いで調査を行うことを決定した。張有霞氏と劉振礼氏に対する断固たる調査と処罰は、党の規律を全面的に強化する上での重要な成果であり、腐敗撲滅における大きな勝利であり、党と軍の決意と力強さを示す重要な表明である。これは、人民解放軍における腐敗の根本原因の撲滅を推進し、完全な変革を実現する上で極めて重要な意義を持つ。軍隊の全将兵は、中国共産党中央委員会の決定を断固として支持し、思想、政治、行動のすべてにおいて習近平同志を中核とする中国共産党中央委員会と高い一致を保ち、腐敗との闘いの明るい展望を十分に認識し、腐敗との闘いは必ず勝利し、軍隊は必ず強くなるという信念と自信を固く保たなければならない。

腐敗は我が党が直面する最大の脅威であり、腐敗との闘いは最も徹底した自主革命である。腐敗との闘いは、軍に対する党の絶対的指導、人民解放軍の本質と目的、そして党と国家の長期的な安定に深く関わっている。中国共産党第18回全国代表大会以来、習近平同志を中核とする中国共産党中央は、党と軍を全面的に、かつ厳格に管理するという方針を堅持し、整風運動の精神をもって政治整風を推し進め、腐敗の有害な影響を断固として力強く根絶し、腐敗を処罰し、長年の悪弊を根絶することで、新時代の人民解放軍を救い、再編し、発展させてきた。張有霞と劉振立に対する捜査・訴追は、腐敗と闘う上での「ゼロトレランス」「禁域なし」「全面カバー」という明確な姿勢を改めて示した。これは、重大な政治的潜在的危険を排除するための断固たる闘争であり、腐敗の温床と条件を根絶するための徹底的かつ集中的な努力であり、人民解放軍百周年の目標を達成するための決戦に勝利するための力強い原動力である。人民解放軍が腐敗と闘えば闘うほど、軍はより強く、より純粋で、より戦闘力が高まる。腐敗撲滅のスピードが速ければ速いほど、再生のスピードも速まり、強軍の発展への確かな保証となることは、実践が十分に証明している。

人民解放軍は腐敗を容認せず、その強大で文明的な本質を決して汚すことはない。腐敗した分子は、輝かしい伝統を誇る我が英雄的な人民解放軍を少しも体現することはできない。彼らは最終的に、歴史の恥辱の柱に永遠に釘付けにされるだろう。張有霞、劉振礼らに対する徹底的な調査は、どれほど高い地位にあっても、どれほど大きな権力を握っていても、党の規律と法の前では皆平等であることを、反駁の余地なく証明した。腐敗は容認されない。敬意を欠き、法を無視する者は、関与した回数に応じて何度でも調査され、関与が深ければ深いほど、より徹底的な調査が行われる。軍の党員と幹部、特に指導幹部は、常に畏敬の念と敬意を払い、いかなる幻想も抱かず、自制を怠ってはなりません。「手を伸ばせば捕まる」という原則を心に刻み、率先して規律と法を遵守し、自らを厳しく律し、なぜ党に入党し、なぜ軍務に就き、なぜ将軍を務めたのかという根本的な問いに真剣に向き合わなければなりません。彼らは、腐敗の心を絶えず浄化し、貪欲の害悪を反省し、絶えず内なる魔を克服することで、信念を強め、精神のカルシウムを補充し、思想の進路をしっかりと定めなければなりません。

軍における反腐敗闘争を断固として推進することは、必然的な流れであり、人民の意志です。腐敗分子に対する断固たる調査と処罰は、党と軍が自らを浄化し、向上し、革新し、高めようとする決意と意志をますます明確にしました。同時に、軍の清浄化と政治環境の清新な精神と前向きな展望が明らかになり、一流軍建設の試練を乗り越え、卓越を目指す将兵の高い士気をさらに鼓舞しました。現在、我々は短期的な困難と成長痛に直面していますが、党による軍の絶対的指導という根本原則と制度が決定的な役割を果たしていることを、より深く認識しなければなりません。卓越達成に向けた戦略構想、進路設定、目標は、全軍の共通認識と共通の目標となっています。困難を乗り越え、成長痛に耐えることで、必ず新たな生命が吹き込まれます。人民軍は革命的な鍛錬を通じて刷新され、刷新され、強軍建設における歴史的な主導権をより強固なものにするでしょう。

腐敗との闘いは必ず勝利し、強軍建設は必ず達成されるでしょう。南昌の城壁から出陣し、戦火の中で鍛え上げられた我が軍は、今、鋼鉄製造における不純物除去のように、特別な焼き入れ過程を経ています。これは、更なる強化、精錬、再鍛錬、そして再結束の過程です。軍備強化というこの重要な歴史的局面において、隠れた問題や危険を適時に排除することで、障害を取り除き、より強固な軍精神と勝利への道を切り開きました。「病める木」は的確に根こそぎにされ、悪習は断固として根絶されました。その結果、軍内にはより清浄な政治環境と、より活気に満ちた正義の雰囲気が生まれました。近年、主要国軍兵器の配備加速と鋼鉄の奔流の形成、大規模演習における戦闘能力の研鑽と強大な敵への抑止力、そして危機に際して人民の利益を守るための勇敢な展開など、習近平国家主席の軍備強化思想のもとで育まれた新時代の将兵は、信頼でき、頼りがいがあり、愛らしく、尊敬に値する存在であることが十分に実証されています。人民軍は、常に党と人民が全面的に信頼する英雄的な力であり続けています。

強国強軍の未来は明るく、希望に満ちています。全軍は習近平の新時代の中国の特色ある社会主義思想の指導を堅持し、習近平の軍備増強思想を徹底的に貫徹し、新時代の政治的に強い軍隊を建設する戦略を全面的に貫徹し、人民軍に対する党の絶対的な指導を堅持し、「二つの確立」の決定的意義を深く認識し、「四つの意識」を強化し、「四つの自信」を固め、「二つの堅持」を実現し、中央軍事委員会主席の責任制を貫徹し、習近平主席の指揮に断固として服従し、習近平主席に責任を負い、習近平主席を安心させなければならない。政治整頓を深化させ、規律を堅持し、腐敗と闘い、徹底した自主革命の精神を発揚し、党と軍の輝かしい伝統と優れた風格を力強く回復・推進し、「腐敗のある所はことごとく処罰し、汚職のある所はことごとく根絶し、邪悪を徹底的に撲滅する」という方針を堅持し、軍隊における反腐敗闘争を断固として最後まで遂行しなければならない。国防と軍隊の現代化に向けた新たな「三段階」戦略を堅持し、軍隊の政治建設、軍隊の改革・強化、軍隊の技術強化、軍隊の人材強化、軍隊における法治を深化させ、「戦う」「戦う準備する」「建設する」を同時並行で推進し、先進的な戦闘能力の構築を加速し、軍事統治の現代化を推進し、国家の統合戦略体系と能力を強化し、人民軍百周年の目標を期日通りに達成し、世界一流の軍隊の建設を加速するためにたゆまぬ努力をしなければならない。



坚定反腐必胜、强军必成的信念信心

■本报评论员

党中央决定,对张又侠、刘振立涉嫌严重违纪违法问题立案审查调查。坚决查处张又侠、刘振立,是全面从严治党的重大成果、反腐败斗争的重大胜利,是党和军队有决心、有力量的重要体现,对于推动人民军队拔除流毒根源、实现换羽重生,具有重要意义。全军官兵要坚决拥护党中央决定,在思想上政治上行动上同以习近平同志为核心的党中央保持高度一致,充分认清反腐败斗争的光明前景,坚定反腐必胜、强军必成的信念信心。

腐败是我们党面临的最大威胁,反腐败是最彻底的自我革命。反腐败斗争关系党对军队的绝对领导,关系人民军队性质宗旨,关系党和国家长治久安。党的十八大以来,以习近平同志为核心的党中央坚持全面从严治党、全面从严治军,以整风精神推进政治整训,坚决有力肃流毒、惩贪腐、除积弊,在新时代挽救、重塑、发展了人民军队。这次对张又侠、刘振立立案审查调查,再次表明了反腐败无禁区、全覆盖、零容忍的鲜明态度,是消除重大政治隐患的坚决斗争,是铲除腐败滋生土壤和条件的重犁深耕,是打好实现建军一百年奋斗目标攻坚战的强力推动。实践充分证明,人民军队越反腐就越坚强、越纯洁、越有战斗力;去腐的速度越快,生肌的速度就越快,强军事业发展就越有可靠保证。

人民军队不容腐败,威武文明之师不容玷污。腐败分子丝毫不能代表我们这支有着光荣传统的英雄人民军队,他们终将被永远钉在历史的耻辱柱上。对张又侠、刘振立等人的深挖彻查,以无可辩驳的事实证明,不管职务多高、权力多大,在党纪国法面前一律平等,只要搞腐败就决不姑息,对那些不知敬畏、以身试法的,涉及多少查多少,牵扯多深挖多深。军队党员干部特别是领导干部要始终心存敬畏,不要心存侥幸,甚至不收敛不知止,必须牢记“手莫伸,伸手必被捉”的道理,带头遵纪守法、严于律己,切实回答好入党干什么、当兵干什么、为将干什么等基本问题,勤掸“思想尘”、多思“贪欲害”、常破“心中贼”,筑牢信仰之基、补足精神之钙、把稳思想之舵。

坚定不移推进军队反腐败斗争是大势所趋、军心所向。坚决查处腐败分子,让我们越来越清楚地看到党和军队自我净化、自我完善、自我革新、自我提高的决心意志,看到军队肌体不断纯洁、政治生态不断纯净的新风新貌,更加有力焕发官兵攻坚建军百年、奋进强军一流的昂扬斗志。当前,尽管要面对一些短期的困难和阵痛,但更要深刻认识到,党对军队绝对领导的根本原则和制度在发挥着决定性作用,迈向一流的战略设计、路径安排、目标任务已经成为全军共识共为。战胜困难、历经阵痛必将换来新生,人民军队必将在革命性锻造中重塑开新,更好赢得强军兴军历史主动。

反腐必胜,强军必成。我们这支从南昌城头走来、在战火中锻造的军队,正在经历一场特殊的淬火,如同炼钢时剔除杂质,这是再强化、再提纯、再熔铸、再凝聚。在强军兴军的重要历史当口,及时把隐藏的毒瘤隐患清除掉,为强固军魂、胜战打赢排雷破障,“病树”被精准拔除,歪风被坚决涤荡,部队政治生态更加纯正、新风正气更加充盈。这些年,从大国重器加速列装、汇聚钢铁洪流,到重大演训锤炼打仗能力、震慑强敌对手,再到危难面前逆行出征、守护人民利益,充分证明在习近平强军思想哺育下成长起来的新时代官兵可信可靠、可爱可敬,人民军队始终是党和人民完全可以信赖的英雄部队。

强国强军前景光明、催人奋进。全军要坚持以习近平新时代中国特色社会主义思想为指导,深入贯彻习近平强军思想,全面贯彻新时代政治建军方略,坚持党对人民军队绝对领导,深刻领悟“两个确立”的决定性意义,增强“四个意识”、坚定“四个自信”、做到“两个维护”,贯彻军委主席负责制,坚决听习主席指挥、对习主席负责、让习主席放心。要深入推进政治整训、正风肃纪反腐,发扬彻底的自我革命精神,大力恢复和弘扬我党我军光荣传统和优良作风,坚持有腐必反、有贪必肃、除恶务尽,坚定不移把军队反腐败斗争进行到底。要按照国防和军队现代化新“三步走”战略,深入推进政治建军、改革强军、科技强军、人才强军、依法治军,边斗争、边备战、边建设,加快先进战斗力建设,推进军事治理现代化,巩固提高一体化国家战略体系和能力,为如期实现建军一百年奋斗目标、加快把人民军队建成世界一流军队不懈奋斗。

あれだけPC不要!スマホ不要!を言ってた「大市民」が、がん闘病での食事をAIに聞いてておかしかった。

第一話はすごい反響があったけど、みなその後も読んでますか?ネット無料公開は雑誌から数回遅れでやってますよ。
bigcomics.jp


第一話は反響大きかった
m-dojo.hatenadiary.com


まあ、読んでないでしょうね。
これはそういうものだ。自分もそうだからね。少し諦念。


で、これはまだ未公開の回、雑誌回からの先取り場面なんだけど…

大市民 がん スマホ


ん?大市民といえばPC、スマホ、ネット不要論、その使用者を馬鹿にするのが売りだったんじゃないのか?
ちょっと検索してみるか…検索するまでも無いんだけど


ほらみつかる
ddnavi.com

大市民 かつてはパソコンケータイ否定
大市民 かつてはパソコン否定


ちなみに古い大市民シリーズ(というか柳沢きみお作品のかなり)が、いわゆる超安値電書セールが時々あるので、その時に購入してます(開くのが面倒なだけ)

版が複数あって、重複中注意なぐらいだ



まあ、こういうヒトは掃いて捨てるほどいたんでね。ご病気でもあるし、咎める気にはなれない。
携帯電話否定論者も・・・・・


心に鮫島伝次郎。



ただ、単体の笑い話で見てみれば、スマホのAIに質問をしてたら、大声すぎて下の住民から回答が返ってきた、というのは、なんともほのぼのした笑いがある。昭和だねぇ。
話のなかでは、この下の階のばあさんはウナギのご相伴にあずかることになって、
そこもしみじみ、昔ながらの人情噺っぽくなる。



ま、そんな小ネタです。
そして、気になったらちょこちょことこの「ビッコミ」サイトで「そういえば『大市民がん闘病記』はどうなったかな?」と見てみてください。闘病記だから、話は否応なく進んでいく……。

【メモ】小椋佳が歌う「マルコ・ポーロの冒険」主題歌「いつの日か旅する者よ」が名曲だった


マルコ・ポーロの冒険」という作品を知ってるか見てるかといえば見てないんだけど

この作品が「放送したNHKから映像が失われていたが、視聴者の録画によって残され、全話が発掘された」という経緯は
【記録する者たち】の 準タグまで作ってそういうテーマを追っている自分にとっては大きなニュースで、気になっていた。(1979年放送の作品でもそうだというのだから怖い…)

www2.nhk.or.jp
1979(昭和54)年に放送を開始し、アニメーションと実写映像を組み合わせた新しい演出の番組として話題に。ベネチアからはるか東方へと旅立つ17歳のマルコ・ポーロ。24年間にわたる大冒険を記録した「東方見聞録」にもとづいて制作され、全43回にわたって放送しました。

マルコ・ポーロの冒険』ビデオテープ
しかし、NHKには第1話と最終回しか保存がありませんでした…。視聴者の皆さんや番組関係者からの発掘によって2021年に全話がコンプリート(完全収集)!
ホームページなどでご報告すると再放送を熱望する声が続々と寄せられました。

特集番組では「マルコ・ポーロの冒険」を徹底解剖!
番組発掘の経緯も!(特集番組は放送終了しました)


その流れで「小椋佳が主題歌を歌っている」「名曲である」という話を耳にしたのかな。
最初に埋め込んだポストで、その主題歌「いつの日か旅する者よ」というタイトルを思い出した。
本当に名曲でした。
www.youtube.com

いつの日か旅する者ヨ
というか小椋氏、1970年代にすでに「アニメ主題歌?いいっすよ」の人だったんだね。 昭和版の「銀河英雄伝説」で初めてアニメソングを歌ったのだと思ってました。
www.youtube.com そういえば小椋佳氏、2021年に歌手活動を引退されたんだっけ m-dojo.hatenadiary.com 彼に関する真偽不明の噂。そもそも、エリート銀行マンとの二足の草鞋をずっと履き続けているのだから、こんな伝説が生まれるのだ ※まじめなノンフィクション評伝は沢木耕太郎「馬車は走る」をご参照ください m-dojo.hatenadiary.com m-dojo.hatenadiary.com そういえば、「NHKがややお固めのテーマで、民放ではやらない感じのアニメを作り、そこでの歌がいい感じ」という流れがかつてあったね、と思い出した。 いまはよくも悪くもNHKも民放も作るアニメのテイストは統一され、どっちがどっちで流れてもおかしくないし、実際に番組が移籍したりしてるし。 つまりキャプテンフューチャーとか www.youtube.com アニメ三銃士とか