まずはこちらから、24時間以内に有料記事を読んでみてください。そして下にある「コメントプラス」欄に注目。
有料記事をプレゼント
— 上西充子 (@mu0283) July 1, 2025
7月3日 7:55まで全文お読みいただけます
8件のコメントもあわせてご参照ください。
伸長の参政党、保守色強い政策に危うさ指摘も 創憲案を専門家が批判:朝日新聞 https://t.co/lrfEI2sb7O #参政党
それぞれ内容も興味深いけど、ここで津田正太郎氏がオクタゴンデビューよ。メジャーのマウンド初登板よ。鳴り響けワイルド・シング。
【#コメントプラス 新コメンテーター⑥】慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授の津田正太郎さん(@brighthelmer)。主な著作に『ネットはなぜいつも揉めているのか』など。政治や社会、メディアなどの記事にコメントしますhttps://t.co/G78nO6dkrp pic.twitter.com/rJOskI2iBC
— 朝日新聞コメントプラス💬多彩な視点を記事にプラス (@asahi_comment) July 1, 2025
そしてこの記事テーマが琴線にふれたか、8人が顔を見せている。

ん、7月からの新しい顔ぶれ一覧??
↓
朝日新聞 #コメントプラス に15人が参加!
— 朝日新聞コメントプラス💬多彩な視点を記事にプラス (@asahi_comment) July 1, 2025
小川公代さん、隠岐さや香さん
河西秀哉さん、木下ちがやさん
高祖常子さん、小谷哲男さん
小谷みどりさん、境家史郎さん
鈴木涼美さん、津田正太郎さん
堂本かおるさん、中村太地さん
成川彩さん、馬渕磨理子さん、安田菜津紀さんhttps://t.co/ecNnXRIUa8 pic.twitter.com/2152NBCsGO
(※ここをクリックするとツリー、連ツイでの紹介になっています)
豪華な顔ぶれっちゃ、全日本プロレスの「グランド・チャンピオン・カーニバル」なみに豪華なんだけどさ、ただ「…その人が専門分野で書いた論文とかじゃなく、X見て決めてるな!」とどうあっても思いました(笑)。
いやいやそんなことはない、たとえば津田正太郎氏も、いま新進気鋭の学者としてバリバリ書いた論文を見て、それで7月からのコメントプラスを依頼したんでせう。
ただこうやってみると、たしかに「コメントプラス」は、有料購読者を増やすための面白い、独創的な試みだけど、かつて新聞雑誌ラジオテレビが持っていた「執筆者、出演者を決めるという権力・権威」が、とってもミニマムな形だからこそ、なんかくっきりと映し出される気がしてね(笑)
数年前、終了寸前の同じ朝日新聞・論座WEBに、「ネット、SNS上の有名人」という肩書しかとりあえず名乗れない「Dr.ナイフ」氏がまさに、そのDr.ナイフとして寄稿し、結構な反響(賛否色々)を引き起こしたのは記憶に新しい。
m-dojo.hatenadiary.com
m-dojo.hatenadiary.com
m-dojo.hatenadiary.com
そう、「オンラインの場で、まがりなりにも商業的なコメントや寄稿を掲載するサイトにおいての、執筆者の選択をする権限・権力と、その選択の結果として並ぶ名前の一覧」は、時としてその原稿・コメント以上に面白い。
そして同じ匂いを、ネット版「ニューズウィーク」コラム欄とかにも感じるんですよね(笑)
www.newsweekjapan.jp










