INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「ウルトラマンタイガ」本日タッコング出現との情報

まだ未確認情報(なら毎週見てろよ)


ヌルッとでてきた怪獣はオイルを食べる いやな奴
タコによく似た タッコング
それでどうしたいやな奴
タンカー船を ねじまげてついでにオイルを流し込む.


怪獣音頭




本当ならyoutubeで確認する。

あ、タイトルに入っているから確実だ…

#ウルトラマンタイガ #ウルトラマンタイタス #ウルトラマンフーマ
ウルトラマンタイガ』第22話タッコングは謎だ」 -公式配信- "ULTRAMAN TAIGA" Episode 22 -Official-
www.youtube.com


ウルトラマン ウルトラ怪獣シリーズ 115 タッコング

ウルトラマン ウルトラ怪獣シリーズ 115 タッコング

怪獣26 タッコング

怪獣26 タッコング


昭和怪獣が出る時だけ見たくなる老害

ウルトラの「怪獣同士の戦い」ではザザーンvsタッコングはベストバウトのひとつ

30日午後9時からフジテレビで「IPPONグランプリ」


www.fujitv.co.jp

たまたまCMを見て気づいた。それがなければ見逃すところだった。


さて、番組告知のあとは、自分としては「この大喜利というゲームを、海外に輸出できないか?」「高校生の全国大会はできないか?」という過去の提案話にリンクを再度貼っておきます。


m-dojo.hatenadiary.com


本日(30日未明)は朝まで生テレビだった。「安倍政権」がテーマ(放送中)

放送始まってた
最近、ほんとに見てもつまらないテーマだったが、「安倍政権」なら盛り上がるだろう
冒頭でもふれていたが、亡くなった中曽根首相の「中曽根政治検証」が第一回のテーマだったことは知っている。

放送中です

衆院憲法審査会の発言機会「石破茂得られず」と「稲田朋美得られず」だと印象違うね(笑)【全文革命】

はてなでバズったこの記事。について【全文革命】
www.asahi.com

これ、「最初、怒った石破氏が途中退席した」という誤報が交じっていて、それでちょっと余計な方面に議論された(現在修正済み)けど、記事の骨子は別に虚偽とかではない。

衆議院憲法審査委員会があった
石破茂氏は発言機会を求めていたが、指名されず発言できなかった
・石破氏は立腹した

という事実がある。
それは、別のメディアの記事でも描かれている。

www.sankei.com
自民党石破茂元幹事長が28日、衆院憲法審査会で発言を求めたが最後まで指名されず、憤激する一幕があった。審査会後、周辺に「全然当たらない」とこぼした。

 この日の審査会は約1時間10分で、与野党幹事による欧州視察を踏まえた自由討議が行われた。各会派1人ずつ意見を表明した後、発言希望者はネームプレートを立て、佐藤勉審査会長(自民)が指名した。

 佐藤氏は国民民主党玉木雄一郎代表や自民党中谷元・元防衛相ら発言を希望する与野党議員を次々と指名したが、石破氏は指名されなかった。審査会後、憲法審幹事で自民党石破派の山下貴司元法相らがなだめたが、憤懣やるかたない…

ただ、そこに添付された写真を見ると……

f:id:gryphon:20191129094702j:plain
衆院憲法審査会、石破と同様に「稲田朋美も」発言機会得られず?(両者プレートを立てている)

どうも、確実には断定できないけど、審査会の動画冒頭で言われている「発言希望者はネームプレートを立ててください」という話と合わせると、このとき石破茂氏もそうだし、その隣の稲田朋美氏も、発言機会を求めたが、結局発言できなかった一人なのではないか?と。

www.youtube.com

また動画終盤、1時間11分13秒の遠景を見ると、ネームプレートを立てていた状態で閉会を宣言された議員は、少なくとも4人はいるようである。


もちろん、ニュースとしては朝日も産経も扱ったように「発言機会を得られなかった石破氏が『憤懣やる方ない』様子だった」というのがニュースなので、怒ってなかった?稲田氏がニュースから外れるのは仕方ない話である。ただし、タイトルにうたったように、その情報があるとないとでは、「印象」ががらりとかわる、ぜったいに変わるよね(笑)。
少なくとも、この350以上のブクマの流れのようにはならんのと違いますか(笑)
b.hatena.ne.jp


また、すでにそのブクマで指摘があるけど

石破氏、憲法審査会で指されず激怒 発言機会与えられず:朝日新聞デジタル

佐藤勉会長(自民)が指名する方式 衆院憲法審査会 11/28自由討議 <a href="https://www.youtube.com/watch?v=j4PVLVIenBI" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.youtube.com/watch?v=j4PVLVIenBI</a> 挙札指名は35分から 野党と与党で交互に指名の方式で自民から4人指名 会派と挙札で被ったのは野党議員か

2019/11/28 19:30
b.hatena.ne.jp
会議冒頭(動画で1分ごろ)でルール説明があるけど
・最初に各会派が一人ずつ、大会派準に発言(この発言者は事前に決まっている)自民、立国社、共産、維新、希望の党(まだあったんだ!)の5人。
・その後に順序を定めず自由討議、希望者はネームプレートを立てる…だけれども、その自由討議は、野党・与党交互に指名するという不文律があった?らしいのだ。 さすがに8回繰り返して、このルールが偶然そうだった、ということはないだろう。
自由討議は1人5分
玉木 野党
柴山 自民
中川 野党
新藤 自民
古川 野党
上川 自民
奥野(※冒頭と合わせて、2回目の発言となる) 野党
中谷 自民
8人で、約40分を費やし、冒頭と合わせて1時間10分ほどの時間を使い終了した

この動画にブクマしてるのは当方だけだけど

衆院・憲法審査会 11/28 自由討議

<a href="https://www.asahi.com/articles/ASMCX4K7PMCXUTFK00J.html" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.asahi.com/articles/ASMCX4K7PMCXUTFK00J.html</a> の元となる審査会動画。『2度指名された議員もいたことから、石破氏は激怒』は「与党と野党相互に指名」「既発言者は後回し」のどっちの原則優先?って話じゃないかな?

2019/11/29 02:13
b.hatena.ne.jp
となるのではないか
・2度の発言者は立国社の奥野総一郎議員。
・仮に、彼は2回目だからと石破氏指名すると与党側の連続発言になる
・ただし、「与党と野党相互に指名」は明文化されてないルール。「一度発言したひとは後回し(であるべきだ)」という、これも明文化されていないだろうが、おそらくあるであろう不文律と合わせて、どっちの原則優先?といえばやや議論になる話であり、石破氏は、既発言者は後回しルールを、与野党交互ルールより優先されるべきだ、ということで怒ってるのではないかな。
・皆もそれに賛成ですか?


・・・・・・・・・と、推測してみると、けっこうしょぼい話の可能性もある(なにしろ確認できないので断言できない)。なにしろ「自由討議」といっても、冒頭発言を除くと発言8人、(たぶん不文律でそうなっていると思われる)自民枠はその半分の4人。その4人の枠に石破氏が入らなかった…だとねえ。ぶっちゃけ起こったからこそニュースになったので、いわゆる「泣かない子供は乳をもらえない」で、存在感を示した石破氏のしたたかさ、とみることもできる。
ただ、だからこそこれは、当方で以前から語っている「全文革命」のひとつなのであろう。ニュースではノイズとして報じられなかった情報も(今回は偶然写真もあったが)、最初から最後までの動画公開という「全文」によって検証される、という話。

というか、朝日記事にあるコメントだと

石破氏は審査会後、朝日新聞の取材に「(衆院)本会議が迫っているわけでもないのに、時間を切って発言を制限するのはいかがなものか」と述べ、怒りが収まらない様子だった。(鬼原民幸)

だと、もっと時間をとれ、発言に時間制限を設けるな、という話になり、それだと恐らくは与野党の、この審査会開催前の協議と合意が問題だということになるし、さらにいえば、「この審査会の時間をたっぷりとろう、本会議もうしろにすぐ、というわけではないし」という主張は、むしろ野党側に受け入れがたい提案ではなかったか(石橋は与党・自民の議員だし当然だが)


また、余談だけど産経記事には「審査会後、憲法審幹事で自民党石破派の山下貴司元法相ら」とあるように、幹事のひとりは石破派…そして実際の発言者って、自民の冒頭(この冒頭発言者は、あらかじめ決まってたっぽい?)は石破派の忠臣で、安倍政権では農水相だったので締め付けがあったがそれを撥ね付けた、と言われる斎藤健氏、2018年総裁選で石破推薦人の一人だった中谷元氏が入っていたのだよね。





このへん、これ以上の材料がないけど、これをヒントに、他の情報にアクセスできる人はさらなる「ファクトチェック」をしてほしい。



※【全文革命】は準タグです。この単語でブログ内検索すると、関連記事が出てきます。

参考
m-dojo.hatenadiary.com

小学館は、ビッグコミック増刊の電子版って出してないの??/一方で講談社「コミックDAYS」はかつて掲載拒否してた川原正敏「龍帥の翼」が入った

ビッグコミック増刊号ギャラリーフェイクとか機械仕掛けの愛とか載ってるやつ)の電子書籍が無い

いま、とある必要によって調べたんだけど、ほんとかよ、令和元年の今・・・
というか下手したら、紙版ですら、Amazonに並べるの送らせてるんじゃないかな??


ほら、リンク先にも「紙版」ないやろ?
bigcomicbros.net


講談社の「コミックDAYS」に当たるようなもの(要は定額読み放題サービス)もないし、大丈夫なのかねえ…


なぜ、ビッグコミック増刊を紹介しようと思ったのかは、後日あきらかにしよう。


一方で講談社「コミックDAYS」はかつて掲載拒否してた川原正敏龍帥の翼」が入った



おお、配信が始まってしまえば、かつてこの作品がコミックDAYSでの配信を拒否していた…ということも歴史の中で埋没してしまう。
記念として、うっかりミスで残っている記述を画像で残しておこう…
comic-days.com

f:id:gryphon:20191129025512j:plain
記録 かつて川原正敏は自作「龍帥の翼」コミックDAYS配信を拒否していた


実は、印象に残っているのは、そこにも書いてあるとおり、少年マガジンでいまだに森川ジョージは看板作「はじめの一歩」のコミックDAYS配信を拒否している。
これは、まあなんか、「俺様」である作者の個性的にも、少年マガジンのレジェンドであるという位置付けもあって「まあ、そういうこともあるだろうな」と納得したんだけど、最初に「龍帥の翼」が配信拒否、となってたとき「え?川原先生ぐらいのポジションで、そんな偉そうなことができるの???」と、非常に失礼なイメージをもってしまったのだ(笑)
いや、これは本当にド失礼で、客観的に見れば「修羅の門」の時代から、月刊マガジンの中ではトップ級のトップ、その後の海皇記もサッカー漫画も、超絶トップで、まぎれもなくレジェンド漫画家だったのだった。
月刊マガジンって、あんまり雑誌としては読んでなかったので、そのへんのイメージがよく把握できなかったんだよ。あと川原氏が、ほぼその一誌…での連載作家ということもそうだったんだろうな。

実際、項羽と劉邦の時代を描く(かなり史実寄り、ともいえる)龍帥の翼は非常におもしろいし、頭を切り替えれば、電子配信を嫌がる”レジェンドしぐさ”をしてもぜんぜん問題ないキャリアと地位…なんだが、ただまあ逆に、今回、「その川原正敏ですら、コミックDAYSにやってきた」のであります。

時代は変わる。
時代は巡る。

自分もきたる2020年から、電子書籍に徐々にシフトしていきたいと思うのであります
こんなこと書いてた俺が、です。

m-dojo.hatenadiary.com
m-dojo.hatenadiary.com

「イスラムフォビア」を人種差別と定義すべきか、という英国の論争(飯山陽氏)

最近、新著が出たね

旧著

イスラム教の論理 (新潮新書)

イスラム教の論理 (新潮新書)








「文字起こしの自動化」ついに実用レベルになった? オーラルヒストリー爆発の予感も…【全文革命】

機械学習を使って文字起こしを行なっているサービスはいくつかありますが、Amazon Transcribe もその一つです。11月21日から日本語も対象となりましたので、使い方を簡単に紹介します。


12,595
14:16 - 2019年11月24日
Twitter広告の情報とプライバシー
5,476人がこの話題について話しています
文字起こしの相場が1時間の音声に対して1万円前後。納期も2〜3日かかる。一方で、Amazon Transcribe を使いますと同じ長さの音声を150円で文字起こし出来ます。時間も、20分あれば十分です。
(後略)
note.com


※これを開いて、「ツリー」も読んでみて下さい。
Sangmin @ChoimiraiSchool on Twitter: "文字起こしは、業者に頼むと1時間に1万円はすると思う。納期も最低2〜3日はかかる。ところが、Amazon Transcribe を使えば1時間で150円。そして、20分もあれば終わる!会話の場合、10人までだと参加者毎に文字起こしすることも可。言語に関する仕事をされてる方は技術の変化に注目すべき。… https://t.co/uiUQ2k8ZWd"





自分は、かなり昔から技術の発展による、この進化を待望し、そんな社会が生まれたらどうなるかな、と想像してきたと思う。

そらなぜかっていうと、実際にテレビ番組のトークや記者会見の生中継の文字起こしとかやってきて、
おもしろいけど基本めんどくさい単純作業だったからですね。




今からみればまだおもちゃの様だった、ケータイのごくひとことを文字化できる機能に興奮し、これで爆発する!!と思ってた。
m-dojo.hatenadiary.com

2016年には、ついにまもなくだ!!と感激した。
m-dojo.hatenadiary.com


そこからさらに3年かーーー



ま、こんな世の中が来るのだろう。

で、この後もう一回、この状況に大爆発が起きるとしたら、音声認識ワープロの一般化、高機能化だと思う。このへんの技術予測は、現状をしらないのでテキトーですが。
たとえば記者会見でのシンヤ・アオキのお言葉や、普通に録画した「朝まで生テレビ!」を、あとから普通の人が、普通にそのワープロ機能を通すと・・・ノーチェックでそのままは無理だろうけど、まあちょっと手を加えれば、イチからキーをたたくより簡単にテキストになるようなまでに性能が向上すればね。

まあ、これはかなーり難しいような気がする。
かつて夢枕獏氏が、この音声認識ワープロを活用して小説執筆に挑戦したが、どうも結局は使い勝手が悪かったらしく、そのままその手法は終わっているからな。


まあ、それにただでさえ世界の情報量の総和は爆発的に増え続けているのに、もし普通に話している会話が、さっと機械を通すだけで読むに足るようなテキストに簡単に変換できるなら、さらなる大爆発が起きることは確実だ。
毎日朝礼をしたがるような中小企業の社長さんや、毎回話が長くなる校長先生なんかはどんどん話をテキスト化し、退任の時には革張りの豪華本が生まれることは必然だろう。


・・・・と「そういう時代がきたら膨大なテキストがうまれて大変だよね」と警告する文章が膨大になっているわけだが(笑)。
まさに星新一ショートショートにあったとおりだ。

参考
m-dojo.hatenadiary.com
m-dojo.hatenadiary.com

【全文革命】は準タグです。これで検索すると関連記事が出てきます。