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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

【恒例】「流行語大賞」について思うことは毎回同じなので、新情報を添えつつ再掲載

2025年の新語・流行語大賞
ブクマ多い物2つ
www.oricon.co.jp
[B! 高市早苗] 『2025 新語・流行語大賞』「年間大賞」は高市早苗内閣総理大臣「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」 【受賞者・解説・選考委員選評を掲載】

www.asahi.com
[B! 鹿総理] 今年の新語・流行語大賞、高市首相の「働いて働いて働いて働いて…」:朝日新聞



公式サイト
www.jiyu.co.jp




あと、年末の「賞」「今年の○○」について…
リンク先の昨年の記事だが、構造は同じ
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ちなみに2024年の流行語大賞は、発表後特に、とんでもないことになった。
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このあとは恒例掲載
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何度も書いている話なので、箇条書きにしておこう。

・「流行語大賞」、いつも感心するのは「その本来の価値に比べてメディアで扱われる機会が大きい」という点。


・選考委員ひとつとっても「センス、学問的業績、説得力」その他もろもろで、あんまり「こりゃすげーな」「このひとなら、その年の流行語を選定する能力がある」と思わせる人がいるかというと……。

21世紀の知性が集結!! これが日本の流行語を判定するベスト・アンド・ブライテストだ!!

(註:最初に書いた時の選考者がこれで、その後、多少は顔ぶれも変化してますが大同小異なのでこのままにしときます)
姜尚中東京大学名誉教授)、金田一秀穂杏林大学教授)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、俵万智歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、大塚陽子(『現代用語の基礎知識』編集長)


※2025年の顔ぶれ

選考委員会は、神田伯山(講談師)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)、大塚陽子(『現代用語の基礎知識』編集長)で構成される。


※なお2024年の顔ぶれ

金田一秀穂(71歳)
辛酸なめ子(50歳)
パトリック・ハーラン(50歳)
室井滋(66歳)
やくみつる(65歳)
大塚陽子

やくみつるのおもしろはなし

やくみつる、4コマで罵った言葉が流行語大賞

・それでも毎回「メディアと世間を大騒ぎさせる」その力だけは、本当にすごいと思う。


・その一方で、もともとは自由国民社の「現代用語の基礎知識」の宣伝を兼ねていたわけだけど、いま、どこのだれが「現代用語の基礎知識」を引いて新語の意味を調べているのだろう。


ウィキペディアよりくわしいとも語釈に権威があるとも思えないけど…


・というか、本当に今も出しているんだ!!とびっくり。ほんと、部数的には何部出ているの??
【問】これを読んでいるあなたは「現代用語の基礎知識」今も買ってますか?ことし、それを開いて、「この用語の意味は何だろう?」と調べたことありますか?

【募集】「現代用語の基礎知識」の近年の部数の推移について、知っている人はご教示いただければ幸いです。
2013年に、「最盛期の発行部数の4分の1になっている」という情報が出て以降、部数の推移については当方は少なくとも当方はつかんでいない。
notei.hatenablog.com


・流行語も、「検索結果」や「ツイート数」というぐうの音も出ないエビデンスをもとに…それを機械的にピックアップせよとはいわないのだけど、それをベースにしたランキングを検索サイトやSNSが発表するなかで、「流行語大賞」になんのステータスがあるのかなあ。


・たとえばtwitterトレンド大賞、YAHOOやGoogleの検索大賞のこの扱いは、【本来的に考えると】流行語大賞より上であってもいいと思うんだ。


・でも、再度言うけど、「考えてみればなんの後ろ盾もないのに、この賞に権威があること、ニュースとしての扱いが大きいこと、それ自体が一番すごい!」と、そこは感心するべきだと思います。


・年末は、1年の総まとめ的「ランキング」や「賞」がたくさん出るでしょう。まさに一番の「すごい扱いだが、なんですごい扱いになるか理由がわからない賞」であるところの流行語大賞の報道が一段落したところで、有名無名さまざまなランキングを、もう一度フラットな目で見てみたいと思います

田中芳樹氏に関する、関係者の投稿が、Xにポストされた~そこからの個人的回想と雑感。


(※ここで読むのを止めず、「さらに読む」を必ずクリックして読んでいただきたい)

【いつも田中芳樹作品を愛読してくださってる皆さまへ】
 田中芳樹事務所の安達です。
 いつも田中芳樹作品をご愛読いただきまして、本当にありがとうございます。

 実は、ちょうど一年前の2024年11月30日、田中が脳内出血で倒れました。
 幸い(と言って良いと思います)、仕事場近くのコンビニの店内で倒れたもので、店員さんが救急車を呼んでくださり、すぐに救急搬送されることが出来ました。当日は土曜日だったので私たちスタッフも休みを取っており、ほかに誰もいない仕事場で倒れたとしたら、最悪の事態も考えられましたので……。

 搬送先の病院では、適切な治療を施していただきましたが、やはり脳へのダメージは残ってしまい、運動機能にも影響が見られます。
 それまでの仕事場は、お世辞にもバリアフリーとは言えないことから、数万冊の蔵書を片づけたうえで撤収せざるを得ませんでした。

 発症から1年経っての状況ですが、夏前に介護付きの施設に移りまして、ここで親切なスタッフさんから介護を受けつつ、リハビリに励んで…(後略)


まあ、知名度と重要性からして、この発表からほどなく一般メディア、ネットメディアが正式なニュースとして報じるだろう。
もう幾つか、出ているようだね。


そのネットニュースはいちいち取り上げないが、一夜明けて



当方、何度も書いているが、
ただその名前を聞いて覚えているものも、すでにかなり少なくなったとは思うが、かつてインターネット上にあった個人サイト「田中芳樹を撃つ!」のかなり初期(というか黎明期の)古参兵……常連投稿者の1人でありました。
※同サイトは「Since . 1998/10/29」だとか。
タイトル通り、田中芳樹氏の小説を批判的に読む人々の集まるサイト。
そういうサイトの運営の仕方も、当時はかなり珍しい物だったと思う。初代の管理人は石井由助という方だったかな。思い出した、評論家浅羽通明氏の読者が集うサイト経由で知ったのだっけ。


あの当時、田中芳樹氏は人気も人気、本当に大衆的、あるいは少年少女に絶大な支持を受けたカリスマ的な人気作家の1人だった。銀河皇帝と蛇王と合わせたような(笑)
それに対して、市井の無名人が集まって(運営者の執筆記事と、サイト内にあった掲示板の二本立てで、そこで語られた会話がアーカイブとなって保存される形だった)、そんな有名作家の作品のあそこが設定として変だ、あそこが構成としておかしい、
思想的にヤンの主張のあれとそれが、このように矛盾する……
みたいなことを言っても、ネット以前だったら、全く人目に触れずに終わっただけだろう。
ただ、まさに黎明期のインターネットが奏功し、ある程度の支持も得られたし、自分が指摘した幾つかの思想的な指摘は、かなりあの巨大な「白鯨」のからだに一つか二つほど、銛を打ち込んだ、という手ごたえはある。
※そのうちのひとつが、このブログで展開している「ジェシカ論法」「お前が戦場に行け論批判」でありました。
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田中芳樹を撃つ!サイト、実は初代管理人が活動を終えるということで、意欲のある二代目にサイトを譲って運営自体が続く……、というある意味画期的かつ先駆的な試みをしたことで本当に有数といっていいほど長く続いたサイトだが、それでもどこかで…(いつだったかな?)活動を終えた。それは主要な作品が長く中断したからである。


自分は、とっくにその前に、ネタを出し尽くして、サイトに出入りすることも無くなっていたが……

あ、わかった、2022年に最終更新して、以来3年活動を中断しているようだ。
それでも、「アーカイブ」として、上に書いたような話をちゃんと見られるのだから、20世紀から続いたサイトとしては本当にすべてのことをやり切って、そして残すべきものを残す。
自分のブログも、こうありたいものよ。
www.tanautsu.net



そういえば、長年「作品を長年中断して、多くが未完になりそうだ」という話もゼロ年代は揶揄され続けていたが、突然再起動して…それに独sが付き合ったかどうかはともかく、テン年代から20年代初頭に、多くの代表作がひとまずの区切りをつけた。
自分も揶揄側だったが(笑)、しかし一方で「もうそんなことしなくても経済的な問題はないだろうに、ペンを執って物語を完結させた」ことはすごいことだと思う

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ワンピースの作者さんも、銀河英雄伝説の作者さんも、やっぱりみんな、もう一生分は稼いでるんだとおぼしい。

某ワンピースの人はなんとなくまだまだ創作やる気十分っぽいから置いとくとして、「銀河英雄伝説」のほうは、そのシリーズから得られる印税・映像化権・グッズなどもろもろだけで使いきれない程の収入が得られる(推測)というのに「まだアルスラーンとか完結してないぞ!」「創竜伝はいつ完結するんだ?」とか外野が言ってもせんないことな気もしているのだ、もはや。

続編があるならあるで有り難い話だが、実際の話として、「創作者が一生の収入と安泰を得た。生活は十分にできる。なので、新作をなかなか出さない」というのは仕方ない話なんじゃないかなあ・・・・という諦念がある。
以前は皮肉を込めていたが、今はかなり本気でそう思う。
これだけ、初期の傑作シリーズ銀英伝が繰り返し繰り返し愛され、コンテンツとしての「定番」となったのを見届けたら、俺だったらほんとにその管理だけで十分に満たされるもんなあ・・・・と思うよ。

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英伝10巻あとがき P239
<それにしても、ほんとに、まったく、ようやく、やっと、どうにか、ついに、終わりました。これで「銀英伝」も小説になれました。これまでは【小】説でしたから。完結していない小説など、屋根のない家も同様で、細部がどんなによくできていても、全体的な評価をしていただくわけにはいきません。これで悪いなら悪いなりに、全体像を批評していただくことができます

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にしても、タナウツで、自分がいくつか銛を急所に打ち込んだ、という手ごたえを感じたとしても、それは相手の田中芳樹という「白鯨」が、まことに巨大で優美だったからにほかならぬ。

たとえば、「田」と「樹」が共通していて、ベストセラーを何度も出した、別の〇田〇樹さんに対して、彼が、田中氏の何倍も発言や主張がアレだったとしても、そんな評論をトテモやる気には、ならないわけでさ。



そんな、満期除隊の「田中芳樹を撃つ!」サイト一兵士だったからこそ、今回の「田中芳樹氏、倒れてリハビリ中」は万感、思う所ある。
素直に、「くれぐれもお大事に。ご快癒をお祈り申し上げます」というのみである。





このサイトの「田中芳樹」検索結果
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英伝 検索結果(本当はフルネームの「銀河英雄伝説」でも検索しなきゃならんのだが)
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余談的追記 今回「倒れた場所が仕事場でなくコンビニだった強運」から考えること。

自分のブクマコメントを転載

「倒れた所の運」が今回本当に良かったが、運任せが嫌ならやはり「スマートウォッチ」着用が一番かな。自分は老親をまだ説得できないが、可能な人はプレゼント推奨



魁!!男塾、結局俺は「資料として必要だから」と言い訳して買ってしまったが、X上の画像とコメントがやっぱり引き付けるね









25年12月~【恒例投稿】月末か月初めに、ネット連載漫画まとめ読み&ひと月分の映画テレビ放送を確認しよう

【定期掲載】月末か月初めに、ネット連載漫画まとめ読み&ひと月分の映画テレビ放送を確認しよう


月末だか月初めに、区切りとして自分の読んでいるネット連載漫画、読み逃しが無いかチェックする習慣を付けよう!!&ついでに今月の映画のテレビ放送予定を確認しよう!
と呼びかけるキャンペーンです。
21世紀も20年代、ネット連載漫画を自然に定期巡回購読する習慣を身につけなきゃナウくないぜ。
(いや、逆に個人的に、こういうふうに習慣づけないと読み逃しまくるからなんだけど)



まず最初に、各種サイトを知ってる・読んでる範囲で。<そろそろ新サイトも増えたんで更新せねばいけない>

ブラウザでは見られなかったり有料だけど、携帯アプリでは見られる、という形式

manga-one.com
manga-park.com
※ツイートなどの漫画を収集して一覧表示するサイト?
https://lilacsoft.jp/

個別作品紹介編

いちいち、毎回のリンクを張るのは負担なので、作品タイトルだけ並べてみる。興味ある人は作品名で検索すればたどり着けるはず。

【ちょっと更新】
・杉雪カコと見たい明日
・無敗のふたり
北斗の拳 世紀末ドラマ撮影伝
ワカコ酒
・働かないふたり
・邦キチ!映子さん
キン肉マン
・ハプスブルグ家の華麗なる受難
・極主夫道
・鬱ごはん
・・・・・とか読んでたら、ふつうに1時間以上消費しちゃうよね!!



ことほどさように、今や無料コミックサイトはたくさんたくさん。
オリジナルもあれば、雑誌掲載が同時、あるいは一定期間を置いて無料になってるものも。
すでに連載を終えて評価の定着した「レジェンド名作」を最初からネット上で連載しなおすものも…


どこかで期日を決めて巡回しないと、読んで面白かったマンガもいつしか読み逃す、という意味がわかるでしょ。
この辺の作品、実際にまとめて読むと、かなり「時間泥棒」である。


ときに、私らの世代では疑いの余地なく大手出版社の週刊誌に載っている作品が「メジャー」だけど、スマホネイティブ世代にとっては、こういうふうにスマホケータイから無料で読める作品が「メジャー」であり、紙の雑誌に載っている作品こそが「マイナー」になりつつある、とも聞く……。

韓国発のウェブトーンが、世界的には漫画の「標準」になりつつある、という話も、あながちヨタではないかもよ。
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この話も当分置いておく。「紙雑誌掲載からネット配信になった作品」にも注目を!
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自分で、振り返って結果発表!!

雑誌からネットに移行した、かつての雑誌愛読漫画、綺麗に読む習慣が止まってる!!!
これは、ホントにやばいことよ。

だから、あらためて自戒し、恒例のキャンペーンを気合を入れてやろう。


=====映画==========

「BSの映画情報」は1カ月単位でリストになっているので「先回り」してチェックしよう!

NHKBSは、よい
https://www.nhk.or.jp/bscinema/calendar.htmlwww.nhk.or.jp


ここだけ毎月変更…12月は仲代達矢追悼の映画もあるし、レッドフォード追悼映画もある。あと12月で戦争に絡んで…「チャップリンの独裁者」があるな。

スティング、夕日のガンマン、キング・コング…など



新規開局BS10の映画紹介欄
www.bs10.jp


BSトウェルビは、日曜夜に劇場版(もしくはスペシャル版)の長編アニメを流す枠があり、評価が高い。
https://www.twellv.co.jp/program/anime/sunday-animation/







金曜ロードショー
kinro.ntv.co.jp

NHKスペシャル「追跡調査“クマ異常事態”の真相」11月30日午後9時から

配信もされるでしょう。

これからのエピソード
11月30日(日)
午後9:00
ほか 放送予定へ

追跡調査“クマ異常事態”の真相

クマによる被害が後を絶たない。死傷者数は220人をこえ過去最悪のペース。特に特徴的なのが市街地中心部などへの異常出没だ。実はこうした人里に現れるクマの生態はまだほとんど研究が進んでいない。NHKは1年半にわたって自治体や大学と共同で人里周辺のクマを追跡調査、変容を遂げつつあるクマの“真の姿”が見えてきた。私たちはクマとどう向き合い、安心できる暮らしをどう取り戻していくのか?その道筋を考える。

www.nhk.jp

NHKspecial くま

【メモ】11月28日の同性婚違憲訴訟高裁判決、画像だけどここから見られる



drive.google.com


同性婚訴訟、二審初の「合憲」 5件は「違憲」、判決出そろう―最高裁が統一判断へ・東京高裁

【図解】同性婚訴訟の争点と司法判断

 同性同士の結婚を認めない民法や戸籍法の規定は憲法違反だとして、トランスジェンダー男性ら性的少数者8人が国に1人100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が28日、東京高裁であった。東亜由美裁判長は「合憲」と判断し、賠償請求を棄却した。一審東京地裁は「違憲状態」としていた。

原告ら落胆「まさかの合憲」 法廷にため息―同性婚訴訟

 全国で起こされた計6件の同種訴訟で、先行した5件の高裁判決はいずれも「違憲」としていた。これで二審判決が出そろい、今後、最高裁が統一判断を示す見通し。

 判決で東裁判長は、婚姻の自由を定めた憲法24条1項は、異性同士が結び付く関係を「婚姻」としていると指摘。現在は同性同士の事実婚関係も一つの家族の姿として受け入れられているが、同項が同性婚を保障しているとは言えないとした。

 結婚制度は「夫婦とその子」を基本的な家族の姿と想定しており、男女による子の生殖が今なお通常の方法であることから「夫婦を法律上の男性と女性と解釈することは合理性がある」とも指摘。現行規定による区別は、法の下の平等を定めた14条1項に違反しないと判断した。

 また、個人の尊厳に立脚した婚姻制度を求める24条2項に照らしても、直ちに合理性を欠き、国会の裁量を超えるものではないとして、合憲と結論付けた。
(後略)
www.jiji.com

本日のNHK「未解決事件」は、「日本赤軍 vs 日本警察 知られざる攻防 前編」

未解決事件


www.web.nhk

File.08 日本赤軍 vs 日本警察 知られざる攻防 前編
初回放送日NHK総合テレビジョン11月29日(土)午後10:00
1970年代に革命を掲げ、ハイジャックや大使館占拠などの事件に世界各地で関わった日本赤軍。仲間の釈放や身代金を要求した事件の深層に新資料と証言で迫る。今回、番組では警察の元幹部や日本赤軍の元最高幹部・重信房子など100人以上の関係者を取材。知られざる攻防の舞台裏が見えてきた。事件が社会に突きつけた“究極の問い”とは。半世紀のときを経て、数々の事件の内幕がいま明かされる。2回シリーズの前編。

放送予定
出演者・キャストほか
ギャラリー
シリーズのエピソード
放送予定
NHK総合テレビジョン11月29日(土)午後10:00〜午後10:50
NHK総合テレビジョン12月3日(水)午前0:35〜午前1:25


www.web.nhk