INVISIBLE Dojo. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

いま「パーレビ朝の末裔」がXでイラン国民にメッセージ。

イランが、絶賛混乱中。

posfie.com


posfie.com
これには三桁ブクマ
[B! 国際] イラン情勢マジでヤバイな。これは今週中に政権転覆しそう😱ベネズエラより100倍ヤバいぞ。世界が変わってしまうかもしれない話→米国とイスラエルがイランに対して軍事介入するかも



posfie.com




Reza Pahlavi
@PahlaviReza
英語からの翻訳
親愛なる同胞の皆さま、

マレクシャーヒの勇敢で高貴な人々への銃撃、街の若者たちの殺害、そしてその後の体制の傭兵たちによるイラム病院への卑劣な攻撃は、2022年の血塗られた金曜日にザーヘダーンの人々に対する虐殺を想起させる、明白な犯罪です。

武装の若者を殺害し、医療施設を襲撃するような体制は、明らかに正当性を欠いており、その終焉が近づいています。

苦しみながらも愛国的なマレクシャーヒとイラムの皆さまへ:私は悲しみと連帯の気持ちで皆さまと共に立ち、謝罪いたします。ハメネイイスラム共和国の腐敗した、殺人鬼の首謀者たちは、この犯罪の代償を払うことになるでしょう。

Dear compatriots,

The shooting of the brave and noble people of Malekshahi, the killing of the city’s youth, and the subsequent cowardly attack by the regime’s mercenaries on Ilam Hospital, are an unmistakable crime that recalls the massacre of the people of Zahedan on Bloody Friday in 2022.

A regime that kills unarmed young people and raids medical centers clearly has no legitimacy, and is nearing its end.

To the suffering and patriotic people of Malekshahi and Ilam: I stand with you in grief and solidarity, and I assure you that Khamenei and the corrupt, murderous ringleaders of the Islamic Republic will pay the price for this crime.

パーレビ朝の末裔が演説


同胞の皆さん、今日、1月7日水曜日、イラン全土での皆さんの存在は前例のないものでした。

そしてこれは、明日の計画(1月8日木曜日の午後8時の呼びかけ)への準備の宣言となります。

もちろん、体制が深く恐れおののき、再びインターネットを遮断しようとしているという報告が私たちに届いています。

私たちの通信は遮断されません。イラン国内の数十万台のスターリンク端末を通じて、あるいはイラン・インターナショナルとマノトのテレビネットワークを通じてです。

しかし、もし体制がそのような過ちを犯し、インターネットを遮断した場合、それはそれ自体が、皆さんの存在を続け、通りを占拠し続けるための新たな呼びかけとなるでしょう。このようにして、皆さんはこの体制の棺にさらなる釘を打ち込むことになります。

皆さんは勝利するでしょう。イラン万歳!
Reza Pahlavi
@PahlaviReza
My fellow countrymen, today, Wednesday January 7th, your presence across Iran was unprecedented.

And this constitutes a declaration of readiness for tomorrow’s plan (the call for Thursday January 8th, at 8 p.m.).

Of course, reports have reached us that the regime is deeply frightened and is attempting, once again, to cut off the internet.

Know that our communication will not be severed. Whether through the hundreds of thousands of Starlink devices in Iran, or through the Iran International and Manoto television networks.

But if the regime commits such a mistake and cuts the internet, that itself will be another call to continue your presence and to take over the streets. In this way, you will drive yet another nail into the coffin of this regime.

You will be victorious. Long live Iran!


(政局的な)理屈上はわからんでもないが「トランプに民主主義のための支援を求める」構図


Mr. President, this is an urgent and immediate call for your attention, support, and action. Last night you saw the millions of brave Iranians in the streets facing down live bullets. Today, they are facing not just bullets but a total communications blackout. No Internet. No landlines.

Ali Khamenei, fearing the end of his criminal regime at the hands of the people and with the help of your powerful promise to support the protesters, has threatened the people on the streets with a brutal crack down. And he wants to use this blackout to murder these young heroes.

I have called the people to the streets to fight for their freedom and to overwhelm the security forces with sheer numbers. Last night they did that. Your threat to this criminal regime has also kept the regime’s thugs at bay. But time is of the essence. The people will be on the streets again in an hour. I am asking you to help.

You have proven and I know you are a man of peace and a man of your word. Please be prepared to intervene to help the people of Iran.

レザ・パフラヴィ
@パフラヴィレザ
英語からの翻訳
大統領閣下、これはあなたのご注目、ご支援、そして行動を緊急かつ即時に求める呼びかけです。昨夜、あなたは数百万人の勇敢なイラン人が街頭で実弾に立ち向かう姿をご覧になりました。今日、彼らは単なる銃弾だけでなく、完全な通信遮断に直面しています。インターネットなし。固定電話なし。

アリ・ハメネイは、民衆の手によって自らの犯罪政権の終焉が訪れることを恐れ、あなたのデモ参加者支援の強力な約束の助けを借りて、街頭の人々に対して残虐な弾圧を脅かしています。そして彼はこの遮断を利用して、これらの若い英雄たちを殺害しようとしています。

私は人々に、自由のために戦うべく街頭に繰り出し、圧倒的な人数で治安部隊を圧倒するよう呼びかけました。昨夜、彼らはそれを実行しました。あなたがこの犯罪政権に対して発した脅威は、政権のチンピラどもを抑えつける役割も果たしました。しかし、時間は差し迫っています。人々は1時間後に再び街頭に繰り出します。私はあなたに助けを求めています。

あなたは証明済みであり、あなたが平和を愛し、約束を守る人物であることを私は知っています。どうか、イラン国民を助けるために介入する準備を整えてください。

現在の菅直人氏、要介護3で認知症。回想録は一冊残っているらしいが…

20年近く菅氏と交流がある私はこの日、尋ねたいことがあった。最近、永田町界隈で「菅さんが認知症である」という噂が広まっているのだ。菅氏とは、2023年12月におこなわれた武蔵野市議補選のときに話をしたが、屈託のない笑顔を見せ、口調も元気そのものだった。

 それから2年ほどしかたっていないのだから、にわかには信じがたい。だが、菅氏が “涅槃(煩悩がなくなった、悟りの境地)に入った” という伸子さんの冒頭の証言は20年近く菅氏と交流がある私はこの日、尋ねたいことがあった。最近、永田町界隈で「菅さんが認知症である」という噂が広まっているのだ。菅氏とは、2023年12月におこなわれた武蔵野市議補選のときに話をしたが、屈託のない笑顔を見せ、口調も元気そのものだった。

 それから2年ほどしかたっていないのだから、にわかには信じがたい。だが、菅氏が “涅槃(煩悩がなくなった、悟りの境地)に入った” という伸子さんの冒頭の証言は…
(略)
「じつは、菅は要介護3で認知症が始まって……。2025年の7月1日には足のくるぶしを骨折して、入院していたの」

 要介護3とは、日常生活において全面的な介護が必要になり、認知機能の低下などの症状も多く見られる状態を指すという。私は「やっぱり噂は本当だったのか」と驚いたが……(後略)

news.yahoo.co.jp

記事にはてなブックマークを付けた。

今後、安らかな人生があることを…だが、あえて残念な思いを述べるなら、やはり今後、もっと微に入り細にわたった歴史の記述を残す機会が失われてしまったことが無念だ。※ちくまから1冊出てるらしいが…
https://b.hatena.ne.jp/entry/4781458254913113825/comment/gryphon


その、「ちくまからの一冊」はこれ

市民運動家から首相へ
波乱の政治活動を自ら語る
日本政治の複雑な歩みを証言する第一級資料

2023年秋に政界引退を表明した元内閣総理大臣菅直人が、市民政治に携わってきた半世紀の政治活動の集大成として、その活動を振り返る自伝を刊行。これまでに書いた主要な論文やベストセラーとなった書籍、総理大臣就任記者会見などを引用しつつ、自らの行動のみならず、昭和から令和の今日までの日本政治の複雑な歩みをたどりなおす貴重な記録。

【目次】
第一章 否定論理からは何も生まれない 1974-1976
第二章 市民ゲリラ国会に挑む 1977-1980
第三章 市民と政治 1980-1992
第四章 私は日本型「民主党」をめざす 1993-1995
第五章 大臣 1996
第六章 なぜ私は「奇兵隊」をめざすか 1996-2003
第七章 第九十四代内閣総理大臣就任 2004-2011
第八章 東電福島原発事故――総理大臣として考えたこと 2011
第九章 未完の日本改革 2011-201


だけれども、本づくりの仕方がね……

菅直人回想録


ぶっちゃけて言うと、政治家の回想録、なまじ筆が立つ人が自分で書いた文章より、御厨貴グループらにしてもそれ以外にしても、やはり「オーラルヒストリー」形式で一問一答があったほうが、よっぽど出来がいい。その理由は言うまでもない。ほかはともかく?こと政治家だと、自分で一から十まで書くと「これは書店でフィクションの棚におくべきか、ノンフィクションの棚におくべきか」と店員が迷うようなものになるからだわな。


正直、この菅直人回顧録、ほとんど話題になってないやろ?
そういう点で、やはり惜しい。いまも完全に記憶が失われているわけでもないようだから、もう認知症で正確性があやふやでも、自分が言いたいことを言うだけでもなんでもいいから、口に出したことを何でも記録するつもりで、もう少し話してもらうべきところはあるんじゃないかな・・・・


それでも、安らかな日々を最優先で。


「老人が一人いなくなることは、図書館が一軒焼けることだ」ということわざがどこかの国にあるらしいが、認知症もそうかもしれない。
それは「元首相」だけでなく、身近な人や家族にも言えることだ。


追記 福山哲郎氏投稿

福山哲郎立憲民主党
@fuku_tetsu
先ほど菅伸子さんにお電話しました。毎年、菅直人元総理ご夫妻とご一緒の京都の茶道・藪内流の初釜式で、今日はお目にかかれませんでした。その後、Xでの報道を読み、心配になってご連絡しました。伸子さんは変わらずお元気で「私も京都に行きたかったけれど、なかなか菅を一人にして行けないわ。報道は本当です。隠していても仕方ないでしょ。でもまだ全然大丈夫。私の事も家族のこともわかるし、逆に穏やかに過ごしている感じ。福山君、電話代わりましょうか。」
と言われて、電話を菅さんに渡されました。私は内心ドキドキしながら「おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」と話しかけると
「おーい、元気か?」と予期せぬ菅さんの元気な声が受話口に響きました。
「はい、元気です。思いも寄らなかった副議長に就任し、やや戸惑っていますが、何とかやっています。」と応えると
「元気なら、そりゃあよかった。
新しい役割でいろいろあるだろうけど、いいことだ。がんばって下さい。」とはっきりと言われました。
その声を聞き、伸子さんの「まだ全然大丈夫」の意味がわかったような気がしました。
この菅さんとのやり取りもご家族のご了解を頂いてXに投稿しています。
皆さんに菅さんが元気だったことをご報告させていただきます。

【記録する者たち】※準タグです。この言葉でブログ内を検索すると関連記事が読めます

三つの「その後どうなった?」私的メモ。コメ価格、ネタニヤフ映画、参政党への公共施設貸し出し……

ふと、このブログに昨年書いた3つの話題、「その後どうなった?」が急に気になったので、書いて調べて確認しよう。



コメ暴落、いまだ来たらず……?その「予兆」も結局、あるのかないのか


昨年11月の記事。
m-dojo.hatenadiary.com


農水省にこういう情報が掲載されてるんだ。ありがたいはpdfは正直使いづらい。

www.maff.go.jp

意外や時事通信が、グラフで「可視化」したデータを作ってくれている。ありがたい。

コメ価格

いまなお4000円台。・・・・これってどうよ。
増産政策を撤回した農水相はとんだいっぱいか?食わせものか??それとも予言の日は、これからなのか?もしまだ暴落にかけるなら、それで稼ぐ方法(先物相場)もあるだか無いだかだったが。

あっ、先物相場。
www.sbisec.co.jp

コメ先物

ん、ん?んーーー??!



映画「ネタニヤフ調書」公開された後の反響、集客、そして配信は…?

m-dojo.hatenadiary.com


ぼちぼち上映が続き、ぼちぼち上映が終わってるか。この前紹介したの10月だもんな。

theaters.jp


ただ、いまや主戦場は「配信」だ。
こういうサイト、いまAIで運営してるのかな。
filmarks.com




「参政党に公共施設は貸し出すな」とか、そもそも借りるのを申請した事例はその後、あるのかないのか。

m-dojo.hatenadiary.com

www.sankei.com
8月31日には参政が堺市東区の公共施設で開いた集会に共産党支持者らが駆けつけ、参政は「差別政党」だとして市側に会場を貸し出した理由を説明するよう求めた。小池氏はこの行為を「把握していない」と語った。

堺市での行為は憲法21条が保障する「集会の自由」に反するとの指摘もある。記者会見でこの点を問われた小池氏は「どういう集会か把握していないので、コメントするのは難しい」と述べるにとどめた。

これは2025年9月1日の段階のはなし。この後、把握したのかどうか、そして党として「参政党に公共施設は貸し出すな」という運動を支持支援するのかどうか。
そしてそれを受けて、「参政党には公共施設を貸し出しません」という行政、自治体は出てきたのか。


堺市への問い合わせ者の2人は、大阪のロフトプラスワンウエストでトークイベントとかしてた由。

江戸の「文春砲」「噂の真相」?…明治までの65年、情報屋「藤岡屋由蔵」は噂を集め会員たちに閲覧。現在では超貴重史料に【記録する者たち】




いや、いくらなんでもね…
たとえば時代小説の作家が、
「なんかこう、江戸に週刊誌的な存在があったほうがいいよね。どこかに『情報屋』がいて、あらゆる公式情報や町の噂を収集して、それを会員たちが回し読みしてて、そこが情報源になって、記録として残されて…」
とか言ったら、普通の編集者なら
「先生、それはさすがに都合がよすぎて、リアリティのない設定になっちゃいますよ。ハードボイルド小説に出てくる、刑事と顔なじみのホームレスの情報通とか、なろう小説の『ギルド』じゃあるまいし」
とか言うと思うんだ。
しかし、実在して、記録が残って、それが現在の小説やドラマなどにバンバン引用されまくっている……というのだから、まったく江戸文化の強靭さというか多様性というのは驚くべきことで…他の国や文化にも、絶対こういううわさ話が集まるところはあったはず…噂話とおしゃべりは、いつの世もかわらぬ庶民の娯楽であろうけど、それが文字として記され、その写本や原本が残るかどうかはかなりの運だろう。日本は、それだけでも運に恵まれた。


そういえば、同様に
「隠密が日本全国の大名の評判や性格を調べて、一冊にまとめて幕府に報告した本が存在するぅ?そんなね、ご都合主義のラノベ的な史料が…えっ実在するの?」となったことが数年前にあったな。「土芥寇讎記(どかいこうしゅうき)」…

m-dojo.hatenadiary.com

磯田道史が紹介本を書いたんだ

水戸黄門は、名君ではない!
史学界の俊秀が、新潮新書武士の家計簿』につづいて世に問う新たな歴史像。
幕府の秘密文書による生々しすぎる大名の素顔。
史料「土芥寇讎記(どかいこうしゅうき)」──それは、元禄時代に大名の行状を秘かに探索した報告書だったのか。名君の誉れ高い水戸の黄門様は、じつは悪所通いをしていたと記され、あの赤穂事件の浅野内匠頭は、女色に耽るひきこもりで、事件前から家を滅ぼすと予言されていた。
各種の史料も併用しながら、従来の評価を一変させる大名たちの生々しすぎる姿を史学界の俊秀が活写する歴史エッセイの傑作。

「土芥寇讎記(どかいこうしゅうき)」…元禄期に書かれた書物。幕府隠密の「秘密諜報」で、公儀の隠密が探索してきた諸大名の内情を幕府の高官がまとめたもの、とされる。当時の大名243人の人物評価が載っている。現存するのは一冊のみ。

あと、前近代、庶民が政治に参加できない時代は、庶民のほうも政治なんて雲の上の話として関心が無かったろう…ということはなく、もちろん生活に政治は密着もしているけど、おそらくはエンタメとして「偉い人のあれこれ」「政局、政争」のたぐいも庶民は消費したんだろうと思うね。安定した江戸幕府の統治下ではなおさらに。

風雲児たち 松平定信失脚 12


本題に戻って…こんな貴重な史料があり、それがいろんなネタもとになっているならそれなら、上のツイートでも語られるように
「藤岡屋由蔵」
の名前がもっと知られてもいいだろう。「べらぼう」で、蔦屋重三郎という知る人ぞ知るマイナーな人物が、江戸期の文化、記録、人情の語り部として大河ドラマの主人公になり、その名は不朽のものとなった。なら藤岡屋の名前も、そこから派生して興味を持たれてもいい。

ウィキペディアでははなはだ記述が少ない。不肖わたくしめも少し増やすお手つだいをあとでしておこう。
ja.wikipedia.org




2021年に、彼が主人公の時代小説が出ていた、ようだ。

江戸の町に、世の理不尽と戦う「情報屋」がいた!
その名は、藤岡屋由蔵――。

神田旅籠町の一角で、素麺箱に古本を並べ、商売をするこの男が、古本販売を隠れ蓑に売っていたのは、裏が取れた噂や風聞の類。それを買いに来るのは、喉から手が出るほど“情報"がほしい各藩の留守居役や奉行所の役人だった。
由蔵が己の仕事として心に刻み込んでいたのは、真実を見極め、記すこと。
筆一本で戦う由蔵のもとに、ある日、幕府天文方の役人が逃げ込んで来る。その役人は、日の本を震撼させたシーボルト事件に絡んでいた。しかしその騒動のとばっちりで、由蔵の手下が命を落としてしまう。
手下の理不尽な死を許すことができない由蔵は、真実を暴くため、動き始めるのだが……。

天下を揺るがす陰謀に、“情報"で挑んだ男を活き活きと描く傑作歴史小説





【記録する者たち】※準タグです。この言葉でブログ内を検索すると関連記事が読めますです

m-dojo.hatenadiary.com

ウルトラマン80がTOKYOMXで再放送は知ってたけど、TVer配信もあり全国でみられる

これで「東京の話か、俺たちにゃ関係ないや!」と思ってた人たちにも関係してくるね!
これまでの同局の、なかなか鋭い選択の再放送もそうだったのかな?だとしたら損したな。



でもこの作品自体が面白いかは微妙ではあるが(笑)。だって地球防衛軍兼学校の先生だよ!!戦前にそういう制度あったけどさ

1,2回、バルタン星人とかそういうレジェンド怪獣も出てきたはず

tver.jp

ウルトラマン80(HDリマスター版)

第1話「ウルトラマン先生」
TOKYO MX
1月6日(火)放送分
1月13日(火)19:00 終了予定

桜ヶ岡中学校へ赴任した教師、矢的猛。彼は日本各地の異変に気付き、地球防衛軍UGMの隊長オオヤマもまた、怪獣の気配を感じていた。二人の予感は的中し、怪獣クレッセントが出現した。街が破壊される中、猛はウルトラマン80へと変身する!


【最終回情報】「テツぼん」が完結/いっしょに「まるさんかくしかく」の、オカルト好き少女回も紹介


少し前から展開的には
予兆はあったんだが、「だから最終回だろう」、とは断言できることでもなかったのでな…。

ただ逆算して、今公開中の最終三話の初回を読むと、そりゃ、ここがそれかとわかる。

テツぼん 最終三話
テツぼん


そして、日本の漫画作品ではまだ数少ないウクライナ戦争を主題、題材に…(自分が知ってるのは「絢爛たるグランドセーヌ」ぐらいだな)


テツぼん 最終三話


ともあれ最終三話。
雑誌で見届けるもよし、
「ビッコミ」ネット掲載で課金して最後まで読むもよし、
この後順次無料公開していくのを待つもよし、である。


別記事にしてもいいんだが、一気呵成に「まるさんかくしかく」新しい無料公開回を紹介。

「オカルトを愛好する友達 in 図書館」が主役の回が来たよーーー。56話とメモしておかんと。
bigcomics.jp

まるさんかくしかく
まるさんかくしかく
まるさんかくしかく オカルト回

【メモ】内閣府が「バブル/デフレ期」研究の一環で「加藤紘一オーラルヒストリー」を収録しているらしい

www.esri.cao.go.jp

こういう趣旨らしい

平成23年3月31日
内閣府
経済社会総合研究所

「バブル/デフレ期の日本経済と経済政策」について
趣旨及び成果
戦後60年の歴史の中で、第2次石油危機以降の四半世紀は、日本にとって、グローバル化の洗礼を受けるとともに、経済社会の地殻変動を経験した激動の時代であった。バブルの発生と崩壊、その後のいわゆる「失われた10年」を脱するまでの期間、日本経済は、マクロ経済情勢・経済政策の正常化に向けた苦闘の歴史を余儀なくされた。

この間の日本のマクロ経済政策、各種の構造改革などの一連の経験は、我が国の経済史のみならず、諸外国の歴史においても稀な政策的試行錯誤の歴史であったともいえ、後世への貴重な教訓を含んでいる。

内閣府経済社会総合研究所では、こうした認識の下、バブル発生から崩壊、その後のデフレ発生から克服に取組んだ四半世紀の経済動向、経済政策を事実に則して正確に記述するとともに、点検・評価し、反省・教訓を後世に伝えて今後の政策運営に貢献するため、研究プロジェクト「バブル/デフレ期の日本経済と経済政策」を進めてきた。

www.esri.cao.go.jp


もう十数年前の研究であり、テーマも個人的には注目するものではないが…


https://www.esri.cao.go.jp/jp/esri/prj/sbubble/history/history_03/analysis_03_02_06.pdf



加藤紘一!さまざまな意味で平成日本のキーパーソンであり、総理の座にもあと一歩まで迫ったが、その後大きく挫折した生涯であった。

著書や対談本など自体は結構多いのだけど、最初から最後まで、しかも、ただの放談とは違う、聞き手も専門家の「オーラルヒストリー」を残す機会が、晩年は病気がちで77歳没の加藤氏だと機会がなかったのではなかったか…と思っていたのだ。

バブルやデフレの経済面だけに限ったオーラルヒストリーであっても、残っていないよりはずっといい。

オーラルヒストリー加藤紘一